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映画『スリーキングス』ネタバレあらすじ感想

映画スリーキングスネタバレあらすじキャスト評価

映画『スリーキングス』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『スリーキングス』です。

映画『スリーキングス』はジョージクルーニー、マークウォールバーグ、アイスキューブら出演の湾岸戦争を描いた映画となっています。

アクションあり、コミカルなシーンあり、シリアスと感動もありの映画です。

それでは『スリーキングス』の映画紹介です。

映画『スリーキングス』は2000年に日本公開されたアメリカ映画。

上映時間は114分。

監督はデヴィッド・O・ラッセル監督

『ザ・ファイター』『世界にひとつのプレイブック』などを監督しています。

キャストは

アーチ・ゲイツ…ジョージ・クルーニー

トロイ・バーロー…マーク・ウォールバーグ

チーフ・エルジン…アイスキューブ

コンラッド・ビグ…スパイク・ジョーンズ

アミール・アブダラ…クリフ・カーティス

ウォルター・ウォーガマン…ジェイミー・ケネディ

サイード中尉…サイード・タグマウイ

エイドリアーナ・クルース…ノーラ・ダン

ホーン…ミケルティ・ウィリアムソン

キャシー…ジュディ・グリア

ほか。

映画『スリーキングス』ネタバレ・あらすじ

湾岸戦争が終結し、戦場にいたアメリカ軍兵士たちは夜ごと盛大にパーティーをしていました。

ある時、アメリカ兵のトロイバーロー(マークウォルーバーグ)はイラクの兵士の軍服を脱がせた際に、1人の兵士が紙を隠し持っていることに気が付きます。

取り上げた紙には地図が書かれていて、その地図に書かれていたのはクエートから盗まれた金塊の在り処でした。

トロイの上官であるアーチゲイツ(ジョージクルーニー)が指揮を執り、少人数でこの金塊を取りに行くことにします。軍の上層部には秘密にしてゲイツたちは行動に移りました。

地下壕に眠る金塊を見つけたゲイツとトロイとその他のメンバーたちでしたが、金塊を取りに来るのが目的でしたが、イラクの軍隊にひどい扱いを受けている人々を見て放っておけず、首を突っ込んでしまいます。

銃撃戦となりトロイが胸を撃ち抜かれますが、防弾チョッキを着ていたおかげで助かりました。

反体制派の人間たちを連れてゲイツたちは金塊を持って去りますが、駆けつけたイラク軍の応援部隊はゲイツたちが協定を破ったとして、ゲイツたちを追跡し攻撃を仕掛けてきました。

地雷地帯でハンドルミスをしたアメリカ兵の車は爆破してしまいますが、寸前で兵士と連れてきた民間人は車から飛び降りて助かりました。

トロイは金塊を積んだ別の車を運転していましたが、爆破した車の部品が飛んできてフロントガラスに衝突し、ハンドルを取られ横転してしまいました。

イラク軍の放った毒ガスが充満する中で、ゲイツやチーフエルジン(アイスキューブ)らと、民間人は反イラク軍の人間に保護され避難します。

しかしトロイは子供たちが怖がって地雷地帯を走って逃げようとするのを止めに行き離れてしまい、イラク軍に連行されてしまいました。

ゲイツは反イラクの人たちを国境まで連れて行くことを条件に、行方不明になっているトロイの救出の要請をします。

金塊もわけることで利害が一致し、力を合わせて立ち上がることになります。

一方、連行されたトロイは電流を頭に流されたり、石油飲まされたりしながら尋問を受けていました。

ゲイツたちがトロイが捕まっている場所を突き止め、ゲイツが突入してトロイを無事に救い出しました。

しかしこの時にアメリカ兵士の1人が撃たれ命を落としてしまいました。

トロイもケガを負い、ゲイツに応急処置で事なきをえますが、持って4,5時間だろうとゲイツは言いました。急がねばなりません。

ゲイツは約束通り国境まで反イラクの民間人を連れてきました。

しかしそこへゲイツたちが勝手な行いをしていることに気が付いたアメリカ軍上官たちがヘリでやってきて、ゲイツやトロイを逮捕すると言って拘束します。

国境を目の前にして民間人たちは国境を越えることを止められてしまいました。

ゲイツはトロイとチーフと目で会話をして、金塊を持っていることを軍の上官に告白しました。

上官は金塊の在り処を聞き出そうとしますが、ゲイツは連れてきた人間たちが国境を越えてからだと言って条件を出しました。

彼らはみんな国境を越えることができました。

ゲイツらは軍法会議にかけられることになります。

ゲイツたちの運命は…?

結末は本編をご覧ください。

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映画『スリーキングス』感想・評価

映画『スリーキングス』は感動する映画ではあるのですが、ユーモアを含んだ映画にもなっているので、いろいろな楽しみ方ができる作品となっています。

切ないシーンあり、笑えるシーンもありといった感じになっています。

ジョージクルーニーの演技が絶妙に上手いので、ジョージクルーニーには結構笑わせられてしまいました(笑)

もちろん周りのキャストも素晴らしいからこそ面白いのですが。

マークウォールバーグがかなり若いです!映画『バスケットボールダイアリーズ』の頃からマークウォールバーグを見ている身としてはもちろん年齢を経ているのですが、現在と比べて「マークウォルバーグめっちゃ若いな!」と驚いてしまったのですが、よく考えたら20年前の映画なわけで、そりゃ若いですよね(笑)

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2000年代に公開されていると結構新しい映画と思ってしまう癖というか先入観がなかなかなくなりません…。

映画『スリーキングス』は、戦争映画でアクションシーンももかなり多いですが、しっかりと人間ドラマが描かれた映画になっています。

おすすめ映画です。ぜひ。

感想はコメント欄にお気軽にどうぞ。

映画『スリー・キングス』

戦場は、金塊を手に入れるギャンブル場。

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