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映画『オーシャンズ13』ネタバレあらすじ感想

映画オーシャンズ13ネタバレあらすじキャスト評価

映画『オーシャンズ13』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『オーシャンズ13』です。

映画『オーシャンズ13』は『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』に続く人気シリーズの第3弾となります。

オーシャンズメンバーのキャストそのままに、さらにアルパチーノまで登場してしまう『オーシャンズ13』。

見事に回を追うごとにグレードアップしていくあたりは本当にさすが人気作品です。

『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』でオーシャンズの前に立ちはだかったアンディガルシアがオーシャンズと手を組み思わずテンションが上がってしまう『オーシャンズ13』は、さらに前作よりも面白い作品に仕上がっています。

それでは『オーシャンズ13』の映画紹介です。

映画『オーシャンズ13』は2007年に日本公開されたアメリカ映画。

上映時間は122分。

監督はスティーブン・ソダーバーグ監督

『トラフィック』『コンテイジョン』『オーシャンズシリーズ』などを監督しています。

キャストは

ダニー・オーシャン…ジョージ・クルーニー

ラスティ・ライアン…ブラッド・ピット

ライナス・コールドウェル…マット・デイモン

フランク・キャットン…バーニー・マック

バシャーター…ドン・チードル

バージル・モロイ…ケイシー・アフレック

ターク・モロイ…スコット・カーン

イエン…シャオ・ボーチン

リヴィング・ストンデル…エディ・ジェイミソン

ルーベン・ティシュコフ…エリオット・グールド

ソール・ブルーム…カール・ライナー

ローマン・ネーゲル…エディ・イザード

ボビー・コールドウェル…ボブ・アインシュタイン

デビー…オルガソ・スノフスカ

テリー・ベネディクト…アンディ・ガルシア

ウィリー・バンク…アル・パチーノ

アビゲイル・スポンダー…エレン・バーキン

グレコ・モントゴメリー…ジュリアン・サンズ

フランソワ・トゥルワー…ヴァンサン・カッセル

5ダイヤモンドの審査員…デヴィッド・ペイマー

デニー・シールズ…ジェリー・ウェイントラーブ

ブルーザー…スコット・L・シュワルツ

ほか。

映画『オーシャンズ13』ネタバレ・あらすじ

オーシャンズがベネディクトに利子をつけて多額のお金を返済してから時は流れていました。

ダニーオーシャン(ジョージクルーニー)は盗みから足を洗って平穏な日々を過ごすようになっています。

そんなオーシャンの元に悲しい知らせが入ってきます。

共に数々の修羅場をくぐってきたオーシャンズのメンバーであるルーベンティシュコフ(エリオットグールド)が、心筋梗塞で倒れてしまったという知らせでした。

ルーベンは心筋梗塞になる前に、ラスベガスにカジノ付きの巨大ホテルを建てていました。

ルーベンはすでに5ダイヤモンド(ミシュランのホテル版)を獲得しているホテルを経営しているウィリーバンク(アルパチーノ)と共同で、このカジノホテルを建設していました。

バンクは他人を裏切ることをなんとも思わない人物で悪名高い男でした。

ルーベンがバンクと手を組むのを聞いたオーシャンとラスティは即座に反対しますが、ルーベンは聞く耳を持たず、バンクとホテル経営へと計画を進めていきました。

しかしオーシャンやラスティが心配していた通り、建築もだいぶ進んだ状況でバンクはルーベンを裏切ります。

ルーベンは持ち株もすべて奪われてしまい失意の中で心筋梗塞で倒れたのでした。

オーシャンはベッドに横たわっているルーベンを見てバンクへの復讐を誓い、オーシャンズメンバーに連絡します。

ラスティは他の盗みの仕事の最中でしたが放り投げて駆け付けました。

ルーベンのお見舞いにオーシャンズメンバーが勢揃いします。

みんな大切な仲間のルーベンを裏切ったバンクを許せないと思っていて、オーシャンズはルーベンのために再び仕事を行うことにします。

オーシャンズで話し合った結果、オーシャンはバンクにチャンスを与えます。

バンクにホテルの権利をルーベンに返すようにオーシャンは忠告しますが、バンクはルーベンのことをあざ笑いオーシャンの忠告に耳を傾けることはありませんでした。

バンクはオーシャンのことを知っていましたが、見くびってもいました。

現役ではないということと、バンクは強力なセキュリティシステムを導入していて絶対の自信を持っていたのでした。

グレコモントゴメリー(ジュリアンサンズ)が開発したグレコと呼ばれるセキュリティシステムは、オーシャンとラスティが頼った仲間もグレコという名前を聞いて仕事を降りようとするほどのセキュリティでした。

しかしこれで引き下がるオーシャンズではありません。

オーシャンズはなんと巨大なドリルを用いてホテルの下の地中を掘り、人工的に地震を起こす計画を立てます。

人工的に地震を起こし、グレコが機能停止したところで隙を突く作戦です。

グレコが機能をを停止する時間は約3分と考えられました。

さっそく高額なお金をかけながらもドリルを調達して作戦をスタートさせます。

しかしドリルで掘り進んでいたバシャーからラスティに連絡が入ります。なんとドリルが負荷効力で壊れてしまったという連絡でした。

作戦を決行するには新しいドリルが要りますが、そのための費用はもうオーシャンズのメンバーでは到底捻出できない金額でした。

そこでライナスコールドウェル(マットデイモン)がオーシャンとラスティにある提案をします。

資金を潤沢に持っているテリーベネディクト(アンディガルシア)に資金調達を頼むというものでした。ベネディクトはオーシャンズに一度大金を盗まれているカジノホテルのオーナーです。

オーシャンとラスティは無謀な提案だと言いますが、やってみる価値はあるというライナスの意見を聞きベネディクトに会いに行きました。

ベネディクトは思いのほか興味を示します。ベネディクトもラスベガスでカジノ付きホテルを経営している身で、バンクのことを快く思っていませんでした。

「バンクが作った下品なホテルのせいでうちのプールに陰ができた」と怒っています。

ベネディクトは資金を用意することを約束します。しかしオーシャンに条件を出しました。

バンクがこれまで取ってきた5ダイヤモンドの証であるダイヤたちを盗んで来いといういうものでした。

オーシャンはあまりに厳しい提案に難色を示しますが、断る選択肢はありませんでした。

何はともあれ資金調達に成功したオーシャンズはドリルを購入し、作戦を再開させたのでした。

しかしダイヤモンドに関しては別の作戦が必要になります。ここでライナスが活躍します。

バンクの秘書であるアビゲイルスポンダー(エレンバーキン)を中国の富裕層に変装し誘惑することになります。

オーシャンはラスティが適役だと思っていましたが、ライナスがどうしてもやりたいと手を挙げたのでした。

ライナスは十分に役割を果たしますが、結局伝説的な泥棒である実の父親ボビーコールドウェル(ボブアインシュタイン)の手助けもあり作戦を成功させました。

カジノ場ではオーシャンズたちが作戦を決行しています。

人工的に地震を起こし見事にグレコの機能を停止させます。バンクはグレコが復旧するのをカウントダウンをしながら見つめています。

しかしその間にオーシャンズはカジノ場のあらゆる客を勝たせまくります。カジノ場のあらゆる場所で何をやっても客が勝つ状況になっています。

もちろんオーシャンズが施した細工によるものでした。

グレコが復旧したタイミングで大きな地震が起こり客たちは大勝ちをしたまま避難のためにホテルから出て行きます。

バンクはとんでもない金額の大損害をしたままです。

地震があまりに長く大きいので無線でラスティが「やり過ぎだ、止めろ」と指示を出しますが、とっくに機械は止めていました。本当の地震がこのタイミングで起きていたのです。

オーシャンはバンクと対峙し、バンクは覚えておけと怒りを露にしますが、オーシャンは余裕の表情で「お前が仲間だと思っている連中は俺の知り合いでもある、そして俺に協力する」と言ってその場を後にしました。

ライナスは父親のボビーと共にホテルの屋上に現れます。ヘリコプターが2人を迎えにきています。操縦しているのはバシャーです。

しかしそこへアムステルダムでオーシャンズに一杯食わされたフランソワトゥルワー(ヴァンサンカッセル)が現れます。

フランソワは拳銃でライナスを脅してダイヤモンドを奪って逃げて行ってしまいました。

フランソワはベネディクトの指示で動いていました。ベネディクトはオーシャンズを裏切ったのでした。

しかし、オーシャンズはこのベネディクトの裏切りすらも読んでいました。フランソワが奪っていったダイヤモンドは偽物でした。

ライナスはバシャーが操縦するヘリコプターを屋上に設置してあった部品で結合しました。

バシャーは爆弾のプロフェッショナルです。

バシャーによって作られた爆弾が起爆し…。

バンクが信じられないといった表情で見た光景とは…?

結末は本編をご覧ください。

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映画『オーシャンズ13』感想・評価

映画『オーシャンズ13』最高でした。

オーシャンズシリーズ最終章となっているわけですが、最後にふさわしい爽快で笑いもたくさんある内容の最高のエンタメ映画になっています。

アンディガルシア演じるベネディクトとオーシャンズが手を組むのも最高ですし、ベネディクトの裏切りをオーシャンズが読んでいるのも最高ですし、ヴァンサンカッセル演じるフランソワが登場した時には思わず声を出して笑ってしまいました。なんだかとっても嬉しかったです。

アルパチーノの迫力はさすがですねぇ。

地震の学者に扮したブラッドピットがアルパチーノと話している画が無性に面白くて個人的にはかなりツボでした(笑)

エレンバーキンってあのエレンバーキン!?と1人で驚いていたのですが、変わらなさすぎじゃないですか?映画『ボーイズライフ』でレオナルドディカプリオの母親役を演じていたのですが、それが1993年です。

全然変わってないんですよね、変わらず綺麗で非常に驚いてしまいました。

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マットデイモン演じるライナスがオーシャンズの末っ子的存在で可愛がられているのも微笑ましくて好きです。

変装した時の付け鼻といい大いに楽しませてくれました。

この『オーシャンズ13』が最後と思うと本当に寂しいです。

フランクキャットンを演じたバーニーマックが他界してしまったこともあり、続編はもう本当にない可能性が高いですね。

最高に楽しい時間を与えてくれてオーシャンズシリーズには本当に感謝です。

おすすめ映画です。ぜひ。

感想はコメント欄にお気軽にどうぞ。

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ド派手なリベンジにしようぜ。

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