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外国俳優の名前のカタカナ表記が媒体や時代によって違うのやめて欲しい問題

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外国俳優の名前のカタカナ表記が媒体や時代によって違うのやめて欲しい問題

こんにちは、M&Oです。

今回は『外国人俳優の名前』について書いていきたいと思います。

 

外国人俳優といえばハリウッド俳優が真っ先に頭に浮かぶ人も多いかと思います。イギリス人俳優もフランス人俳優ももちろん外国人俳優だし、韓国の俳優も外国人俳優になるわけですが、今回は皆さんが真っ先に頭に浮かんだであろうハリウッドで活躍している俳優を例に出して書いていきたいと思います。

さっそく今回のテーマですが、ハリウッドで活躍している俳優の名前の読み方が雑誌などの媒体や時代によって変化していることをご存じでしょうか?

たぶん映画好きの人にとっては『あるある』なことではないかと思うのですが、これは英語をカタカナで表記する際に、明確な決まりごとがないというのがどうやら問題のようです。

昔映画雑誌といえば「ロードショー」と「スクリーン」という2誌が非常にメジャーだったのですが、映画にドハマりしていた僕はこの「ロードショー」と「スクリーン」を毎月必ず買っていました。

映画の公開時期はもちろん同じなので、この2誌が取り扱う内容はそこまで毎回変わらないのですが、明らかに違うことがあったのです。

名前のカタカナ表記です。

当時絶大な人気を誇っていたレオナルドディカプリオ(現在も人気ですが当時はアイドル的人気でした)を例に出すと、「ロードショー」が「レオナルドディカプリオ」と表記にしていることに対して、「スクリーン」では「レナードディカプリオ」だったのです。

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戸惑いますよね。言わずもがなでレオナルドディカプリオの方が完全にメジャーですし、レナードディカプリオと誰かに言ったら「は?」と言われてしまうかもしれません。

このカタカナ表記だと、芸術家の「レオナルドダヴィンチ」も「レナードダヴィンチ」ということになるのでしょう。逆に有名な映画「レナードの朝」はもしかしたら「レオナルドの朝」でも良かったのかもしれません。いまさら「レナードダヴィンチ」や「レオナルドの朝」がメジャーになられても違和感ありすぎて嫌ですが(笑)

そしてレオナルドがレナードと表記されているのは、パッと見てすぐに「ん?なんだこれ?」と気付ける違いなのですが、微妙にカタカナ表記が違っている俳優もいました。

これももちろん結構な人数がいるのですが、今回例に出すのはこの人です。

「ロードショー」→「ハリソンフォード」

「スクリーン」→「ハリスンフォード」

違いに気が付きましたでしょうか??

そうです。「ソ」が「ス」なのです。微妙に違うのです(笑)雑誌編集者が打ち間違えたのかしら?と思ってしまうような微妙な違いです。しかしスクリーンは一貫して「ハリスンフォード」でした。

「マシューマコノヒー」は「マシューマコノヘー」だった気がします。

「レナードディカプリオ」や「ハリスンフォード」を見かける機会は滅多になくなり、今ではどの媒体も「レオナルドディカプリオ」「ハリソンフォード」と表記しているイメージですが、油断をしているといつの間にか微妙に昔と違った名前が逆にメジャーになっているという事もあるのです。

あれ?この俳優のカタカナ表記、こっちがメジャーになってる?と戸惑う

新たに微妙に変わっているカタカナ表記の名前が市民権を得ていることがあるのです。しかもいつの間にか。僕は映画レビューを書いている時に気が付くときが多いのと、VODでキャストの部分を観ている時に「あれ?この俳優今ってこうやってカタカナ表記されているんんだ」と驚くことが結構あります。

かなり微妙なことで言うと「マークウォルバーグ」は僕の認識ではマークウォルバーグでずっときていた認識なのです。他のカタカナ表記は見たことがなかったぐらいなのですが。、いつからかは定かではありませんが少し前に「マークウォルバーグ」のカタカナ表記が「マークウォールバーグ」に変化していることに気が付きました。

違いわかりますでしょうか?「ウォルバーグ」が「ウォールバーグ」になっているのです。「え!?いつの間に!?」と思いました。最初は構わず「ウォルバーグ」で記事を書いていたのですが、最近はどうやら「ウォールバーグ」の方がメジャーなようなので「マークウォールバーグ」と書くようにしています。過去の記事はわざわざ書き直していませんが。

そしてこれもいつの間にか変化していた俳優なのですが、演技派俳優として君臨している「ジェイクギレンホール」です。もう今では「ジェイクギレンホール」と言われて違和感を覚える人もいるかもしれません。しかし僕の認識では昔は確かに『ジェイクギレンホール』がメジャーなカタカナ表記だったのです。

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しかし今メジャーな表記は「ジェイクジレンホール」なのです。「ギ」が「ジ」に変化しているのです。僕は未だに「ジレンホール」には違和感を覚えてしまいます。

カタカナ表記に関してはどちらも間違いということではないらしい

こっちとしてはカタカナ表記に違いがあると戸惑ってしまうのですが、どちらも間違いというわけではないようです。イギリス系の発音かアメリカ系の発音かで違いが出てきているパターンが多いようですね。

外国人の名前によってはカタカナで表現するのが本来不可能な発音の名前もあるようですし、この辺を突き詰めると多分めちゃくちゃ奥が深いことになってしまうのだと思います。

しかし一度馴染んだ名前というのは根が深いもので、違うカタカナ表記の名前を見てしまうとどうしても「う~ん」と一瞬思ってしまいます。

僕がなにより嫌なのがVODで俳優名で映画を検索したい時に、こういった微妙な違いで検索に引っかからないことがあるのではないかということなのです。

両方検索すればいいのでしょうけど。

こいったことがあると「マットディロン」って「マットデイモン」の違う読み方なのかな?とか勘違いしてしまう人も出てきてしまう気がします(笑)

                                    M&O