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映画のエンドロールは最後まで見る?見ない?おまけやオチやNG集のある可能性も

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映画のエンドロールは最後まで見る?見ない?おまけやオチやNG集のある可能性も

こんにちは、M&Oです。

今回は『映画のエンドロールを見る人見ない人』について書いていきます。

 

映画には必ずエンドロールがあります。クレジットとも呼ばれるエンドロールはキャストやスタッフ、関係した会社(スポンサーなど)、そして最後に監督ととにかくその映画に関わった人たちの役割が網羅されています。

大作になればなるほど関わっている人間や企業も多いので、エンドロールも比例して長くなります。

たまに「全然終わらないじゃないか」と思ってしまうぐらい長いことも特に海外の映画だと多い印象です。日本の映画は比較的エンドロールが短いですね。いいことなのかはなんとも言えませんが。

そしてこの映画のエンドロールは『最後まで見る人』と『最後まで見ない人』が存在します。

これまで映画館で体感してきた感じでは、映画館ではエンドロールを最後まで見ない人の方が圧倒的に少ないです。

多くの人がエンドロールをしっかり最後まで見ています。

ちなみに僕は基本的にはエンドロールを最後まで見ます。映画館で鑑賞した場合は特にエンドロールを最後まで見ます。自宅でPCで映画鑑賞した時は正直最後までエンドロールを見ない時もあります。

ただ自宅での映画鑑賞でエンドロールを見ない時は、エンドロール後におまけ映像がないかだけはしっかり確認します。

それではエンドロールを見る人の見る理由についてまず書いていきます。

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映画のエンドロールを最後まで見る人の理由

映画のエンドロールを最後まで見たい人は

・映画の余韻に浸りたい

・エンドロール中の音楽も魅力的

・キャストやスタッフ、映画に関わった人たちが気になる

・エンドロールの途中からやラストにおまけの映像が流れるかもしれないから

・本当はエンドロール途中で帰ってもいいけど他のお客に気を遣って見る

・エンドロール途中に出てもいいけど一緒に行っている人が最後まで見たいかもしれないうから

などがあり、他にもあるでしょうが、こういった魅力や理由が多いでしょう。

映画の余韻に浸りたい、やはりこの理由がとても多いのではないでしょうか。良質な作品ほどエンドロールで席を立つ人は少ないでしょうし、感動系の映画の方が最後まで席を立たない人が多い印象です。

泣いてしまったりするとしばらく余韻に浸りたいものですし、泣き顔などもできるかぎり整えたいと思ってエンドロールを最後まで見る人もいるでしょう。

「つまらなかった」と感じた場合の方が圧倒的にエンドロール途中で席を立つ人が多いですが、つまらなかったとしてもエンドロールを最後まで見る人は全然います。『エンドロールを含めて映画』という考え方の人たちもたくさんいます。価値観は人それぞれですからね。

本当はエンドロールを最後まで見ないで出たい、どっちでもいいけど最後まで見ることが多いという人は周囲に気を遣う性格の人が多いのではないでしょうか。

座席が真ん中の辺りだとエンドロール中に席を立つと、他の客さんの前を通過しなければなりません。足をたたんでもらったり荷物をどかしてもらったりと手間をかけてしまうので、申し訳ないという気持ちからエンドロールを最後まで見ている人も間違いなくいるでしょう。

意外と多いのではないかと思うのが、まだそこまで親しくない人と映画を鑑賞した際に、一緒に行った人がエンドロールを最後まで見る派なのかわからないといったケースもあるでしょう。気を遣ってとりあえず最後まで見ようという人も多いのではないでしょうか。

僕は逆に「この人もしかしてもう出たいとか思ってるのではないだろうか」と考えてしまった経験があります。

事前に確認しておけば問題ないことなのですが、鑑賞前にはついつい確認を忘れがちなんですよね。

そしてエンドロール中やエンドロール後におまけの映像があるのではないかという期待から最後まで見るケースもあります。

NG集であったり、本編が終わった後の登場人物たちのその後の生活が描かれていたりなど、おまけの映像もかなり魅力的なので「もしかしたら何かおまけ映像があるかも」という期待は多くの人が持っているでしょう。ジャッキーチェンの映画は定番でしたし実際見るのが楽しかったです。

それではエンドロールを見ないで途中で帰る人はどんな理由が考えられるでしょうか

映画のエンドロールを最後まで見ない人の理由

エンドロールを最後まで見ない人の見ない理由として考えられるのは

・トイレに行きたい

・帰りのエレベーターやエスカレーターの混雑を避けたい

・エンドロール自体にまったく魅力を感じていない

・作品がつまらくて一刻も早くこの場から出たい気持ちになっている

・次の予定があって時間がない

などが挙げられます。

特に、帰りのエレベーターやエスカレーター、トイレが混雑する前に出たいというのが多い理由なのではないかと思います。

満席で観ていると僕も正直これは頭をよぎります。「うわーこれ絶対帰りめっちゃ混むJな」という考えが頭をよぎることもあります。しかし満席状態で通路側の席じゃない時はエンドロール中に出ることはかなり勇気がいります。ガラガラならだれに気を遣う事もないので、まさに悪循環ですね。

「エンドロール見て何が楽しいの?」という人もいるでしょう。まさに価値観は人それぞれなので否定は全然しません。

作品自体がつまらないと感じた人は特にエンドロールを見ないで出たくなるのではないでしょうか。僕はこのブログでの映画レビューでも滅多に酷評をしないのですが、「その映画のいいところを探す癖がついている」ので、エンドロール中にこの理由で席を立ちたくなることはありません。

ちなみに特にカッコいい理由はなくて、せっかくお金と時間を使って映画を観ているんだからできるかぎり楽しんだ方が得という貧乏性な考えなだけです。

そして意外と多いと思われるのが次の予定があって出なくてはならない人です。

「そんな時間がないなら映画観るなよ」と思われる人もいそうですが、逆にそこまでして映画を観たいというのはかなりの映画好きではないでしょうか。映画を一日に何本もはしごする人もいらっしゃるので、「次の映画に間に合わない!」という理由の人も多くはないかもしれませんがいらっしゃいます。

僕も昔はかなり映画のはしごをしていたので、エンドロールを最後まで見ないどころかシネコンが出現する前だったので映画館から映画館までダッシュしていたこともあります(笑)

 

エンドロールを見る人、見ない人にはそれぞれの事情や理由が存在して、どっちがいけないということももちろんありません。ただ一般的には「エンドロールを最後まで観るほうがマナーがいい」とされている印象です。

一番は席をエンドロール途中で立ちたくなくなるような映画が作られることかなと。感動したり超おもしろかった!と思える映画の時って自然とエンドロールを最後まで見てしまうことが多いので。

特に海外の作品はエンドロール観ても英語で何書いてあるかわからないですしね。余韻がすべてですよね。

                           M&O

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