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映画『オーシャンズ11』ネタバレあらすじ・キャスト・解説・評価 ブラッドピット

映画オーシャンズ11ネタバレあらすじキャスト評価

映画『オーシャンズ11』ネタバレあらすじ・キャスト・解説・評価 ブラッドピット

今回の絶対おすすめ映画は『オーシャンズ11』です。

映画『オーシャンズ11』は1960年に公開された映画『オーシャンと十一人の仲間』のリメイクです。

ジョージクルーニーをはじめブラッドピット、マットデイモン、ドンチードル、アンディガルシア、ジュリアロバーツなどとにかくキャストがとんでもなく豪華な映画となっています。

キャスト、ストーリーともにまさにエンタメ映画といった感じで間違いなく楽しめる作品となっています。

それでは映画『オーシャンズ11』の映画紹介です。

映画『オーシャンズ11』は2002年に日本公開されたアメリカ映画。

上映時間は116分。

映画『オーシャンと十一人の仲間』のリメイク。

監督はスティーブンソダーバーグ監督

『エリンブロコビッチ』『トラフィック』『チェ28歳の革命』『チェ39歳別れの手紙』などを監督しています。

キャストは

ダニー・オーシャン…ジョージ・クルーニー

ラスティ・ライアン…ブラッド・ピット

フランク・キャットン…バーニー・マック

ルーベン・ティシュコフ…エリオット・グールド

バシャーター…ドン・チードル

バージル・モロイ…ケイシー・アフレック

ターク・モロイ…スコット・カーン

イエン…シャオ・ボーチン

リヴィング・ストンデル…エディ・ジェイミソン

ソール・ブルーム…カール・ライナー

ライナス・コールドウェル…マット・デイモン

テリー・ベネディクト…アンディ・ガルシア

テス…ジュリア・ロバーツ

ブルーザー…スコット・L・シュワルツ

バシャーの銀行強盗仲間…スティーブン・ソダーバーグ

ほか。

映画『オーシャンズ11』あらすじ・ネタバレ

ダニーオーシャン(ジョージクルーニー)はニュージャージーの刑務所に服役しています。

罪状は詐欺罪でした。逮捕こそされていませんでしたが、オーシャンは他にも多数の窃盗などの盗みを行ってきた伝説的な大泥棒です。

オーシャンに仮出所の時がやってきます。

オーシャンは仮出所の審査会で犯行の理由を「奥さんに逃げられてヤケになっていた。もう奥さんはいないから同じ過ちはしない」と話し、仮出所の許可を与えられました。

しかしオーシャンは再び盗みを働く計画をすでに立てていました。

オーシャンは出所をするとすぐにカジノへ行ってディーラーとして働いているフランクキャットン(バーニーマック)を尋ね、盗みの計画があることを話しました。

オーシャンはフランクからラスティライアン(ブラッドピット)の居場所を訊き会いに行きます。ラスティは現在スターの若者たちにポーカーの手ほどきをしているとのことでした。

ラスティと再会し自分の計画を話すオーシャン。

オーシャンの計画はラスベガスのカジノにある地下金庫から現金を盗み出すというものでした。

しかもその金庫にはラスベガスの3大カジノである「ベラージオ」「ミラージュ」「MGM」の売り上げが一か所に集められているのでした。

莫大な金額のお金を手にすることはできますが、それだけセキュリティも強固な金庫になります。

カジノを取り仕切っているのは冷酷で知られるテリーベネディクト(アンディガルシア)です。

ベネディクトは警戒心も非常に強い人物で、カジノで働く無数のスタッフの顔を名前もすべてしっかり覚えているほどでした。

カジノの設計などを調べたオーシャンとラスティは、必要な仲間の人数を算出し、散らばっているかつての凄腕の仲間たちを集めることにします。

個性豊かなその道のプロフェッショナルな仲間たちを集めるオーシャンとダニー。

フランクは盗みに入るカジノのディーラーなのでもちろんメンバーに加わります。

さらに元カジノオーナーでセキュリティに精通しているルーベンティシュコフ(エリオットグールド)、爆弾ならお手の物のバシャーター(ドンチードル)、バシャーはちょうど他の金庫に他の泥棒仲間たち(スティーブンソダーバーグ)と盗みに入っていて、爆破まではよかったのですが仲間が警報を切っていなくて捕まってしまいます。

そこへラスティが刑事のフリをして行き助け出しました。

そして車関係と扮装を得意としているバージルモロイ(ケイシーアフレック)、タークモロイ(スコットカーン)兄弟、金庫内を地面に落下することなくアクロバティックな動きで行動できるイエン(シャオボーチン)。

電気系統に精通しているリヴィングストンデル(エディジェイミソン)、そして伝説と呼ばれている詐欺師ソールブルーム(カールライナー)らを招集しました。

経験豊富なプロ集団です。

さらに伝説のスリ師として名高いボビーコールドウェルを仲間に入れたいと考えましたが、彼はすでに他界してしまっていました。

そこでオーシャンは息子であるライナスコールドウェル(マットデイモン)に白羽の矢を立てます。

電車内にライナスを見張っていたオーシャンはライナスが見事な手際でスリを行っているのを微笑んで見ていました。

しかしオーシャンの腕も相当なものです。ライナスの財布をすってさらに待ち合わせ場所のバーを書いたメモをライナスに気付かれないようにポケットに入れました。

バーにやってきたライナスはオーシャンから話を訊き、計画に参加することを決めました。

オーシャンズは金庫に一番お金が集まる日を狙う事に決め、その日がボクシングのタイトルマッチが行われる日であるとし、決行する日時を決定しました。

金庫には1億6千万ドル以上の現金があると予想しました。

ライナスがカジノやベネディクトについて調べ、ラスティに報告をします。

そしてライナスはベネディクトに愛人がいることを話します。ちょうど2人から見える位置にその愛人が現れラスティは驚きます。

オーシャンの妻だったテス(ジュリアロバーツ)だったのです。私情を挟んだオーシャンをラスティは計画から外そうとしますがオーシャンは頑として受け入れませんでした。

オーシャンはベネディクトからテスをどうしても奪い返したかったのです。

いよいよ作戦決行の日がやってきます。

監視カメラをハッキングし細工を施します。オーシャンは顔を知られているので、意図的にオーシャンはベネディクトの部下たちに捕まり、別室へと連れていかれます。

その間にも計画は続行されていてオーシャンズたちは各々の仕事に取り掛かっています。

ベネディクトはブルーザーという大男の部下にオーシャンを痛めつけるように言い去っていきます。

しかしブルーザーは実はオーシャンの仲間でした。頭の弱いブルーザーはいきなりオーシャンを殴りつけてしまいます。

オーシャンは「まだだよ!」と怒り謝るブルーザーを残して天井から抜け出し金庫へと向かいました。

金庫の中に忍び込んだイエンはアクロバティックな動きで巧みに移動していき、途中ヒヤヒヤする場面もありますが、自分の仕事を無事にこなします。

金庫は三重扉で暗証番号は12時間ごとに変わる仕組みになっていて正攻法では破れそうにありません。

作戦は電気系統をいじり停電を起こす内容でした。停電を起こしボクシングのタイトルマッチの会場も停電となり、試合会場は騒然となります。

この間にオーシャンとライナスが最後の金庫の扉に辿り着きます。

扉の向こうにはイエンが中から扉に爆弾を仕掛けて待ち受けています。(イエンは現金を運ぶカートに入って金庫内に侵入)

少々手こずりますが無事に金庫の最後の扉が開きます。大金をゲットすることはできましたが、まだ大問題が残っています。

「どうやって現金を運び出すか」です。

ラスティがオーシャンがこっそりテスのポケットに入れていた携帯電話に電話をしてベネディクトに替わるように言います。

ラスティはベネディクトに「持ち出すのは金庫の金の半分だけだ。言うとおりにしなければすべて爆破する」と交渉します。

ラスティは警備員を来させてバッグに入れた金を運ばせるように指示します。しかしこれもベネディクトを欺くトラップでした。

警備員が運んだバッグを積んだと思われるバンを追いかけるベネディクトの部下たちでしたが、バンにあったバッグの中身はただの紙切れの束でした。

運転席には遠隔で運転できる装置がつけられていました。

SWATがやってきて金庫内に侵入しますが、これもオーシャンズの計算通りで、ラスティらはSWATに扮してカジノから抜け出しました。

ベネディクトは監視カメラの映像が他の似せて作られた金庫で撮影されたものが流れていた事実に気付き愕然とします。

オーシャンはブルーザーのいる部屋に戻り、ブルーザーに殴られている演技を開始し、そこにベネディクトがやってきました。

ベネディクトはオーシャンに「お前がの仕業か」と訊きますが、オーシャンはシラをきるだけでした。

ホテルの部屋にいるテスの部屋の電話が鳴りテレビをつけるように言われます。テスがテレビをつけると監視カメラの映像で、ベネディクトとオーシャンのやりとりが生中継されていました。

オーシャンは「72時間くれれば犯人を見つけ出して金を取り戻してやる。

そうしたらテスのことは忘れるか?」とベネディクトに訊きます。ベネディクトは「テスのことを忘れる」と答え、この光景を見ていたテスはショックを受けます。

ベネディクトは警察を呼ぶように言い部下に「彼は仮釈放中なのに州から出ている」と言いました。

テスはベネディクトの元を去りました。

仮釈放中に州を出てしまったオーシャンは再び服役することになります。パトカーに乗せられる寸前でテスが駆け付け、オーシャンとテスは言葉を交わしました。

見事に稀代の金庫破りに成功したオーシャン以外のオーシャンズのメンバーがカジノの入っているベネディクトのホテルを眺めています。

言葉を発する者はいませんが、「やってやった」という表情を浮かべているオーシャンズの面々たち。

やがて1人また1人とその場を去っていきました。

オーシャンの出所の日がやってきました。

ラスティが迎えに来ています。

ラスティが乗ってきた車の後部座席には…。

結末は本編をご覧ください。

映画『オーシャンズ11』感想・評価・解説

映画『オーシャンズ11』、久しぶりに鑑賞しましたが、やっぱりいいですね!

すごい凝ったストーリーとか度肝を抜く展開があるわけではないのに、すごく満足してしまう不思議な映画なんですよね。

キャストがこれだけ豪華だと「無駄遣い」感を受けることが多いのですが、「オーシャンズ11」はまったく無駄遣い感がないんです。

それぞれがきっちり魅力的で輝いているからなわけですが、これはスティーブンソダーバーグ監督の演出と俳優自身のスキルに加えて、お互いをリスペクトし合っているからなのかなと感じます。

オーシャンズのメンバーって本当に仲良さそうに見えてくるんです。

そういった光景を見ているのって楽しいものなので、「オーシャンズ11」は何度も飽きずに観られるのでしょう。

アンディガルシアもいいし、ジョージクルーニーもマットデイモンもブラッドピットも他のオーシャンズメンバーももちろんいいんだけれども、個人的にはやっぱりドンチードルが最高です。

すごく魅力的な俳優で昔から大好きなのですが、「オーシャンズ11」でもドンチードルのユニークな面を惜しみなく出してくれていて最高に楽しめました。

登場シーンから最高なんですよね(笑)

続編も制作されていて大人気となっている『オーシャンズ』シリーズ。

まずは『オーシャンズ11』から是非ご覧ください。

おすすめ映画です。ぜひ。

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オーシャンズシリーズのレビューはこちら。

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