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実話映画『ブロウ』ネタバレあらすじ結末と感想評価|ジョニーデップ

映画ブロウネタバレあらすじキャスト評価

実話映画『ブロウ』キャスト・監督・概要|ジョニーデップ

今回の絶対おすすめ映画は『ブロウ』です。

映画『ブロウ』は実在した伝説のドラッグディーラー・ジョージユングの人生を描いた実話を基にした映画です。

とにかくジョニーデップがカッコいいんです。

僕は当時チラシを見た時に興奮してしまい公開が待ち遠しくて仕方なかった記憶があります。

儚いストーリーに最後は胸を打たれる映画になっています。

それでは『ブロウ』の映画紹介です。

映画『ブロウ』は2001年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は124分。

監督はテッドデミ監督。『ラウンダーズ』などを監督しています。

キャストは

ジョージユング…ジョニー・デップ

マーサユング…ペネロペ・クルス

ディエゴデルガド…ジョルディ・モリャ

バーバラバックリー…フランカ・ポテンテ

アーミンユング…レイチェル・グリフィス

フレッドユング…レイ・リオッタ

デレックフォーリール…ポール・ルーベンス

パブロエスコバル…クリフ・カーティス

トゥナ…イーサン・サプリー

アウグストオリベラス…ミゲル・サンドバル

ジョージの若い頃…ジェシー・ジェームズ

クリスティーナユング…ジェイミー・キング

ミスターT…ボブキャット・ゴールドスウェイト

ほか。

映画『ブロウ』あらすじ・ネタバレ

ジョージユング(ジョニーデップ)は会社を経営する父親とお金に対する執着心の強い母親の元で育ちました。

父親の経営している会社は小さい会社で稼ぎは決していいとは言えず、母親はそのことに文句を言い続けていました。

ジョージはそんな家庭を好きにはなれませんでした。

成長したジョージはそんな家庭を出て、親友のトゥナ(イーサンサプリー)とカリフォルニアで生活を始めました。

トゥナの発案で2人はドラッグディーラーで金を稼ぐことにします。

当時のジョージの恋人であったバーバラバックリー(フランカポテンテ)に地元のドラッグの元締めをしているデレックフォーリール(ポールルーベンス)を紹介してもらい、ジョージとトゥナはドラッグディーラーとして活動を始めました。

ドラッグディーラーとして活動していたジョージとトゥナを友人のドゥーリが訪ねてきます。

ドゥーリは大儲けできる話があるとあるアイディアを2人に話しました。

ドゥーリのアイディアはドラッグを東部の大学で売りさばくというものでした。

2人はこのアイディアに乗り、スチュワーデスをしていたバーバラに協力をしてもらいドラッグへと東部へと運びました。

さらにデレックフォーリール(ポールルーベンス)を仲間に引き入れ、ジョージたちはドラッグを売りまくりました。

この計画は大成功で、東部ではドラッグが高値で面白いように売れました。

ジョージたちは見事に大儲けしますが、ジョージはこれだけでは満足しませんでした。

ジョージはドラッグをメキシコから直接密輸することを目論みます。

ジョージはメキシコへ行き、大麻栽培をしている男と直接交渉しました。

交渉は成立し、小型の飛行機まで用意したジョージは大々的にドラッグを仕入れました。

これによりジョージたちはさらに大儲けすることとなりました。

稼ぎまくっているジョージは豪邸もで贅沢に暮らします。

仲間たちも幸せそうで満足した生活をしていました。

しかしそんな幸せは長くは続きませんでした。

ジョージはバーバラとの結婚を考えてい撒いたが、大麻所持で逮捕されてしまい判決が下され2年間の服役となってしまいました。

さらに悪いことは続きます。バーバラにが病に侵されてしまいます。

病名はガンでした。

ジョージは仮釈放の身となりますが、規則を破りバーバラの元へ行き看病をしました。

しかしジョージの看病も空しくバーバラは帰らぬ人となってしまいました。

ジョージはまったく帰っていなかった父親と母親の元を訪ねます。

しかし仮釈放中に行方をくらませたジョージは当然追われている身で、母親が警察に通報してしまいます。

ジョージは再び逮捕されることとなりました。

次に服役した刑務所でジョージは同部屋のディエゴデルガド(ジョルディモリャ)にドラッグの密売をしないかと誘いを受けます。

仮釈放となったジョージはディエゴと落ち合い、コカインの運び屋として動き始めます。

ある時、コロンビアのマフィアからコカインを受け取ります。

ディエゴは当時逮捕されていてジョージはデレックの協力を得て、そのコカインを捌きました。

ジョージはコロンビアで麻薬王として君臨しているパブロエスコバル(クリフカーティス)を紹介されました。緊張感のある中での初対面となります。

エスコバルはジョージを信頼し、ジョージは大量のコカインをコロンビアからアメリカに密輸入しました。

コカインをアメリカで捌いたジョージとディエゴはとんでもない額のお金を手に入れました。

ディエゴが結婚することになり、出席したディエゴの結婚式で出会ったマーサ(ペネロペクルス)と恋に落ちます。

マーサはすでに婚約している身でしたが、惹かれ合ったジョージとマーサは強引に結婚します。

ジョージとマーサは贅沢な結婚生活を堪能します。

しかし次第にパートナーであるディエゴとの関係がこじれ始めます。

ディエゴはジョージを裏切りました。

元々ジョージのパートナーであったデレックを利用し始め、さらにジョージにも危害を加えました。

ジョージはドラッグディーラーの世界から足を洗う事を決心します。

娘のクリスティーナ(ジェイミーキング)ためにも真面目に暮らそうと努力し、これまでとは違った平凡な生活を営もうとします。

数年間は普通に暮らしを営んでいましたが、マーサは贅沢と刺激のある生活が忘れられず、ジョージと衝突することも多くなっていきました。

そんな中マーサは自宅でコカインパーティを開催してしまいます。

これがきっかけでジョージは再び逮捕されることとなってしまいました。

保釈金を積んで解放されたジョージは国外へ逃げようと考えます。

しかしパナマ銀行に預けていたジョージの頼みの大金はパナマ政府に没収されていて、ジョージは破産状態になってしまいました。

マーサはこれに激怒し、ヒステリーを起こし騒ぎとなりジョージはまたもや逮捕されてしまいます。

しかもマーサはクリスティーナを連れてジョージの元を去ってしまいました。

娘が生きがいとなっていたジョージは大きなショックを受けます。

何とか娘と暮らしたいジョージは刑務所を出所するとクリスティーナと暮らすためにお金を得ようと密売に再び手を染めようとしてしまいます。

しかし、頼った昔の仲間にハメられ、ジョージは再び逮捕されてしまいます。

刑務所に服役しているジョージは、成長したクリスティーナが面会に来ることを夢見ています。

果たしてクリスティーナは面会にやってくるのか…?

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映画『ブロウ』感想・評価

もちろん悪いことをしている人が主人公です。

それはもちろんそうなのですが、この映画を最後まで観るとどうにもこうにも切なくなってしまいます。

最後に服役しているシーンは特に切なさを強く感じてしまいます。

しかし冒頭から終盤まではオシャレであり疾走感もあり、緊迫感もありで映画に引き込まれ一気にストーリーが流れていきます。

その後に襲ってくる切なさがまた堪らない映画なのです。

人生とは諸行無常なのだとこの映画は教えてくる気がします。

そしてジョニーデップがジョージユングを演じたことで、めちゃくちゃカッコいいんです。

どういうわけかファッションもすこぶるカッコいいのです。

ロン毛も似合い過ぎていてすこぶるカッコいいのです。

ビジュアルだけならジョニーデップの出演作でかなり上位だと個人的には思っています。

下手したら1位です(笑)

実話を基にした映画って面白くなかったことがほとんどないのですが、この『ブロウ』も文句なく面白いです。

おすすめ映画です。ぜひ。

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