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映画『21ジャンプストリート』ネタバレあらすじと感想|ジョニーデップきたぁぁぁ!

映画『21ジャンプストリート』ネタバレあらすじ感想

映画『21ジャンプストリート』作品情報

今回のおすすめ映画紹介は『21ジャンプストリート』です。

1987年にドラマで放送されたシリーズが原作となっていて、ジョニー・デップが出演していたドラマです。

ジョニーデップが人気俳優になるきっかけと言われているドラマですが、本人はアイドル的に人気になってしまったことが不本意だったと聞いたことがあります。

今回紹介するのはドラマを原作として制作された映画『21ジャンプストリート』です。

ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムが主演ということで、キャストだけでもかなりそそられる映画です。

感想でも書きますが、ジョナヒルは作品によって違いすぎてホントに芸達者な俳優だとしみじみ思います。この作品でもいい意味でヤバいです(笑)

それでは『21ジャンプストリート』の映画紹介です。

映画『21ジャンプストリート』は2012年に公開されたアメリカ映画。

上映時間は109分。

原作はジョニーデップが主演していた1987年の同名ドラマ。

監督はフィル・ロードとクリス・ミラー

続編映画『22ジャンプストリート』も監督しています。

《キャスト》

モートン・シュミット…ジョナ・ヒル

グレッグ・ジェンコ…チャニング・テイタム

モリー…ブリー・ラーソン

エリック…デイヴ・フランコ

ウォルターズ先生…ロブ・リグル

ディクソン警部…アイス・キューブ

グリッグス先生…エリー…ケンパー

ダディアー校長…ジェイク・ジョンソン

ビリアム・ウィリンガム…ジョニー・シモンズ

トム・ハンソン…ジョニー・デップ

ダグ・ペンフォール…ピーター・デルイーズ

ほか。

 

映画『21ジャンプストリート』ネタバレ・あらすじ

同じ高校に通うシュミット(ジョナヒル)とジェンコ(チャニングテイタム)は、正反対の性格で得意なことも正反対でした。

スポーツ万能のジェンコは学校でも人気者で、シュミットは地味な生徒で在学中は交わることがありませんでした。

会話を交わすことがほとんどなかった2人でしたが、偶然にも警察官を志し警察学校で顔を合わせます。

ジェンコは学科の成績がかなり悪いためシュミットに教わり、訓練ではジェンコがシュミットをカバーすることで2人には友情が芽生えていました。

晴れて警察官になった2人はパトロール中に怪しい集団を見つけて、薬を持っていないかチェックし逮捕しますが、逮捕時に伝えなくてはいけない文言をジェンコが言えず、手柄どころか上司から怒られてしまいます。

異動を命じられたシュミットとジェンコがやってきたのは韓国語が書かれている教会でした。

2人は「21ジャンプストリート」に配属となったのでした。

2人はディクソン警部(アイスキューブ)から合成した薬が出回っている高校に潜入して、売人と元締めを逮捕するように命じられます。

高校生になりすまして潜入した2人でしたが、ジェンコは科学オタクたちの集団に入ることになり辟易し、シュミットはカースト上位のグループと交わったり演劇に参加するなど、不得意なグループに所属して悪戦苦闘します。

そんな中、学校内の売人を突き止め接触します。

売人はエリック(デイヴ・フランコ)というイケメンの学校内の人気者でした。

ただしエリックはあくまで売人で元締めではありませんでした。

エリックから情報を聞き出したい2人はシュミットの家でホームパーティーを開催しエリックを招待します。

ちなみに2人はシュミットの実家から高校に通っています。

ホームパーティーにはたくさんの生徒が集まり、秩序が乱れまくって大騒ぎとなります。

そんな中、泊りで出かけていたはずのシュミットの両親が携帯電話を忘れて家に帰ってきて、踊り狂っている集団を家に追い出しました。

このパーティーでシュミットはエリックの信頼を勝ち取り、売人の仕事を手伝うことになります。

また、パーティーの最中にジェンコは科学オタクの仲間の力を借りてエリックのスマホに盗聴器を仕掛けました。

シュミットは恵まれずに地味に生きていた自分の高校時代を取り戻すように、次第に潜入捜査というよりも学校生活をエンジョイしはじめ、普通に大学の願書まで出してしまいます。

エリックのスマホに盗聴器が仕掛けられていることを忘れて、ジェンコや科学オタクたちの悪口まで言ってしまう有様でした。

そんなシュミットをジェンコは呆れて見ていました。

シュミットは演劇部の発表会で好きな女子生徒モリー(ブリーラーソン)と主役を演じることになっていましたが、公演開始寸前にジェンコが売人が接触する情報を入手してシュミットを連れて現場へと急ぎます。

シュミットは演劇部の発表会に出たかったので、渋々行く形でした。

売人たちを車で追跡している時にシュミットとジェンコはケンカになり、大事故も起こしてしまい犯人グループを取り逃してしまいます。

このことで2人は21ジャンプストリートをクビになり、同時に高校も退学になってしまいました。

しかし、2人を信用しているエリックから元締めを紹介してもらえることになったシュミットとジェンコは、任務外ですが防弾チョッキを着て元締めに会いに行きます。

エリックに連れられて会った元締めは意外な人物で…。

さらに密売グループの中には潜入捜査官も混じっていて…。

果たしてシュミットとジェンコは元締めと密売グループを無事に逮捕できるのか?

手柄を立てて警察官に戻ることができるのか…?

笑顔のエンディングはぜひ本編をご覧ください。

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映画『21ジャンプストリート』感想・評価

原作となったドラマ『21ジャンプストリート』を過去に観ていたのですが、うろ覚えだったこともありまず思ったのは「あれ?こんなにコメディだったっけ?」ということでした。

ドラマ版を観ていない人は映画のジャケットからしてゴリゴリのコメディな感じがするので驚かないと思いますが、ジョニーデップバージョンを観ていた人は少し驚くかもしれません。

というか、中には受け付けない人もいるかと思います。

めちゃくちゃコメディです。ゴリゴリのアメリカンなノリのコメディです。

僕はギリギリ大丈夫だったかなという感じでした。楽しめるところは楽しめましたし。

一応ヒューマンドラマ的様子もかなり入っているので、背景を考えながら鑑賞するとなお良いかと思います。

シュミットが潜入捜査中に自分を見失っていく様子は、自分の高校時代が決していい思い出ではなかったせいなんだろうな、とかですかね。そう思うと調子に乗っているシュミットを見ていてなんだか切なくなってきますし。

大学受験の願書まで出しているのは笑いましたが(笑)

アメリカのコメディ映画のすごいところって、キャストみんながちゃんとコメディ映画の演技をするんですよね。

作品のテイストがブレないというか…これは邦画ではあまり見ない傾向な気がします。

チャニング・テイタムもジョナ・ヒルも見事にコミカルに演じていますし、アイスキューブをはじめ他のキャストも見事にコミカルでした。

でも狙ってる感じじゃないからいいんですよね。

そして極めつけはクライマックスのジョニーデップ登場です!!!

全然前情報なしで観たので、めちゃくちゃ驚きましたし正直テンションかなり上がりました!

相棒も一緒に出演して、コミカルかつ迫真の演技を見せてくれています。

ジョニーデップ大好き世代なので、かなり嬉しかったです。

やっぱりカッコいい!

映画『21ジャンプストリート』は気楽に楽しく見られる映画です。

まだ鑑賞してない人はぜひ観てみてください!

 

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