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実話映画『フラガール』ネタバレあらすじ結末と感想評価|蒼井優

映画フラガールネタバレあらすじキャスト評価

実話映画『フラガール』キャスト・監督・概要

今回の絶対おすすめ映画シリーズは『フラガール』です。

映画『フラガール』は蒼井優主演、南海キャンディーズのしずちゃんも出演していて、この映画がなかったら山ちゃんと蒼井優さんの結婚はなかったかもしれません。

そんな事は映画には関係ないですが、映画自体も素晴らしい作品です。

映画館で観てDVDも買って持っていた作品です。

何度観ても面白くて感動できる実話が元になっている映画です。

それでは『フラガール』の映画紹介です。

映画『フラガール』は2006年に公開された日本映画です。

上映時間は120分。

福島県いわき市の常盤炭鉱に、職を失わないように町おこしの一環でスタートした、スパリゾートハワイアンズの誕生から成功までを描いた実話。

監督は李相日監督『悪人』『怒り』『許されざる者』『69』などを監督しています。

キャストは

平山まどか…松雪泰子

吉本紀夫…岸部一徳

谷川紀美子…蒼井優

熊野小百合…山崎静代(南海キャンディーズ)

木村早苗…徳永えり

佐々木初子…池津祥子

岩田律子…内田晴子

谷川洋二朗…豊川悦司

谷川千代…冨司純子

木村清二…高橋克己

木村実…高橋朗

石田…寺島進

ほか。

映画『フラガール』あらすじ・ネタバレ

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町は危機感を募らせていました。

常盤町では常任のほとんどが炭鉱で働いていましたが、時代の流れと共にエネルギーは石油へと転換していて、常盤炭鉱は大規模な縮小を強いられていました。

町のほとんどの人が働いている炭鉱です。

多くの人が仕事を失ってしまう事になります。

そんな危機的状況の中、炭鉱会社の吉本紀夫(岸部一徳)は町おこしが必要だと『常盤ハワイアンセンター』という大規模なレジャー施設の設立を決意しました。

吉本はフラガールを募集しました。

そしてフラガールたちを一から鍛えるために講師に本番ハワイでフラダンスをしていた平山まどか(松雪泰子)を講師に招きました。

常磐町に住む木村早苗(徳永えり)はフラガール募集を見て、親友の谷川紀美子(蒼井優)に一緒にやらないかと持ち掛けます。

フラガール募集には多くの応募者が集まりました。

しかし吉本が実際のフラダンスの映像を見せると、露出の高い衣装などにみんな難色を示し帰ってしまいます。

残ったのは紀美子と早苗、佐々木初子(池津祥子)、小百合だけでした。

講師として招かれたまどかが東京からやってきました。

まどかは泥酔していました。

まどかは決して現在順風満帆な人生ではなく、母の残した借金に追われていました。

まどかはフラダンスを教えるモチベーションは持ち合わせていませんでした。紀美子らはそんなまどかに落胆しました。

まどかはある時一人で黙々とダンスを踊っていました。

紀美子たちはその様子を隠れて見ていました。まどかのダンスは美しく華麗で、紀美子たちは思わず見とれてしまいます。

紀美子たちは純粋にまどかに憧れ、フラダンスを教わりたい気持ちは熱を帯びました。

やる気を出した紀美子たちに触発されてまどかも真面目にフラダンスを教え始めます。

しかしフラダンスの壁は高く紀美子らは苦戦しながらも懸命に努力を重ねていきます。

そんな夢中で取り組む紀美子たちを見て次第に参加したがる町の人たちも増えてきました。

フラダンスのレッスンは本格さを増してきていました。

しかし、紀美子はフラダンスに参加しているのを家族に内緒にしていたのですが、母親の千代(富司純子)にバレてしまいました。

千代は紀美子がフラガールになる事に大反対します。

町おこしとして、町の生き残りをかけて行われているこの計画は、炭鉱で生きてきた町の人には簡単に受け入れることが出来ない事でもあったのです。

紀美子は母・千代と衝突し家を飛び出します。

そのまま家には帰らずにフラダンスの稽古場で寝泊りをするようになってしまいます。

炭鉱で働いている兄の洋二朗(豊川悦司)がなんとか仲をとりなそうとしますが、2人の溝は埋まりませんでした。

早苗も親にはフラガールになる事を内緒にしていました。

ある時自宅でフラダンスの衣装を着ているところを父親の木村清二(高橋克己)に見られてしまい、娘のフラガール姿を見た父・清二はカッとなり早苗を殴ってしまいます。

早苗は顔に傷を負ってしまいました。

早苗が父親に殴られた事を知ったまどかは激怒しました。

清二がいる銭湯の男湯に構わず入っていって清二を殴りました。

まどかの度胸に周囲はたじろぎます。

早苗は一家で北海道に引っ越す事になり、フラガールとしてデビューする事が出来なくなってしまいます。紀美子は早苗との別れを悲しみますが、悲しみを忘れるようにフラダンスに打ち込みました。

北海道に引っ越した早苗から紀美子宛に小包が届きます。紀美子は家を出たままでした。

母親の千代が紀美子に小包を届けに行くと、千代はちょうど紀美子が踊っているところを見ます。

紀美子の踊りに見とれてしまった千代は、フラダンスに対する見方が変わりました。

いよいよ宣伝が始まり、練習を積んだフラガールたちは人前で踊り始めます。

まだまだ未熟さはあるものの、滑り出しは順調でした。

しかし事件が起こります。小百合の父が炭鉱で事故に遭い重体となってしまいます。

しかし小百合は健気にフラガールとして踊り続けました。

町の人間たちはそんな小百合を非難しました。

父親の元へ行かずに踊っていたとはどういう事だと怒りをあらわにしました。矛先はまどかにも向けられ、まどかは責任を取って辞める事を決意します。

紀美子らフラガールたちは必死に止めましたが、まどかの思いは変わりませんでした。

しかし、紀美子の母、千代が町の人たちを説得してくれました。

常盤ハワイアンセンターはいよいよ完成を迎えました。

紀美子たちフラガールは練習の成果を発揮できるのか…?

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映画『フラガール』感想・評価

実話を基にした映画ということですが、とにかく感動する作品です。

成功までの苦悩や登場人物それぞれの背景が絶妙に描かれていて、何度観ても魅入ってしまいます。

キャストの皆さんが本当に素晴らしくて魅力的です。

南海キャンディーズのしずちゃんも素晴らしいです。

そしてやはりというか、ひと際輝きを放っていたのが蒼井優さんで、もう本当にこの映画の蒼井優さんは素晴らしく魅力的です。

演技力は言わずもがなで素晴らしいですが、作り上げられたキャラクターも魅力的なのです。

ソロパートで踊るシーンは観ていて心がウキウキしてきます。

フラガールみんなで踊るシーンも劇中の観客同様に否が応でも盛り上がってしまいます。

もしも観たことない人はぜひ一度このワクワク感を体感してほしいです。

笑いも感動も散りばめられている作品です。

蒼井優さんの笑顔が本当に良いんです。

おすすめ映画です。ぜひ。

映画『フラガール』

未来を、あきらめない。

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