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映画『ヒッチコック』ネタバレあらすじキャスト評価 映画サイコ製作実話

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映画『ヒッチコック』ネタバレあらすじキャスト評価 映画サイコ製作実話【概要・キャスト】

おはようございます、M&Oです。

今回の絶対おすすめ映画は『ヒッチコック』です。

 

映画『ヒッチコック』はアルフレッド・ヒッチコック監督が映画『サイコ』を製作するまでを描いた実話映画となっています。

天才映画監督のアルフレッド・ヒッチコックを名優アンソニーホプキンスが演じ、ヒッチコックの妻であるアルマレヴィルをこちらも名優のヘレンミレンが演じ、スカーレットヨハンソンらも出演する豪華キャストが出演しています。

それでは『ヒッチコック』の映画紹介です。

 

映画『ヒッチコック』は2013年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は98分。

原作はスティーヴンレベロによるノンフィクション『アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ』です。

監督はサーシャガヴァシ監督。映画『ヒッチコック』が監督デビュー作となり、『クリミナルタウン』を監督しています。

 

キャストは

アルフレッドヒッチコック・・・アンソニーホプキンス

アルマレヴィル・・・ヘレンミレン

ジャネットリー・・・スカーレットヨハンソン

ヴェラマイルズ・・・ジェシカビール

アンソニーパーキンス・・・ジェームズダーシー

ルーワッサーマン・・・マイケルスタールバーグ

ジェセフステファノ・・・ラルフマッチオ

ペギーロバートソン・・・トニコレット

エドゲイン・・・マイケルウィンコット

ウィットフィールドクック・・・ダニーヒューストン

バーニーバラバン・・・リチャードポートナウ

ソールバス・・ウォレスランガム

ほか。

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映画『ヒッチコック』あらすじ・ネタバレ

1959年。

サスペンス映画の名手として名を馳せていた映画監督のアルフレッドヒッチコック(アンソニーホプキンス)は次回作に何を撮るかについて悩んでいました。

ヒッチコックの映画人気は変わらず高かったものの、批評家の評判は低下している傾向があり、ヒッチコックは何か新しい意外性のある作品を次回作に撮りたいと考えています。

そんな時にヒッチコックはセンセーショナルな事件が基になっている『サイコ』という小説に注目しました。

『サイコ』はエドゲインが犯した異常な犯罪を基に書かれた小説で、ヒッチコックはこの『サイコ』を次回作にしようと決めます。

しかし映画会社は『サイコ』の内容に難色を示し、映画製作のための資金調達は難航します。

結局ヒッチコックは自分の豪邸を抵当に入れ資金を調達し、『サイコ』の映画製作に臨むことになります。

ヒッチコックのよき理解者である脚本家であり編集者であるアルマレヴィル(ヘレンミレン)も『サイコ』は安っぽいホラー映画になるのではないかと難色を示しましたが、ヒッチコックが自分の財産をかけても製作したいという思いに反対はしませんでした。

 

映画会社の協力がないまま『サイコ』の撮影がスタートします。

主演女優にはジャネットリー(スカーレットヨハンソン)が起用され、妹役にはヴェラマイルイズ(ジェシカビール)を起用、主演男優にはアンソニーパーキンス(ジェームズダーシー)をオーディションで選び起用しました。

ヒッチコックは主演のブロンド女優に熱を上げる傾向があり、『サイコ』でもジャネットを魅力的に感じていて、妻のアルマは「またか」と呆れていました。

 

ヴェラマイルイズの起用は「契約が残っているから」という理由からでしたが、ヒッチコックはかつて、ヴェラマイルイズをスターにしようと主演女優にしたことがありましたが、撮影の2週間前に妊娠を告げられて、大きなショックを受けたことがありました。

 

その頃アルマは脚本家でヒッチコックの友人でもあるウィットフィールドクック(ダニーヒューストン)から脚本の執筆を手伝ってほしいと頼まれ共同執筆を開始します。

ウィットフィールドは海辺に貸別荘を借りていて、アルマとウィットフィールドは海辺で執筆を行うようになります。

 

ヒッチコックは『サイコ』の撮影に臨んでいますが、思うようにいかないことが多くいら立ちを募らせていました。

また自分で資金を出していることもあり、スタッフの働きぶりにもいつも以上にイライラしてしまっていました。

それに加えてヒッチコックは妻アルマがウィットフィールドと仲良くしていることからアルマが浮気をしているのではないかと疑うようになっていて、精神的に追い詰められていきます。

 

ヒッチコックは倒れてしまい、自宅療養を余儀なくされ撮影現場に行けなくなってしまいます。

撮影現場はストップしスタッフたちが途方に暮れているところにアルマが現れて、監督代理としてテキパキと指示を出して撮影を進めていきます。

ヒッチコックはそんなことも知らずに帰宅したアルマに自分が持っているウィットフィールドとの浮気の疑念をぶつけ、本来なら自分を支えてくれるべき状況じゃないのかと叱責します。

ウィットフィールドとの間にやましいことのないアルマは、これに怒り、さらにこれまでずっと支え続けてきていること、自宅を失うかもしれないのに協力していることを告げました。

海辺の別荘にいるウィットフィールドの元に行ったアルマは、そこでウィットフィールドが若い女性と浮気をしている現場を目撃してしまいます。

去ろうとするアルマにウィットフィールドはヒッチコックには言わないでほしいと頼み。先入観なしで自分の脚本に対する天才ヒッチコックの意見が欲しいからと話しました。

結局ウィットフィールドはヒッチコックの才能にあやかろうとしていただけでした。

アルマはこれに少なからずショックを受けました。

 

『サイコ』の撮影は終了し、撮影したフィルムが関係者のみに公開されました。

評判は散々で、ヒッチコックの長年のエージェントも「ヒッチコック劇場で2本に分けて上映すれば元が取れるでしょう」という始末でした。

また『サイコ』は映像の描写に関しても映倫とバトルを繰り広げていました。

 

ヒッチコックは自宅でアルマに『サイコは駄作になる』と思いを打ち明けます。

アルマとヒッチコックのわだかまりは消え、話を静かにします。

アルマはこの大邸宅や全てを失いたくないということを口実にしながら、『サイコ』の再編集に全力を出す決意をヒッチコックに話しました。

アルマはヒッチコックも認める名編集者です。

 

ヒッチコックとアルマとスタッフは編集室に閉じこもり、音楽なども含めてこだわって編集作業を続けていきました。

映画『サイコ』は進化を遂げようとしていました。

ヒッチコックは精神的に落ち着きを取り戻していました。

映倫の審査はヒッチコックの機転により見事に乗り切りました。

『サイコ』は上映をスタートすることになりますが、映画会社の期待は薄く上映館はわずか2館での上映スタートとなります。

ヒッチコックは宣伝が大切だと考え、上映館に映画を観た観客がどんな行動をとるかわからないので警備員を配備するようにと忠告します。

ヒッチコックは口コミで映画の人気を上げるしかないと考えていました。

 

いよいよ映画『サイコ』の先行上映の日がやってきました。

劇場のドアの前でヒッチコックは立っています。

映画はジャネットが体当たりで演じたシャワーシーンとなり、劇場内の満員の観客からは雄たけびが断続的に上がります。

ヒッチコックは観客の叫びを聞きながらまるで指揮者がタクトを振るように反応していました。

『サイコ』が大盛況となり、ヒッチコックは会場の外に出るとカメラのフラッシュに囲まれます。

アルマはこれまで夫を立てるためにこういった場では決して出しゃばらない女性でした。この日もアルマはヒッチコックを先に行かせて自分は隠れていようとしましたが、ヒッチコックはアルマを呼び寄せ、カメラの前でアルマの存在の大切さを話しました。

映画『ヒッチコック』感想・評価

最近ヒッチコックの監督映画を久しぶりに観返していたので、ふとこの映画『ヒッチコック』を観たくなり鑑賞しました。

率直な感想として、面白かったです。

ヒッチコックも人間味のある人なんだなぁとすごく思えましたし、夫婦の絆も夫婦で同業というのも素晴らしいことなんだなぁとしみじみ思いました。

スカーレットヨハンソンが好きな女優なので、出演しているのも普通に嬉しかったです。

アンソニーホプキンスの演じるアルフレッドヒッチコックが本当に魅力的でした。

可愛い部分もあり、一風変わった天才という表現も絶妙でやり過ぎている感じもなくて、さらに狂気の部分は無表情で圧倒的な表現でした。

この『ヒッチコック』を観てアルフレッド・ヒッチコックがもっと好きになったのですが、アンソニーホプキンスの演技によるところも間違いなく大きいです。

そしてヘレンミレンもやっぱり魅力的な女優さんで、本当にこのレベルの女優になると余計なことを一切しないんですよね。それが観ていて心地いい演技なのです。

内容ももちろん面白かったのですが、俳優陣の演技も最高に楽しめる映画となっています。

おすすめ映画です。ぜひ。

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                    M&O

 

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