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映画『ディスタービア』ネタバレあらすじ感想

映画ディスタービアネタバレあらすじキャスト評価

映画『ディスタービア』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『ディスタービア』です。

映画『ディズタービア』はあくまで僕のイメージですが、シャイア・ラブーフ主演の割にはあまり知られていない映画なのではないかと思うのです。

しかし実かなり面白い映画でして、おすすめの映画なのです。

かなりハラハラドキドキさせてくれる映画です。

それでは『ディスタービア』の映画紹介です。

映画『ディスタービア』は2007年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は104分。

監督はD.J.カルーソー監督

出演は

ケイルキサラギシャイア・ラブーフ

アシュリー…サラ・ローマー

ロニー…アーロン・ヨー

ターナー…デヴィッド・モース

ジュリー…キャリー=アン・モス

パーカー刑事…ヴィオラ・デイヴィス

グティエレス…ホセ・パブロ・カンティーロ

ほか。

映画『ディスタービア』ネタバレ・あらすじ

高校生のケイル(シャイア・ラブーフ)は先生に暴力を振ってしまい3か月間の自宅謹慎を言い渡されました。

しかしただの自宅謹慎ではなく、ケイルの足には高性能の機械が取り付けられていて、自宅から離れた位置に行ってしまうと警官が駆けつけてしまうという、本格的な自宅謹慎でした。

ケイルは仕方なくゲームなどで時間を潰しますが、ある時から自宅から周囲を覗いて観察することに楽しさを見出します。

ちょうどケイルの家の隣にはアシュリー(サラ・ローマー)という子が引っ越してきていて、ケイルはアシュリーの部屋を覗いたり、向かいの家のターナー(デヴィッド・モース)を覗いたりして楽しんでいました。

ケイルは友人のロニー(アーロン・ヨー)も呼んで、この趣味がいいとは言えない遊びに興じていました。

ある時アシュリーに部屋を覗いていたことがバレてしまいます。

ケイルは苦し紛れに言い訳として、町で起こっている行方不明事件の犯人が向かいの家に住むターナーなのではないかと疑いを持っていて監視していると言い訳しました。

アシュリーはこの言い訳を面白がりケイルの家での覗きに加わり、ケイル・アシュリー・ロニーの3人はターナー家を見張ります。

しかしターナーが実際に血の付いた大きな袋を重そうに運んでいるところを目撃してしまい、3人は緊迫し事態は急変していきます。

ターナーが犯人なのではないかという疑いを強く持った3人は、作戦を立て役割を分担してターナーの家に忍び込みますが、失敗に終わり命からがら逃げ帰りました。

この出来事を謝罪するためにケイルの母親(キャリー=アン・モス)はターナーの家を訪れますが、ターナーに襲われてしまいます。

その後ターナーはケイルの家にやってきますがケイルはアシュリーのアシストのおかげでなんとか逃げることに成功します。

母親を助けにターナーの家に入るケイルでしたが、実際にターナーの家には死体がいくつもありました…。

ケイルは母親を救出することができるのか…?

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映画『ディスタービア』感想・評価

映画『ディスタービア』ですが、映画館で観たのです。特にシャイア・ラブーフのファンでもないですし。

どうして観たかったのかどうして観たのかは全く覚えていないのですが、はっきり覚えているのは全然期待しないで観たらめちゃくちゃ面白かったという事なのです。

正直結構ハードルは低めな状態で鑑賞したんです。

ストーリーもよくわかていなかったし、キャッチコピーは『リセット不能の覗き見ゲーム』ですからね(笑)期待しない気持ちもわかってくれると信じています。

ところがですね、実際に映画を鑑賞したらもう息切れするぐらいドキドキさせられてしまったのです。手に汗握るとはまさにこういうことだと言わんばかりのドキドキ感をくれまして。

最初のハードルが低かっただけにかなり得した気分になったのも覚えています。

それに世間的にはわからないですけど、僕の周囲ではまったく騒がれていない映画だったので、いい映画見つけちゃった!!とテンションも上がってたような…。

前評判なく観た映画がかなり面白いってなかなかにテンション上がる出来事なんですよね。

実際日本でこの映画ってヒットしたのだろうか…?

僕の記憶ではこの映画を映画館で鑑賞した時はかなり空いていた印象です。

ただこれに関してはたまたまそういう空いている日に空いている時間帯に観ただけかもしれないのでなんとも言えませんが。

でも正直映画好きな知人などと話している時にこの『ディスタービア』の話になることって滅多にないというか全然ないですね。

僕自身も話しに出していないですし(笑)でもたまに無性に観たくなるし、TSUTAYAとかで見掛けたら『おっ!!』と反応してしまう作品なのです。

きっと楽しんで頂ける作品だと思いますので、観ていない方は是非ご覧になって欲しいなと思います。

ドキドキしたい人には特におすすめの映画です。

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