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映画『ルーシー』ネタバレあらすじキャスト評価 リュックベッソン監督

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映画『ルーシー』ネタバレあらすじキャスト評価 リュックベッソン監督【概要・キャスト】

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対おすすめ映画は『ルーシー』です。

 

映画『ルーシー』はリュックベッソン監督、スカーレットヨハンソン主演のSFアクション映画です。

普段SF映画はあまり観ない僕ですがスカーレットヨハンソン主演ということで鑑賞したのですが、とっても楽しませてもらいました。考えさせられる映画でもあります。

それでは『ルーシー』の映画紹介です。

 

映画『ルーシー』は2014年に日本公開されたフランス映画です。

上映時間は89分。

監督はリュックベッソン監督『レオン』『グランブルー』『ニキータ』などを監督している名匠です。

 

キャストは

ルーシー・・・スカーレットヨハンソン

ノーマン博士・・・モーガンフリーマン

チャン・・・チェミンシク

ピエールデルリオ・・・アムールワケド

イギリス人・・・ジュリアンリンドタッド

リチャード・・・ピルーアスベック

キャロライン・・・アナリーティプトン

ほか。

映画『ルーシー』あらすじ・ネタバレ

クラブで1週間前に出会ったばかりの男・リチャード(ピルーアスベック)にルーシー(スカーレットヨハンソン)は、チャン(チェミンシク)という男に荷物を渡してくれてと頼まれます。

ルーシーは嫌な予感がしてこの頼みを断りますが、リチャードはどうしてもとルーシーにしつこく頼み、アタッシュケースについた手錠をルーシーの手首に強引に装着し、「鍵はチャンが持っているからチャンに会わないと外せない」と脅迫し、ルーシーに無理やり荷物を運ばせます。

ルーシーは荷物の中身がなんなのかまったくわからないまま高級ホテルのフロントに行きチャンを呼びだします。

 

すると屈強な男たちがフロントに現れ、ルーシーを部屋に拉致していきます。

ルーシーは慌ててホテルのエントランスにいるリチャードに目をやりますが、リチャードは何者かによって腹部を撃ち抜かれていました。

 

ルーシーが運んでいた荷物の中身は新たに開発された薬で、その薬は人類を進化させる画期的な薬であるものの、人道的に問題のある薬でした。

ルーシーは恐怖を感じながらも荷物を運び終えて解放されるかと思いましたが、チャンはルーシーにまだ仕事があると言ってルーシーは気絶させられてしまいました。

 

ホテルのベッドで目を覚ましたルーシーは、自分の腹部に手術の痕があること気が付きます。

再びチャンの元に連行されたルーシーは、他にも自分と同じ境遇の人間たちがいることに気が付きます。

ルーシーたちがその問題の薬をお腹に埋め込まれ、外国へと運ぶ運び屋にされていたのでした。

パスポートを渡されるルーシーたちは、目的の空港に到着したら、お腹から袋に入れられた薬を取り出され、そこで自由の身になれると告げられました。

 

ルーシーは目隠しをされ連行されますが、到着した場所で反抗的な態度を示したルーシーは男に腹部を蹴られてしまいます。

ルーシーの腹部に入れられている薬の袋が破けてしまい、薬がルーシーの体内で流出してしまいます。

薬は通常10%しか使われていない人間の脳を最大限に使う事ができる作用を持つ薬でした。

ルーシーの脳はまず20%使われている状態になり、ルーシーは20%でも覚醒状態へと入ります。

ルーシーは監禁されていた場所の監視の男たちを驚異的な力であっという間に倒し、脱出します。

ルーシーは友人の家に行きパソコンを借り、脳科学の権威であるノーマン博士(モーガンフリーマン)の論文を一気に読み、そのままノーマン博士に連絡を取ります。

ルーシーは自分が置かれている状況を説明しますが、電話で話しているノーマン博士は信じることができません。

ルーシーは脳が活性化することによって、得られた力の証明にノーマン博士のホテルの部屋のテレビに自分を映し出してテレビ電話のようにし、さらにホテルの部屋にあるラジオや携帯電話なども遠隔で操作してみせました。

ルーシーの脳はどんどん使えるパーセンテージを増やしていました。

ノーマン博士はルーシーの言葉を信じ、「そのままでは長くはもたない」と忠告しますが、ルーシーはすでに覚悟していました。

能力が高まり動揺しているルーシーにノーマン博士は生きる意味について考えることを進言しました。

 

ルーシーは自分と同じように運び屋にされた人間たちの行方を追います。

チャンと元に行き、部下たちを抹殺しチャンの両手にナイフを突き立てて運び屋たちの行き先をチャンの脳から読み取りました。

 

ルーシーは通報をして刑事のピエールデルリオ(アムールワケド)がルーシーからの指示をもとに薬を腹部に入れられた運び屋たちを空港で確保することに成功しました。

ルーシーは薬を追加で体内に入れないと正気ではいられない状態になっていました。

ルーシーの脳を使えるパーセンテージはさらに上がっていき、ルーシーはどんどん驚異的な力を手に入れていきます。

 

運び屋たちの腹部から薬を取り出しているところに、チャンの組織の人間たちがやってきて、薬を奪って逃走しようとします。

ルーシーとピエールが駆けつけ、ルーシーは屈強な男たちを宙に浮かせ自由を奪い、薬を持ってピエールとともにその場を去ります。

 

ルーシーとピエールは集めた薬を持ってノーマン博士に会いに行きます。

ルーシーは薬をすべて体内に入れ、脳を100%の状態に持っていく提案をします。

ノーマン博士には研究材料にするよう話しました。

点滴のような形でルーシーの体内に薬が注入されていきます。

しかし同時に、チャンが部下を引き連れて薬を取り戻しにやってきて、警察とチャンの組織の銃撃戦が開始されます。

ピエールは銃撃戦により傷を負ってしまいます。

チャンたちがロケットランチャーを発射しルーシーのいる部屋にも爆発が起こります。

ルーシーは屋外へとイスに座ったまま移動していました。

そしてルーシーはさらに椅子に座ったまま、恐竜のいる時代や原始人のいる時代に移っていきます。

ルーシーが部屋に戻ってきた時に、チャンが銃を持って現れて銃口をルーシーの頭部に向けますが、ルーシーの脳は100パーセントの使用量に達し、チャンやノーマン博士たちの目の前からルーシーは消えてしまいました。

チャンは突然ルーシーが消えたので動揺し、ノーマン博士たちにルーシーがどこに行ったのかを興奮しながら訊きます。

そこへ傷を負ったピエールが現れて、チャンを銃で撃ち絶命させました。

 

ルーシーがどこに行ったかわからない状況で、ピエールも困惑しています。

するとピエールの携帯電話にルーシーからのメッセージが表示されます。

「私はどこにでもいる」

というメッセージでした。

映画『ルーシー』感想・評価

映画『ルーシー』は賛否両論がかなり激しい映画のようですが、僕は普通に面白かったです。

映像も楽しめましたしストーリーも危機迫る展開にドキドキしながら楽しませてもらいました。

僕はあまり先が読めないタイプで、あと深く考えるタイプではないので、映画で描かれている事実をありのままに受け止めているだけなので、文句なしで楽しめたのかもしれません。

考えだしたらキリがないようなテーマの映画でもあると思うので。

 

でも実際に人間の脳は通常使っていない部分がほとんどということは聞いたことがあったので、映画『ルーシー』の内容はとても興味深かったです。

実際に人間が脳をフルに使えるようになったら・・・と考えると、ある意味とても怖い映画にも感じます。

ルーシーがめちゃ強くなるのでスカーレットヨハンソンはアクションシーン大変だったろうなと思いながら観ていたのですが、強くなりすぎてルーシーはアクションすることなく他人を操れるようになっていました(笑)

個人的にはそういう部分も面白かったです。

おすすめ映画です。ぜひ。

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                            M&O

 

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