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映画『ナイトミュージアム』ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評価 ベンスティラー

映画ナイトミュージアムネタバレあらすじキャスト評価

映画『ナイトミュージアム』ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評価 ベンスティラー

今回の絶対おすすめ映画は『ナイトミュージアム』です。

『ナイトミュージアム』はかなり有名でかなり人気映画ですので、観たことある人もかなり多いと思います。

そして『ナイトミュージアム』が好きという人もかなり多いのではないかと思います。

それぐらい面白いし素晴らしい映画です。

老若男女が楽しめる映画です。

それでは『ナイトミュージアム』の映画紹介です。

映画『ナイトミュージアム』は2007年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は108分。

監督はショーンレヴィ監督

『ピンクパンサー』『ベガスの恋に勝つルール』などを監督しています。

キャストは

ラリー・デイリー…ベン・スティラー

ニック・デイリー…ジェイク・チェリー

レベッカ・バットマン…カーラ・グギノ

セシル・フレデリックス…ディック・ヴァンダイク

ガス…ミッキー・ルーニー

レジナルド…ビル・コッブス

マクフィー博士…リッキー・ジャーヴェイス

エリカ・デイリー…キム・レイヴァー

ドン…ポール・ラッド

デビー…アン・メアラ

セオドア・ルーズベルト…ロビン・ウィリアムズ

ジェデダイア・スミス…オーウェン・ウィルソン

ガイウスオクタウィウス…スティーヴ・クーガン

アッティラ…パトリック・ギャラガー

アクレンマー…ラミマレック

サカジャウィア…ミズオペック

モアイ像…ブラッド・ギャレット

デクスター…オマキザル

ほか。

映画『ナイトミュージアム』あらすじ・ネタバレ

アメリカのニューヨークでラリーデイリー(ベンスティラー)はこれといった仕事を頑張るわけでもなく生きていました。

エリカデイリー(キムレイヴァー)と結婚していましたが、エリカはラリーの元から去ってしまい、2人はすでに離婚しています。

エリカはその後ドン(ポールラッド)という男性と再婚を果たしています。

ドンは有能なビジネスマンといった感じで、エリカとラリーの間にはニックデイリー(ジェイクチェリー)という息子がいますが、ニッキーはエリカに引き取られていて、再婚相手のドンとも仲良くなっています。

ラリーは発明が好きで昔は開発をしたりもしていましたが、事業に失敗してからは仕事を転々としていて、なかなか地に足の着いた生活をできないでいます。

住む家も定まらず経済的に苦しいことから住む地域を家賃相場の安い地域に変えるしかないと考えているところでした。

しかし息子のニッキーのことは心から愛していて定期的に会っていました。

しかしニッキーも次第に成長してきて分別がついてきたおかげでフラフラしている父親のラリーを内心心配していました。

ラリーはなんとかして仕事を見つけなければと思い職業案内所へと向かいます。

そこでラリーを対応してくれたデビー(アンメアラ)という係りの女性から、すぐに働きだすことができる仕事を案内してもらいます。

その職場はこれまでも人を送り込んでいましたがみんな続かずに辞めてしまっている仕事でした。

しかしとにかく仕事に就きたいと考えているラリーはこの仕事をすぐに引き受けることにします。仕事の内容は自然史博物館での夜間警備の仕事でした。

早速博物館へと向かったラリーは博物館の館長のマクフィー博士(リッキージャーヴェイス)や博物館で案内係をしているレベッカバットマン(カーラグギノ)と会い挨拶を済ませました。

ラリーは警備室へと案内されますが、警備室には先輩でありベテラン警備員のセシルフレデリックス(ディックヴァンダイク)、ガス(ミッキールーニー)、レジナルド(ビルコッブス)の3人がいました。

この3人は実質的に解雇にされることになります。

博物館の経営は決して順調ではなく、赤字を少しでも減らすために夜警に3人の人員を雇っていたところをラリー1人に切り替えるということでラリーが入ったのでした。

挨拶を済ませたラリーは次の日の17時に仕事開始だとセシルに言われ帰宅します。無事に仕事に就けたラリーはエリカに仕事に就けたことを報告しました。

あくる日、約束の17時にラリーは博物館へと向かいました。

ラリーは警備のマニュアルを渡され警備に必要なライトや鍵などを渡され、『絶対に誰も外には出すな』と謎の言葉を言われます。

先輩警備員たちはラリーに引継ぎを済ませると博物館を去って行きました。

ラリーは博物館の警備なんて簡単な仕事だと思い込んでいました。しかし博物館が閉館し見回りを初めて、ラリーの考えはすぐに覆されます。博物館を見回るといきなりティラノサウルスの骨の標本がなくなっています。

仕事を奪われたセシルたちのいたずらと思ったラリーでしたが、さらに奥へと進むとなんとティラノサウルルスが動いています。

さらにティラノサウルスは骨をラリーに向かって投げてきました。動揺したラリーは渡されたマニュアルを見ました。

するとマニュアルには『骨を投げろ』と記されていました。マニュアル通りに骨を投げると、ティラノサウルスは喜んで骨を拾いに行き、再びラリーの元へ骨を持ってきました。

これだけでもラリーは大いに驚きますが、博物館に展示されているものがみんな動いていることに気付きさらに驚かされます。

アッティラ(パトリックギャラガー)というモンゴル系の民族がラリーを追いかけまわします。

言葉が通じないため話し合いのしようもありません。モアイ像(ブラッドギャレット)までしゃべり始め、さらにモアイ像はガムが好物らしくラリーにガムをねだります。

アッティラから逃げ惑うラリーはなんとかエレベーターに乗り込み逃げますが、今度はラリーの前にライオンが現れます。驚くラリーの隙を突いて猿のデクスターがラリーから鍵を奪ってしまいます。

ラリーがマニュアルに目をやると『人食いライオンに注意』『猿が鍵を盗む』としっかり記されていました。しかし書かれているのを確認したのはことが起こったあとでした。さらにラリーはデクスターにマニュアルを奪われてビリビリに破かれてしまいます。

アメリカの西部開拓時代を表現しているミニチュア人形のジェデダイアスミス(オーウェンウィルソン)『通称ジェド』と、ローマ帝国のコロッセオを表現したミニチュア人形のガイウスオクタウィウス(スティーヴクーガン)は犬猿の仲で、争いを起こしていましたがラリーはその争いに巻き込まれてしまいます。

そんなラリーを唯一救ってくれたのは蝋人形の第26代アメリカ大統領のセオドアルーズベルト(ロビンウィリアムズ)『通称テディ』でした。

テディはなぜ博物館がこんな状況になっているかをラリーに説明してくれました。

ナイルで発掘されたという黄金の石板『アクメンラーの石板』がこの博物館に運び込まれてから、展示物に命が吹き込まれて夜中になると動き出すようになったということでした。

しかし動いている展示物たちが太陽の光を浴びてしまうと灰になってしまうということで、ラリーはここでセシルが言っていた『誰も外に出すな』という意味をようやく理解したのでした。

夜中に暴れまわる展示物たちでしたが、朝になると何事もなかったように自分の持ち場に戻り固まってしっかり展示物になっていました。

命がいくつあっても足りないと思ったラリーはすぐに博物館の夜警の仕事を辞める決意をしますが、ラリーが仕事に就いたと聞いた息子のニッキーが会いに来て、喜んでいるニッキーを前にして辞める決意が揺るぎ、博物館の仕事を続けることにします。

しかしマニュアルを失くしてしまったラリーは困り果てます。

セシルに控えがないかと尋ねましたが、控えはないと言われ歴史の勉強をするしかないとアドバイスされます。

ラリーは展示物の歴史の知識を得るために案内係をしているレベッカにアドバイスを乞います。レベッカはサカジャウィア(ミズオペック)を研究していて、サカジャウィアに関する論文を書いているとのことでした。

サカジャウィアにラリーは昨日の夜に遭遇していましたが、話しかけても応答がなかったので耳が聞こえないのだと思い込んでいましたが、ガラスケースに入ったままのサカジャウィアにはラリーの声が届いていないだけでした。

ラリーは自分でも歴史の勉強を初めて展示物たちの知識を深めていきました。

セシルたち3人の退職日がやってきました。ラリーは引継ぎとあいさつを済ませますが、レジナルドが博物館の鍵を偽造しようとこっそりと粘土で型を取っていました。

セシルたちはフロリダへと向かうとラリーは聞かされました。

ラリーは来たる夜の騒動へと準備を始めます。ティラノサウルスがねだる骨はラジコンにくっつけて対策します。

そして夜がやってきて動き出した展示物を相手に学習したラリーは手を打っていきます。

ティラノサウルスはラジコンに括りつけられた骨を追いかけまわし、モアイ像にはガムをあげて、火おこしに夢中の原始人にはライターを渡してあげました。

さらにジェドとオクタヴィウスをガラスケースに閉じ込めて交渉をしました。

テディがサカジャウィアに恋をしている事に気が付いたラリーは、話しかけてみることを提案しますが、サカジャウィアはガラスケースの中にいてラリーもまだ話したことがありませんでした。

早め早めに手を打っていたラリーでしたが猿のデクスターに再び鍵を盗まれてしまい、鍵を開けられてしまいマンモスなどが放たれてしまいます。

さらに原始人に与えたライターのせいで原始人が燃え上がり焦ったラリーは消火器で消化しました。原始人は呑気に初めて見る消火器に喜んでいました。

騒動にならないようにと思っていたラリーでしたが、最終的には大騒動になっていました。

夜が明ける頃になり、展示物たちは持ち場に戻ろうとしますが、デクスターが窓の鍵を開けてしまっていて、原始人が外に出てしまっていました。

原始人は太陽の光を浴びて灰になってしまい、ラリーは責任を感じ居たたまれない気持ちになります。

博物館は散らかり放題の状態になってしまい、館長のマクフィー博士はラリーを解雇にしようと考えます。

しかしラリーはどうにか仕事を続けさせてくれと頼み、なんとか解雇は免れることができました。

ラリーはニッキーに夜に博物館に来るようにと言い、やってきたニッキーを警備員室で待たせます。

さらに案内係のレベッカにも声をかけ夜中に展示物たちが動き出すことを話しました。当然こんな話を信じられないレベッカはこの話を信じずに帰ってしまいました。

夜になりますが、驚いた事に展示物たちは一向に動く気配がありません。

おかしいと思ったラリーはアクメンラーの石板を見に行きました。するとあったはずのアクメンラーの石板の黄金の板がなくなっていました…。

黄金の石板はセシルたちが盗み出そうとしていたのです。セシルたちはこの石板のパワーを知っていて、さらにそのパワーは展示物だけでなく生きている人間にも効果をもたらすと感じていました。

事実夜中になるとすでに老体となっている自分たちの身体が活き活きと動くことを実感していたのです。解雇になったことでこの石板を盗んでやろうと思い、さらに後釜に来たラリーに責任を負わせるつもりでした。

セシルたちにしてやられたラリーはニッキーと共にエジプトの展示物のエリアに閉じ込められてしまいます。

ラリーは奥にあった棺桶を開けてミイラを取り出しました。ミイラは包帯に巻かれた状態でした。包帯をほどくと中からはまだ若い形容のエジプトの王アクメンラーが出てきました。

アクメンラーは英語を話すことができたため、ラリーは石板が盗まれた経緯を話しました。

話を聞いたアクメンラーはラリーに力を貸してくれることになりました。なんとか脱出したラリーは展示物たちに力を貸してくれるように頼みますが、聞く耳を持ってくれません。

モアイ像の協力でなんとか何が起きているかを説明したラリーは展示物たちの協力を得ることに成功します。

ジェドとオクタヴィウスがセシルの車の場所まで生き、タイヤの空気を抜いて走れなくしてくれます。

さらにラリーは通訳を頼むためにサカジャウィアが展示されているガラスを割って外に出しました。

車が使えなくなったセシルたちは博物館に戻ってきて逃走用に馬車を奪おうとします。

ラリーはテディの馬で追いかけて掛け声をかけて馬車を止めることに成功しました。ラリーはなんとか石板を取り戻すことに成功します。

ラリーはレベッカに連絡してすぐに博物館に来るように言います。

ラリーはアクメンラーに頼んで展示物たちを呼び戻すように頼みます。

博物館に到着したレベッカは博物館の前で展示物たちが動いているのを見て驚きます。

さらにレベッカはサカジャウィアが動いていることに感激し、自分がファンであることを告げてサカジャウィアにインタビューをしました。

そして博物館は朝を迎えますが、石板は取り戻したものの博物館の中は散らかり放題で大変な有様でした。

マクフィー博士はラリーを解雇にしようと再び考え、ラリーも今度ばかりはと覚悟をします。

しかしニュース番組で展示物たちが動いていたという報道が流れると事態は思わぬ展開に…

ラリーの運命は…?

映画『ナイト ミュージアム』感想・評価

『ナイトミュージアム』を初めて観た時に真っ先に思ったのが『こういう映画久しぶりに観たなぁ』ということでした。

心から楽しくてワクワクできて、エンディングも思わず微笑んでしまう感じの映画を久しぶりに観たなぁと感じました。もちろん大満足でした。

主演にベンスティラーを起用したのも素晴らしい映画になった大きな要因だと思います。

とにかくこのラリーという役柄にとっても合っていて、リアクションも最高でやっぱりベンスティラーは最高の俳優だと思わせてくれます。

そして個人的にはオーウェンウィルソンがやはり素晴らし過ぎるというか面白すぎるというか(笑)

どの映画でも印象を残してくれて、大いに笑わせてもらっていますが『ナイトミュージアム』でも本当に最高なのです。

監督の演出の手腕にも拍手を送りたくなる映画です。

かなり笑えるのは監督のコメディセンスが長けているからこそだと思います。

ロビンウィリアムズももちろん最高なのですが、どうしても出演映画を観ると切ない気持ちになってしまいます。

きっとこれからもこの感情とは付き合っていかなければならないのだと思います。

『ナイトミュージアム』でもあったかい空気を常にまとっていてとっても魅力的です。

観たことがある人がほとんどだとは思いますが、何回観ても楽しめる映画です。

おすすめ映画です。ぜひ。

映画『ナイトミュージアム』

みんなみんな、動き出す。

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