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映画『十三人の刺客』ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評価 稲垣吾郎 役所広司

映画十三人の刺客ネタバレあらすじキャスト評価

映画『十三人の刺客』ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評価 稲垣吾郎 役所広司

今回の絶対おすすめ映画は『十三人の刺客』です。

映画『十三人の刺客』は1963年の同名映画『十三人の刺客』を三池崇史監督がリメイクした作品です。

かなりの豪華キャストで、作品の規模も非常に大きく、当時公開前からかなり話題になっていた作品です。

アメリカ・イギリスでも公開されている映画です。

少し目を背けたくなるシーンもありますが、目の離せない惹きこまれる映画になっています。

それでは『十三人の刺客』の映画紹介です。

映画『十三人の刺客』は2010年に日本公開された日本・イギリス合作映画です。

上映時間は141分。海外公開時は126分。

監督は三池崇史監督

『オーディション』『漂流街』『殺し屋1』『荒ぶる魂たち』『着信アリ』『龍が如く劇場版』『クローズZERO』『46億年の恋』『ヤッターマン』などを監督しています。

出演は

島田新左衛門…役所広司

島田新六郎…山田孝之

倉永左平太…松方弘樹

三橋軍次郎…沢村一樹

樋口源内…石垣佑磨

堀井弥八…近藤公園

日置八十吉…高岡蒼甫

大竹茂助…六角精児

石塚利平…波岡一喜

平山九十郎…伊原剛志

佐原平蔵…古田新太

小倉庄次郎…窪田正孝

木賀小弥太…伊勢谷友介

松平左兵衛督斉韶…稲垣吾郎

鬼頭半兵衛…市村正親

間宮図書…内野聖陽

浅川十太夫…光石研

出口源四郎…阿部進之介

松本幸四郎

平幹二郎

斎藤工

谷村美月

吹石一恵

岸部一徳

ほか。

映画『十三人の刺客』あらすじ・ネタバレ

江戸時代後期、明石藩主・松平左兵衛督斉韶(稲垣吾郎)は暴虐・無法の限りを尽くしていました。

家老の間宮図書(内野聖陽)は切腹をした際も、将軍の異母弟松平左兵衛督斉韶にはなんのお咎めもありませんでした。

それどころか松平左兵衛督斉韶が老中に就任することが内定しているという話しを耳にした大炊頭は仕方な松平左兵衛督斉韶を討ち取る決断をします。

そして御目付役の島田新左衛門(役所広司)を呼び出しました。

命を受けた島田新左衛門は松平左兵衛督斉韶を討つために仲間を集めます。

浪人の平山九十郎(伊原剛志)、御徒目付組頭の倉永左平太(松方弘樹)とその部下にあたる三橋軍次郎(沢村一樹)、さらにその配下にある樋口源内(石垣佑磨)、堀井弥八(近藤公園)、日置八十吉(高岡蒼甫)、大竹茂助(六角精児)、そして長年島田家に仕えている家系の石塚利平(波岡一喜)も加わりました。

さらに小倉庄次郎(窪田正孝)、二百両と引き換えに参加した佐原平蔵(古田新太)、そして島田新左衛門の甥である島田新六郎(山田孝之)が加わりました。

現在十二人となった島田新左衛門らは、参勤交代の帰り道の中山道落合宿にて松平左兵衛督斉韶を討ち取る計画を立てます。

その現場に向かう最中に出会った木賀小弥太(伊勢谷友介)も加わり、一行は十三人となりました。

島田新左衛門らは落合宿を買い取り、ありとあらゆる罠を仕掛けて参勤交代帰りの松平左兵衛督斉韶を待ちます。

一方で不穏な空気を感じていた松平左兵衛督斉韶の側近の鬼頭半兵衛(市村正親)は、200人を超える護衛を従えていました。

死闘となることは誰の目にも明らかでした。

島田新左衛門は集まった十二人を『斬って、斬って、斬りまくれー!!!!』と鼓舞します。

そしていよいよ、落合宿に到着した松平左兵衛督斉韶一行との死闘が始まりました。

松平左兵衛督斉韶一行は島田新左衛門らのかけた罠に苦しみ、また少数ながらも精鋭の武士たちに手を焼きます。

死闘は続き、半兵衛側は生き残っているのが3人にまで人数が減り、島田新左衛門らは島田新左衛門と新六郎の2人だけとなりました。

松平左兵衛督斉韶は自分を罵られたことを怒り、新左衛門と闘います。

勝負は相打ちとなり松平左兵衛督斉韶は『今日という日がこれまでで一番楽しかった』と新左衛門に告げ息絶えます。

新左衛門の運命は…?

他に生き残った人間は…?

映画『十三人の刺客』感想・評価

キャストのところをご覧いただければ一目瞭然ですが、とにかく恐ろしいほどに出演者が豪華です。

良くこれだけのキャストが集結したなぁとスケジュールなども含めてよく可能だったなと驚いてしまいます。

そしてギャラもかなり跳ね上がっているんじゃないでしょうか…。

トータルいくらなんだろうか。下世話でごめんなさい。

そしてただただ豪華なわけではありません。

もうキャストの面々がキャラクター濃すぎて観ていてまったく飽きませんし十分すぎるほどの見応えを与えてくれます。

また演出もお金も明らかにかかっているし、三池崇史監督らしい生々しさが随所に見受けられますので、かなりお腹いっぱい感を味わえるのではないかと思います。

少々えぐい描写もあるので、苦手な人は目を背けたくなるシーンもあるかと思います。僕は目を背けたシーンが実際あるので。

三池監督作品ではよくあることですが。

伊勢谷友介さんがかなりいいキャラクターです(笑)

山田孝之さんがやりたがりそうな役なんですよね。

他のメンバーもしっかり個性があって本当にさすがなのです。

そしてこの映画は個人的にはもう役所広司さんのセリフ『斬って、斬って、斬りまくれー!!!!』がとにかく大好きなんです。

めちゃくちゃ真似していました(笑)すっごく好きなんです。

そしてこのセリフでも生感を出している役所広司さんって本当にすごい俳優だなぁって思うのです。

映画『十三人の刺客』

命を、燃やせ。

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