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映画『ゴーストライダー』ネタバレあらすじキャスト評価

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映画『ゴーストライダー』ネタバレあらすじキャスト評価【概要・キャスト】

今回の絶対おすすめ映画は『ゴーストライダー』です。

映画『ゴーストライダー』はマーベルコミック社のコミック『ゴーストライダー』をニコラスケイジ主演で実写映画化した作品です。

公開当時に存在はしっていたのですが、当時は興味が出なくて観ていなかったのですが、今になって観てみたらめちゃくちゃ面白かったです。

それでは『ゴーストライダー』の映画紹介です。

映画『ゴーストライダー』は2007年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は110分。

原作はマーベルコミック社『ゴーストライダー』

監督はマークスティーヴンジョンソン監督『サイモンバーチ』『デアデビル』などを監督しています。

キャストは

ジョニーブレイズ/ゴーストライダー・・・ニコラスケイジ

ロクサーヌシンプソン・・・エヴァメンデス

メフィスト・・・ピーターフォンダ

ブラックハート・・・ウェスベントリー

バートンブレイズ・・・ブレッドカレン

マック・・・ドナルローグ

グレジル・・・ローレンスブレラス

ほか。

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映画『ゴーストライダー』あらすじ・ネタバレ

昔、伝説と呼ばれたゴーストライダーは悪魔であるメフィスト(ピーターフォンダ)とある契約を交わしていました。

多くの邪悪な魂を集めることを求められていたゴーストライダーでしたが、恐怖に駆られメフィストの前から逃走し、契約を反故にしてしまいました。

時は流れて現在に移り変わります。

若きスタントライダーのジョニーグレイズはショーをして生計を立てる生活をしていました。ジョニーにはロクサーヌという恋人がいて、ロクサーヌが街を出なくてはならなくなったことをきっかけに駆け落ちすることを決心します。

しかしジョニーは帰宅すると、父親のカルテがテーブルの上にあることに気づき中を見ます。父親は癌におかされ、癌は全身に転移していました。

苦悩するジョニーの前に悪魔メフィストが現れます。

メフィストは父親の病気を治すことを条件に自分と悪魔の契約を交わすことを提案してきます。

ジョニーはメフィストと悪魔の契約を交わしてしまいます。

翌朝、父親は本当に元気になっていて、癌であったことが嘘のようにハツラツとしていました。病院でも癌がなくなっているという診断が下され医者も驚いていたと父親はジョニーに話しました。

しかしジョニーの父親はすぐにスタントライダーの仕事の最中に事故で命を落としてしまいました。

ジョニーの前にメフィストが現れます。メフィストは「約束通り病気は治してやった。しかしお前の父親は邪魔な存在だった」とジョニーに告げます。

ジョニーは怒りますが、メフィストの圧倒的な力を前に何もできません。

メフィストは時が来たらまた来ると言い残し、それまでジョニーに家族や恋人の近くにいないようにと忠告しました。

ジョニーはロクサーヌと離れます。ロクサーヌは事情を知らないので深く傷つきました。

時は流れました。

ジョニー(ニコラスケイジ)はスタントライダーとして過激なスタントを行い人気を博していて、事故にあっても死なない不死身のスタントライダーと評されていました。

悪魔の世界ではメフィストの息子のブラックハート(ウェスベントリー)が謀反を起こそうとたくらんでいました。

ブラックハートは過去に伝説のゴーストライダーが集めた邪悪な魂を必要としていました。

ある日、ジョニーは世界初のスタントを成功させてスタントライダーとして取材を受けます。その取材に訪れたのはあのロクサーヌ(エヴァメンデス)でした。

ロクサーヌは過去のことを引きずっていてジョニーと近づくことを拒みますが、ジョニーは必死に説得し、ジョニーとロクサーヌはデートをします。

しかしこのタイミングでメフィストがジョニーの前に現れてしまいます。

メフィストはジョニーに時が来たことを伝え、過去の契約をたてにジョニーをゴーストライダーへと変貌させました。

ゴーストライダーとなったジョニーは悪事をたくらむブラックハートたちの元へ変わり果てた姿で向かい、ブラックハートの子分のグレジル(ローレンスブレラス)を始末します。

さらにたまたま女性を襲われているのを目撃したジョニーは、ゴーストライダーのまま女性を救出し、犯行に及んでいた犯人に罪の重さを思い知らせました。

ジョニーはゴーストライダーになってしまうことを自分でコントロールできるようにと訓練を開始します。ロクサーヌはデートをすっぽかしたジョニーに怒っていていくらジョニーが謝っても許しませんでした。

ジョニーは昨夜自分が事件を起こした場所に行くと、助けた女性が「燃えているがい骨が助けてくれた」とインタビューに答えていました。

ジョニーが部屋で訓練をして手から炎を出しているところに、ロクサーヌが突然やってきます。街を出るからその前に寄ってくれたロクサーヌでしたが、いい感じになったところでジョニーは夜が来てゴーストライダーに変貌してしまうことを恐れ、今はだめだと拒絶してしまいます。

怒るロクサーヌにジョニーはすべてを話しますが、到底信じられる話ではありませんでした。

事件現場からジョニーのバイクのナンバープレートが見つかり、ジョニーが逮捕されます。留置所で他の悪党たちからちょっかいを出されたジョニーはゴーストライダーに変貌したちまち悪党たちを始末してしまいます。1人の少年に対しては「君は善良だ」と言い残し、鉄格子を簡単に焼き切って留置所から出ていきました。

ジョニーはブラックハートの元へ急ぎ、ブラックハートの仲間を再び始末しました。

しかしロクサーヌがブラックハートによって人質に取られてしまいます。ジョニーはロクサーヌを救うために、過去に集めらえた邪悪な魂を探します。

ジョニーは最初にゴーストライダーに変貌した後に出会った人物と話します。

なんとその人物こそが邪悪な魂をメフィストに渡さなかった伝説のゴーストライダーでした。魂の契約書を持っていたそのゴーストライダーとジョニーはブラックハートの元へ向かいます。

ブラックハートの手下を撃破したジョニーはブラックハートと対峙しますが、契約書をブラックハートに奪われてしまいます。

ブラックハートは契約書を使って多数の邪悪な魂を呼び寄せ自分の中に吸収してパワーアップしました。

ジョニーは危機的状況に追い込まれますが、機転を利かせてなんとかブラックハートの撃退に成功しました。

メフィストが現れてゴーストライダーの能力をなくす提案をしてきます。

しかしジョニーはメフィストを倒すことを宣言し、この提案を拒絶しました。

メフィストはその場から去りました。

ジョニーは自分のゴーストライダーの姿を見せたロクサーヌと2人きりになり、ロクサーヌはそんなジョニーを受け入れたのでした。

映画『ゴーストライダー』感想・評価

映画『ゴーストライダー』、面白かったです。

昔はこういったジャンルの映画はあまり観ていなかったのですが、観てみると面白いものですね。

ワクワクさせてくれる映画でした。

ニコラスケイジがこういう映画の主演というのも個人的には新鮮でしたし、全体的に暗いトーンだけどしっかり盛り上がりもあって、飽きることなく最後まで楽しめる映画でした。続編見なきゃ。

元々のコミックも読んだことないけどきっと映画化するぐらいだから人気で面白いのでしょう。機会があったら読んでみたいです。

おすすめ映画です。ぜひ。

映画『ゴーストライダー』

拳にチェーン。魂に正義。

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