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テレビの音量の数値を統一すれば騒音問題は少しは解決するのではないか

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テレビの音量の数値を統一すれば騒音問題は少しは解決するのではないか

こんにちは、M&Oです。

今回は暮らしの上での騒音問題についてアイディアを出せていただきます。

 

今回書かせて頂くのは『テレビの音量による騒音問題』についてです。

現在僕が住んでいる部屋はそういった騒音に悩まされる部屋ではないのですが、過去には隣人のテレビの音が聴こえてきたり、窓を開けているのに大音量でテレビを見ているなどのあまり常識のない隣人にあたってしまった経験もあったので、そういった経験から思い浮かんだことなのですが、

テレビの音量の数値をなぜ統一しないのか

ということです。

これだけだとどういうことを言っているのかかなりわかりにくいですよね。

テレビの音量の数値というのは、リモコンで上げたり下げたりするあの音量の数字のことです。音量レベルと言った方がピンときますかね。

あの音量レベルの数字の表記ってメーカーによって違いますよね。

例えば音量レベル25で結構音の大きいテレビもあれば、音量レベル8ぐらいで同じぐらいの音量だったりということがあったり。

これに関してずっと疑問だったのですが、なぜに共通にしないのでしょうか?ここは統一していいんじゃないでしょうか。32型とかサイズ的なことは共通しているのになぜ音量レベルの表記は統一しないのか。

この音量レベルを統一すれば、ある程度の決まりと『常識の範囲』を決められるはずです。

例えばマンションやアパートのような集合住宅の場合『テレビの音量は25までにしてください』という決まりごとも作れるようになります。

25で聞こえにくいということであれば、それはもうイヤホンをしてくださいということにすればいいんじゃないでしょうか。

こんなことを書いているとすごく神経質な人間だと思われそうですが、部屋によっては隣の部屋のテレビの音が聞こえてくるなんてことは仕方ないということもわかっています。ここで言っているのは常識外れのテレビの音量の話でして、そういう人に限って窓を開け放っていて、自分の見ているテレビの音が聞こえない(もう滅多にテレビ見なくなりましたが)ぐらいの常識のない人にあたってしまったケースのために、テレビの音量レベルを統一すべきだと声を上げてみました。

しかもたちが悪いと言ってしまうと言葉が悪いですが、僕の場合は当時の隣人が高齢の人でして、たぶん耳が遠くなっていてまったく悪気はないということなのです。

隣人が高齢者の場合は自分の出している騒音に気付いていないケースが多い

テレビの音量が常識外れの高齢者に感じた特徴としては、生活音も基本的にかなりうるさいということです。ドアの開け閉めや足音などとにかくどったドッタンバッタンかなりの大きさです。また朝早くに起きる人も多いので、当時僕はこのやたらと大きい生活音のために何度も目が覚めてしまっていました。

当時僕は『なぜわざわざあんなに大きな音を出すのだろうか』と苛立ちよりも疑問の方が大きかったのですが、窓を開けてテレビを大音量で見ていることから、『そうか、あまり自分では聞こえてないんだ』と悟ったのです。

調子に乗ってこんなことを書かせて頂いていますが、僕自身もこのまま生きていけば高齢者になります。きっと耳も段々と年相応に聞こえにくくなっていくでしょう。

そのためにもテレビの音量レベルを統一してほしいのです。

部屋では18ぐらいのテレビの音量にしてくださいねという基準があれば、音量レベル18でテレビの音が聞こえにくかった時に『あ、いかん。だいぶ聞こえなくなってきている』と自覚できるきっかけにもなります。

そうすれば『テレビ以外の音も気をつけないとな』と思うかもしれませんし、テレビに関しては聞こえにくいならイヤホンなどをつけて視聴するようになるのではないでしょうか。

もちろん部屋の間取りや広さによって音量は変わってくるので、そういったことも踏まえてのこの広さだから22ね、みたいな暗黙の了解ができたらトラブルなども減るし、トラブルに発展しなくとも我慢している人はかなり減るのではないでしょうか。

 

集合住宅に住んでいる以上は周囲のある程度の音というのはもちろん仕方ないわけですが、周囲を気遣って過ごしている人が損をしている感じになるというのは、ちょっとおかしいですよね。

これはかなり昔ですが、深夜に大音量で音楽を聴いているような住人にもあたったことがありますが、深夜に大音量で音楽を聴くのを我慢するのと、大音量で音楽を聴いているのを聞かされるのを我慢するのと、どちらが間違っているかがわからない人って悲しいことに存在するんですよね。

マナーに気を付けている人が損をする世の中ではなくなるようにしていきたいものです。

                             M&O