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演技する時に恥ずかしいのはなぜ?演技をする時に恥ずかしくなくなる解決法

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演技する時に恥ずかしいのはなぜ?演技をする時に恥ずかしくなくなる解決法

こんばんは、M&Oです。

今回は『演技の時に恥ずかしくなることの対処法』について書いていきます。

 

俳優や女優を志していて演技を学び始めた時に多くの人が苦労するのが「恥ずかしい」とう感情との付き合い方です。

俳優や女優だけでなく、声優を目指している人にも共通していると思われるこの「恥ずかしい」という感情ですが、まず言っておきたいのですが

「こんなに恥ずかしくなってしまうなんて自分は俳優や女優、声優に向いてないんじゃないだろうか」

などと思わないでください。

ほとんどの人が通る道です。誰だっていきなり他人の前で演技をするとなったら「恥ずかしい」という感情を抱くでしょう。

度合いは個人差がありますが、誰にだってこういった感情はあるはずです。それどころか「まったく恥ずかしくない」と最初から思っているような人はある意味で俳優や女優には向いていません。

俳優や女優はどこか繊細な部分が必要とされます。敏感でいいんです。感情が揺れ動きやすい方がいいのです。

だから役者をはじめたばかりの頃に「恥ずかしい」「照れる」と思って全然いいのです。むしろそんな人の方が人の心を打つ演技をするようになる可能性は非常に高いです。

よく演技の勉強を始めた俳優が言われることに「恥を捨てろ」という言葉があります。

恥を捨てる=恥ずかしいという感情がなくなる

ということになるわけなので、「恥を捨てる」ことは確かに効果的だし、必要な作業と言えます。

しかし「恥を捨てろ」と言われてもどしていいかわからないどころか一体どういうことなのか具体的なイメージがわかない人も多いでしょう。

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演技の際に「恥ずかしさをなくすために恥を捨てる」とはどういうことか

演技のワークショップやスクールでのレッスン、舞台の稽古や本番、オーディション、そしてもちろん撮影現場でなど、どこで演技をするにしても多くの人が観ている前で演じることになります。

当たり前のことを言うようですが、例えば自宅で一人で演じている時に恥ずかしさを感じますか?(自宅で1人で演技の練習をするのは本当は好ましくないですが)

きっと恥ずかしくないでしょう。自宅で1人で演じていて心臓がドキドキしたり顔が真っ赤になってしまうなんて人はほとんどいません。

これは「他人の目」がないからに他なりません。

しかし演技をして表現をするわけですから、「他人の目」のないところで演技をしていても意味がありません。あなたにお金を払う人ももちろんいません。だって誰も観ていないのですから。

誰も見ていなければ恥ずかしくないのに誰か見ていると恥ずかしい。しかも見ている人間が他人だったり人数が多くなればこの「照れ」は増していきます。

では「どうして人に見られていると恥ずかしくなるのだろう?」と考えてみましょう。

意外と「人前で演技をするのは恥ずかしい」というところで原因を考えるのをやめてしまう人が多いのですが「なぜ人前で演技をすることが恥ずかしいのか」というところまでぜひ考えて欲しいです。

答えは様々で人によっても違うのですぐに答えが出るとも限らないのですが。

大きい理由としては「良く見られたい」ということがあります。

「演技がうまいと思われたい」「できない奴と思われたくない」「このチャンスをものにしたい」など思ってしまう事は普通のことでもあるので、自分がまさにそうだ!と思った人たちは落ち込まないでください。

そしてもう一つ大きな理由が「自分が普段他人に見せていない姿を見せることが恥ずかしい」ということです。

演技をする際は台本に書かれている役柄を演じるので、その役柄の様々なシーンを演じることになります。カッコいい役柄ばかりではもちろんありません。

少し極端な例ですが「おならをしてしまってなんとかごまかそうとする」シーンを演じる可能性だって大いにあるのです。

そしてその「おならをしてしまったことのごまかし方」に演じ方については台本には一切書かれていなくて、自分自身で考えて演じなければならないというケースは多々あります。

そうなると使えるものは自分自身の「経験」となります。

自分自身が日常でうっかりおならをしてしまった時のごまかし方はもちろん、誰か自分の友人などがおならをしてしまってごまかしているのを見たことがあるならば、それをマネしてみて全然いいわけです。

ただこういった部分をいきなり大勢の前で演じるとなるとどうしても恥ずかしくなり照れてしまうのです。

ラブシーンがこの極みと言えるでしょう。映画やドラマや舞台などで当たり前に観ているキスシーンも、俳優を始めたばかりの人がいざ自分が演じるとなった際は恥ずかしくてしかたない状態になることがほとんどです。

これもまさに「普段人に見せない部分」なので恥ずかしくなるわけです。

それでは最後に演技をする時に「恥を捨てる」「恥ずかしいと思わなくなる」方法を書いていきますね。

演技の時に恥ずかしさを捨てる方法

演技レッスンであればいい講師、舞台であればいい演出家、撮影現場であればいい監督に出会えるかが重要になってくるのですが、どのジャンルであっても「照れ」や「恥ずかしさ」が残っている場合はまずそれをなくすことからはじめます。

舞台の演出家やワークショップの講師がよく行う方法で「恥ずかしいと思うようなことみんなの前でさせる」というものがあります。

昔は特に多く行われていた印象でつかこうへいさんなども有名です。ここではちょっと書くのをはばかられるようなことを舞台稽古の際に行っていたみたいですね。

そして実際にそれによって化けたと言われている俳優もたくさんいます。阿部寛さんはつかこうへいさんの指導を受けて大きく変わったと言われています。

 

また世界的に有名な演出家の蜷川幸雄さんも俳優をこれでもかとケチョンケチョンに罵倒することで有名でした。蜷川幸雄さんに育てられた俳優は藤原竜也さんを筆頭に第一線で活躍されている人たちがたくさんいます。

 

一度人前で自分が恥ずかしいと思う事をしてしまうと、それよりも恥ずかしさのレベルが低いものに関して「あれに比べたらこんなの全然恥ずかしくないや」と思えます。

さらに人前で自分が恥ずかしいことをすることも、頻繁に行っていたらそれが当たり前となり慣れていきます。

日常、普段の生活から意識して行う事も効果的です。

他人に迷惑をかけてはいけませんが、他人がいる前で自分が観た映画の登場人物の真似をしてみたり、買い物している時に1人でオーバーリアクションを取ってみたり、大きめの独り言などを言ってみたり。

くれぐれも他人に迷惑をかけないレベルでお願いします。

気を付けて欲しいのは、自宅で1人でこういったことをやっても何の意味もないということです。他人が観ている前で行う訓練をしましょう。

自宅で1人の時にできていても人の目があるとできなくなることがほとんどですので。

そして「人前で恥ずかしいことをやる」と同時に思考として必要になるのが、「他人にどう思われようとどうでもいい」ということです。

あくまで演技をしている時に話です。

「演技がうまいと思われたい」「へたと思われたくない」「一目置かれたい」こういったことを少しでも考えている俳優の演技はもちろんなんの魅力もありません。

演じている役柄が俳優志望の役でこういうことを考えているという設定ならありですが、それ以外の人物の日常を演じている時にこういった思考が頭にあって演じていたらもちろんリアリティとは程遠くなります。

よく思われようとしてはいけません。特に最初なんてできなくて当たり前です。あれやこれやと考えている人よりも、思い切り演じている方が観ている人は心地よいものです。

頭でたくさん考えることも必要になってきますが、それはさらに後の話です。

「常に笑わせてやる」「常に笑われてやる」と思えたら恥ずかしさを払拭できるでしょう。

そして「照れ」や「恥ずかしさ」をなくすためにはある程度の「慣れ」が必要です。

例えば演技のワークショップなどに言って恥ずかしくて何もできなかったとなった場合も、そこで「向いてない」と思い込むのではなく試行錯誤しながらチャレンジを続けてください。

慣れというのは確実にあるので。そして慣れてくると今度はその「慣れ」が演技の邪魔になってくるのですが、最初はできるだけたくさん他人の目がある中で演じてどんどん慣れて行ってください。

照れや恥ずかしいという感情がなくなれば、演技が楽しいと感じるレベルもきっとグッと上がります。

 

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                               M&O

 

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