実話映画

『幸せのちから』ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評価

映画幸せのちからネタバレあらすじキャスト評価

実話映画『幸せのちから』キャスト・監督

今回ご紹介する絶対おすすめ映画シリーズは『幸せのちから』です。

映画『幸せのちから』は何度も勇気をもらった映画です。

この映画を鑑賞した人はほとんどの人が感動と勇気をもらっているのではないかと思います。

ウィルスミスとジェイデンスミス親子が素晴らしい演技で観る者を魅了してくれます。

実話を基にした感想の名作です。

それでは『幸せのちから』の映画紹介です。

映画『幸せのちから』は2007年に公開されたアメリカ映画。

上映時間は117分。

実在の男性クリス・ガードナーの反省を描いた映画です。

監督はガブリエレ・ムッチーノ

キャストは

クリス・ガードナー…ウィル・スミス

クリストファー…ジェイデン・スミス

リンダ…タンディ・ニュートン

ジェイ・トュイッスル…ブライアン・ホウ

アラン…ダンカス・テラネタ

マーティン…ジェームズ・カレン

ティム…ドミニク・ボム

他。

皆さんご存知かと思われますが、クリストファー役のジェイデン・スミスはウィル・スミスの実の息子です。

実話映画『幸せのちから』あらすじ・ネタバレ

1981年、サンフランシスコ。骨密度計測器の販売員であるクリス・ガードナー(ウィル・スミス)には共働きの妻と息子がいました。

親子3人の生活は決して楽ではなく、家賃を滞納したり税金が払えないなどの窮地に立たされていました。

クリスの骨密度計測器の販売の仕事は、売れなければ収入が入らない形なのですが、クリスは思うように売ることが出来ず苦しんでいました。

その穴埋めに妻は長時間働くこととなり、家庭には不穏な空気が漂っていました。

状況を打開できずにいたクリスですが、ひょんなことから株の仲介の仕事の存在を知り興味を抱きます。

妻はバカな夢を見るなという反応でしたが、クリスは証券会社の育成プログラムの願書を育成担当のトュイッスル(ブライアン・ホウ)に直接提出します。育成と言えども倍率はかなりのものです。

案の定何の連絡も来ないクリスは、トュイッスルを訪ね彼が乗り込むタクシーに同乗し自分を売り込みます。

トュイッスルはルービックキューブにハマっていてクリスの話を聞き流しながらルービックキューブをそろえるのに躍起になっていました。

クリスはやらせてほしいとトュイッスルに頼み、必ず揃えてみせますと約束します。

見事に色をそろえたクリスにトュイッスルは驚き、クリスに興味を持ちます。

しかし多忙なトュイッスルは次の仕事へと急ぎ、タクシーの料金を支払わずに降りて行ってしまいます。タクシー料金を払うお金など持っていないクリスは仕方なく料金を支払わずに逃げ出します。

逃亡の最中に計測器を落とすなどのトラブルにも見舞われ、さらにクリスは妻との約束の時間にも遅れてしまい、愛想を尽かした妻は家を出て行ってしまいます。

しかしそんなクリスの元に育成プログラムへの面接参加の連絡が来ます。

家族のためにとクリスは気合を入れますが、過去に起こした駐車違反の罰金を滞納していたことからクリスは警察に捕まり拘留されてしまいます。

クリスは逮捕の時に部屋のペンキを塗っていて服はペンキで汚れた身なりのままでした。

そのままクリスは面接当日まで警察に拘留されます。

釈放後に急いで面接に向かうクリス。服装はペンキで汚れた身なりのままです。そんなクリスを見て面接官たちは言葉を失います。

しかしクリスは持ち前のユニークさで面接官を笑わせ見事に育成プログラムの合格を勝ち取ります。

しかし合格後にクリスはこの育成プログラムの期間が無給であることを知り、絶望します。

そしてさらに育成プログラムの後に仲介人として働けるのはかなり狭き門であることを知りさらに不安を募らせます。

しかし妻が息子をクリスに泣きながら託し、クリスはやるしかないと腹を決めます。ハードスケジュール覚悟で、骨密度計測器のセールスと育成プログラムの研修を両立させることを決めます。

クリスは育成プログラムで少しづつ成果を出し、手ごたえも感じ始めていました。

計測器を売りなんとか生活をぎりぎり保っていましたが、ある日突然窮地に立たされます。

滞納していた税金を政府がクリスの口座から勝手に引き落としてしまったのです。クリスの全財産は21ドルとなってしまい、家賃滞納もありクリスは部屋を追い出されてしまいます。

家を失ったクリスと息子のクリストファーはホームレスとなり、教会が提供する宿泊所や食料でなんとか生活し、宿泊所がいっぱいの時は公衆トイレ一晩を過ごすこともありました。

眠る息子を抱きながら涙を流すクリス。クリスに残された道は育成プログラムを勝ち抜き、仲介人への道を自ら切り開くだけでした。

クリスは筆記試験を時間内に終了させ、実際の商談もユーモアと誠実さを活かし成果をしっかりとあげていきました。

しかし、育成プログラムに参加している人間たちは優秀な猛者ばかりです。やるだけやったクリスでしたが、合格して仲介人として働けるかは全く確信が持てずにいました。

そして緊張で迎えた合格発表当日、クリスが面接官から掛けられた言葉は…?

映画映画『幸せのちから』感想・評価

落ちこんでいる時、なにかがうまくいっていない時、もうダメだと思った時、先が見えないと思った時、希望が無くなった時、是非観て欲しい映画です。

僕も俳優をやっていた時は特に、何度も落ち込んだり、もうダメかもしれないと思った時がありましたが、この映画を観て勇気と活力をもらっていました。なのでこの映画には感謝の気持ちもかなりあるのです。

そして何より素晴らしい映画です。ウィル・スミスも息子のジェイデン・スミスも素晴らしく、やはりリアル親子のなせる技もあるのでしょう、かなり感動させられてしまいます。

個人的には映画のクライマックスの合格と言われて会社を出た後のウィル・スミスのガッツポーズしようとするんだけど人混みだから控えめにし直す演技がとても好きです。

思わずクスっと感動しながら微笑ましくなれるんです。そういう時あるよね、わかる~!って思わせてくれる演技なのです。

どんな苦境に立たされてもあきらめちゃいけない、必死になるとはこういうことだと思わせてくれる映画です。

僕にとってもとても大切な作品です。胸を張ってお薦めします。

映画『幸せのちから』

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。

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