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映画『パパはわるものチャンピオン』ネタバレあらすじキャスト評価

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映画『パパはわるものチャンピオン』ネタバレあらすじキャスト評価【概要・キャスト】

おはようございます、M&Oです。

今回の絶対おすすめ映画は『パパはわるものチャンピオン』です。

 

絵本が原作となっている映画『パパはわるものチャンピオン』ですが、初めて鑑賞したのですが、めちゃくちゃ感動して泣いてしまいました。

なんだか心が清らかになった感じが本当にしています(笑)久しぶりに泣いた気がします。それぐらい感動できるいい映画でした。

それでは『パパはわるものチャンピオン』の映画紹介です。

 

映画『パパはわるものチャンピオン』は2018年に公開された日本映画です。

上映時間は111分。

原作は作:板橋雅弘 絵:吉田尚令によ絵本『パパはわるものチャンピオン』『パパのしごとはわるものです』

監督は藤村亨平監督

 

キャストは

大村孝志/ゴキブリマスク・・・棚橋弘至

大村詩織・・・木村佳乃

大村祥太・・・寺田心

大場ミチコ・・・仲里依紗

ドラゴンジョージ・・・オカダカズチカ

寄田/ギンバエマスク・・・田口隆祐

スウィートゴリラ丸山・・・真壁刀義

ジョエルハーディ・・・バレッタ

天山広吉

小島聡

永田裕志

中西学

KUSHIDA

後藤洋央紀

石井智宏

編集長・・・大泉洋

大友・・・大谷亮平

本田功・・・寺脇康文

ほか。

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映画『パパはわるものチャンピオン』あらすじ・ネタバレ

プロレスラーの大村孝志(棚橋弘至)はかつてプロレス団体『ライオンプロレス』のエースとして活躍していました。

10年前の大村孝志は人気も絶大で実力もあり、まさにエースとしてプロレス界に君臨していましたが、試合中に膝を怪我したことをきっかけに表舞台から姿を消していました。

10年の歳月が過ぎ、大村孝志は現在もプロレスで生計を立てて、妻の詩織(木村佳乃)と小学生の息子の祥太(寺田心)と暮らしています。

孝志はエースだった昔とは違い、現在は『ゴキブリマスク』というリングネームでプロレス界を盛り上げていました。ゴキブリマスクの正体が大村孝志であることはプロレスファンは知りませんでした。

 

息子の祥太が学校で将来の夢を発表しています。

祥太は『パパみたいに大きくなること』と書き、友だちからパパの仕事を聞かれますが、祥太はパパの仕事が何かを聞いたことが1度もなく答えられません。祥太は周りの友だちが自分のパパの仕事を知っていることに逆に驚きました。

 

祥太は孝志にお風呂で仕事を聞きますが、教えてもらえません。そこで祥太はパパの車にこっそり乗り込んで、孝志と一緒に孝志の仕事先へと向かったのでした。

到着した場所はプロレスの試合会場でした。

こっそり車から抜け出して会場の中へと入る祥太はプロレスラーや観客に圧倒されています。偶然観客席にクラスメイトのマナちゃんがお父さんとプロレスを見に来ていて、祥太は一緒にプロレスを見ることになります。

現在の大人気プロレスラーはドラゴンジョージ(オカダカズチカ)で、マナちゃんもドラゴンジョージのファンのようでした。

試合が始まり、ブーイングを受けながらヒールレスラーのゴキブリマスクが登場します。祥太はまさか自分の父親がゴキブリマスクだとは思ってもいません。

マナちゃんもゴキブリマスクを気持ち悪がっています。

しかしゴキブリマスクがリング上で取ったポーズは、祥太の前で孝志がお風呂で見せてくれたポーズでした。

祥太はゴキブリマスクがパパだと気づきます。孝志も観客席にいる祥太の存在に気が付き固まりました。

祥太は目の前の現実に耐え切れず、走って去っていってしまいました。

祥太はショックを受けて、帰宅後も孝志と口を聞こうとせず、心を閉ざしてしまいました。

 

祥太は学校に行くと、クラスメイトから父親の仕事を聞いてきたかと質問されます。祥太がプロレスラーだと答えると、子供たちは色めき立ちどのレスラーなのかと祥太を質問責めにします。

しかし祥太は自分のパパがゴキブリマスクとは言えませんでした。

すると妙な勘違いが始まってしまい、祥太のパパはドラゴンジョージだということになってしまい、祥太は否定せずに肯定してしまいます。

マナちゃんがドラゴンジョージのファンなので祥太は見栄も張ってしまいました。

マナちゃんはドラゴンジョージのサインが欲しいと祥太に頼んできます。祥太は断ることなどできず、分かったと返事をしてしまうのでした。

 

祥太はなんとかしてドラゴンジョージのサインを手に入れようとします。プロレスファンが集うお店に行ってドラゴンジョージのサインを見つけて祥太はこっそり盗んでしまいます。しかし雑誌の編集者の仕事をしている大のプロレスファンの大場ミチコ(仲里依紗)が現場を見ていて追いかけられて捕まります。

ミチコに怒られているところを孝志が通りかかり、祥太がゴキブリマスクの息子であることをミチコは知ります。

ミチコはゴキブリマスクの大ファンでした。祥太にゴキブリマスクのサインを頼み、そのお礼にドラゴンジョージのサインを祥太に渡しました。(ドラゴンジョージのサインはミチコのものではないのですが)

 

ゴキブリマスクに大きなチャンスがやってきます。Z1という大会の出場選手がケガで出場できなくなり、ゴキブリマスクである孝志が抜擢されます。

Z1は人気の大会なので、孝志も優勝に向けて奮起しました。

ミチコはゴキブリマスクがZ1に出場することに興奮し、編集長(大泉洋)にゴキブリマスクの記事を書きたいと直訴します。プロレス雑誌じゃないためすぐに却下されますが、同僚の協力もあり、なんとかゴキブリマスク特集を書けることになりました。

 

ドラゴンジョージのサインをマナちゃんに渡し、学校の友達から羨ましがられた祥太でしたが、マナちゃんとマナちゃんのお父さんと再びプロレスを見にいき、思わずゴキブリマスクを応援してしまい、マナちゃんやクラスメイトに変な顔をされます。

試合会場で祥太に会ったミチコは悩む祥太に、ゴキブリマスクのようなヒールがいるからプロレスは面白いし盛り上がるんだと説明しお父さんのすごさについて話しました。

 

ゴキブリマスクはZ1を勝ち続けます。

スウィートゴリラ丸山(真壁刀義)とのヒール対決を迎えます。

孝志は試合前にトレーナーの大友(大谷亮平)の元を訪れかつてのコーナーから高くジャンプする必殺技『フライハイ』を飛びたいと言い、治療を行ってもらっていました。

試合が始まり、ゴキブリマスクはこれまでと打って変わってヒールが使う汚い手を封印して正攻法で戦っていきます。

ピンチとなりますがなんとかもちこたえた孝志は、ゴキブリマスクのマスクをいきなり自ら取ってしまいます。

客席にいた祥太は『パパ!』と声を出してしまいます。

ゴキブリマスクの正体がかつてのエースであった大村孝志だったことに驚きながらも会場は大興奮し、大村コールが巻き起こります。

孝志はコーナーにのぼり『フライハイ』を繰り出そうとしますが、躊躇してしまって飛べません。その隙をスウィートゴリラ丸山がつかれて、孝志は敗北を喫してしまいました。

孝志は勝手な行動をした責任を問われ、所属するライオンプロレスの社長の本田(寺脇康文)からクビを言い渡されます。

さらに孝志は身体に異変をきたし、そのまま救急車で病院に運ばれました。

祥太は友達たちの前でゴキブリマスクを『パパ』と呼んでしまい、会場から逃げてしまっていました。

祥太はパパがゴキブリマスクだったことがバレて、学校でいじめに遭い不登校になってしまいます。マナちゃんは嘘をついていたことに怒っていました。

 

Z1はドラゴンジョージの優勝で終わりました。

インタビューでドラゴンジョージは過去に大村孝志に憧れていたことを話し、かつての孝志の能力を発揮できるなら試合がしたいと話しました。

孝志のもとに本田から電話が入り、ドラゴンジョージから指名されたことを伝えられ、試合に臨む気があるなら復帰を認めると伝えられました。

孝志は悩みますが、かつての力は取り戻せないと判断し、このオファーを断ります。

しかし、ある朝祥太が突然学校に行き出します。祥太は『めざせチャンピオン』と書いた紙を部屋の壁に貼っていました。ミチコが書いていたゴキブリマスクの原稿も置いてありました。

孝志は決意を新たにし、ドラゴンジョージとの試合に臨むことを決めました。

 

教室に行った祥太はいじめに遭いますが、パパが本当は優しい、今度の試合でドラゴンジョージをやっつけるとみんなの前で宣言しました。

試合当日、祥太と仲直りをしたクラスメイトとマナちゃんと一緒に会場に行きます。

祥太はマナちゃんに『嘘をついていてごめん』と謝りました。

マナちゃんは『最初から言えば良かったのに。ゴキブリマスクがパパだってじゅうぶんすごいと思うよ』とあっけらかんと言います。マナちゃんは祥太のパパがドラゴンジョージではなかったことに怒ったのではなく、嘘をついたことに怒っていたのでした。

 

選手入場となりますが、孝志はなんと大村孝志ではなくゴキブリマスクとしてマスクをかぶって入場してきました。

ヒールならではの汚い手でドラゴンジョージを追い詰めていきます。

コーナーにのぼり『フライハイ』を繰り出したゴキブリマスクでしたが、ドラゴンジョージをあと少しのところで仕留められません。2度目の『フライハイ』を繰り出しますが、ドラゴンジョージに返され、そのままフォールされてゴキブリマスクは敗れました。

勝利者インタビューでドラゴンジョージはゴキブリマスクの強さを称えました。

ゴキブリマスクは最後までヒールに徹し、大きな拍手を浴びた後に、今度はブーイングをもらっていました。

 

祥太はパパに自分で作ったチャンピオンベルトをプレゼントしました。

祥太の書く将来の夢は変わっていました。祥太の将来の夢は『パパみたいなわるものチャンピオン』だと祥太は胸を張って話しました。

映画『パパはわるものチャンピオン』感想・評価

映画『パパはわるものチャンピオン』ですが、かなり泣いてしまいました。

そしてレビューを書いていても泣けてきてしまいました。

それぐらいとってもいい映画でした。

プロレスが好きな人にはさらにたまらない映画になっているんだろうなと思います。

僕はプロレスに興味がない人間なのですが、それでも最高に面白かったし、めちゃくちゃ感動しました。

原作が絵本ということですが、普通にこの絵本欲しいです。

プロレスラーの方々のキャストもすごい良かったし、寺田心君もやっぱり最高にうまいですね。素晴らしかったです。

個人的には仲里依紗さんが最高に面白くて、やっぱりいい女優さんだなぁと感じました。声出して笑ってしまいました。大泉洋さんもさすがです。

ただ次から次へとアミューズの俳優女優が出てくるのでちょっとこういうのってなんだか興ざめしてしまったりするんですよね。それだけちょっと気になってしまいました。

 

とにもかくにも『パパはわるものチャンピオン』、本当に笑って泣ける最高の映画になっています。

おすすめ映画です。ぜひ。絶対観てほしいです。

映画『パパはわるものチャンピオン』

大事なのは、勝つことじゃない。

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