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映画『ローンサバイバー』ネタバレあらすじキャスト評価マークウォルバーグ実話映画

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映画『ローンサバイバー』ネタバレあらすじキャスト評価マークウォルバーグ実話映画【概要・キャスト】

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対おすすめ映画は『ローンサバイバー』です。

 

映画『ローンサバイバー』はアメリカの精鋭特殊部隊ネイビーシールズによる作戦中に起きたネイビーシールズ史上最大の悲劇と言われているレッドウィング作戦に参加し、ただ1人奇跡の生還を果たしたマーカスラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を映画化した作品です。

マーカスラトレルをマークウォルバーグが演じています。手汗握る展開の後に感動が待っている実話を基にした映画となっています。

それでは『ローンサバイバー』の映画紹介です。

 

映画『ローンサバイバー』は2014年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は121分。

原作はマーカスラトレルによる手記『アフガン、たった一人の生還』

監督はピーターバーグ監督『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』などを監督しています。

 

キャストは

マーカスラトレル・・・マークウォルバーグ

マイケルマーフィー・・・テイラーキッチュ

ダニーディーツ・・・エミールハーシュ

マシューアクセルソン・・・ベンフォスター

エリッククリステンセン・・・エリックバナ

グーラーブ・・・アリスリマン

シェーンパットン二等兵曹・・・アレクサンダールドウィグ

ハスラート海兵隊軍曹・・・ジェリーフェレーラ

アフマドシャー・・・ユセフアザミ

タラク・・・サミーシーク

グーラーブの息子・・・ローハンチャンド

ほか。

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映画『ローンサバイバー』あらすじ・ネタバレ

アメリカの特殊精鋭部隊のネイビーシールズは過酷なトレーニングを積んだ隊員たちで構成されています。脱落する者が多数いる訓練を生き抜いた隊員だけがネイビーシールズになる権利を与えられます。

妻や恋人と離れて暮らす隊員たちパソコンのチャットなどでやりとりをするのが彼らの安らぎの時間でした。

ランニングで競争をしていた隊員たちがゴールした後に周りの隊員が負けた方に頭の毛を剃るように言い盛り上がるなど、隊員たちは明るい雰囲気で過ごしていました。

そんな中、新たな作戦会議が開かれます。

作戦はレッドウィング作戦と名付けられた、アフガニスタンの武装集団であるタリバンの指導者を狙った作戦です。

細かい動きの説明がされ、その後に新人のシェーンパットン二等兵曹(アレクサンダールドウィグ)が隊員たちの前で挨拶をすることになり、盛大なブーイングの中でダンスなどを披露して挨拶を済ませました。

ネイビーシールズの士気は高まっていました。

 

マーカスラトレル(マークウォルバーグ)、マイケルマーフィー(テイラーキッチュ)、ダニーディーツ(エミールハーシュ)、アクスことマシューアクセルソン(ベンフォスター)の4人が偵察部隊として隊を組んで偵察へと向かいます。

ヘリで山岳地帯まで移動した4人はヘリから降り歩を進めていきました。

タリバンの基地が目視できるポイントまでたどり着いたマーカス達でしたが、それまで使えていた無線の調子が悪くなり通信が途絶えてしまいます。

タリバンの目的ではない指導者を発見しましたが、通信が途絶えて攻撃の許可が取れないため、特に攻撃を行わずにひとまず待機していましたが、長く留まっているわけにはいかず一行は山の頂上のポイントへと移動を開始しました。

敵が潜んでいる可能性があるため慎重に移動するマーカスたち。そこへヤギを連れた老人と青年と子供が通りかかってしまいます。民間人です。

子供が隠れていたマーカスの足を踏んでしまい、気付かれたためマーカスたちは姿を現して民間人を拘束しました。連れられていた数頭のヤギは逃げて行きました。

 

事態は一気に緊迫します。タリバンに居場所がバレればすぐに大勢の敵の襲撃に遭うことになってしまいます。

通信が引き続き不通のために、仕方なく衛星電話を使って少佐のエリッククリステンセン(エリックバナ)に指示をもらうために電話します。

衛星電話は一応繋がったものの音声は途絶え途絶えで、なんとかクリステンセン少佐まで取り次いでもらいます。

しかしマーカスの部隊からの衛星電話といことで急いで応対したクリステンセン少佐でしたが、電話に出た瞬間に衛星電話の電波状況が悪く切れてしまいます。

クリステンセン少佐はなぜ通常の通信ではなく衛星電話で連絡をしてきたのか気になり、通信兵に確認するとマーカスの部隊からの通信が2回とも来ていないという報告を受けます。クリステンセン少佐は胸騒ぎを覚えました。

連絡が取れないマーカス達はこの状況をどう乗り切るかを話し合います。

 

民間人を逃がして山の頂上へと向かい助けを呼ぶか(上に行くほど通信が繋がる可能性が高くなるため)、民間人を縛り付けて山の頂上を目指すか、この場合民間人は狼に襲われてしまう凍死するだろうとマーカスは付け加えました。

もう一つは危険性の排除、つまりこの場で民間人の命を奪う事でした。

民間人を帰らせないことがマーカス達にとっては一番安全な道でした。しかし民間人に危害を加えることは禁止されています。しかも相手は老人と青年と子供でした。

この後のことを考えると生きて帰すのは危険すぎるという意見も出ますが、結局マーカスは彼らを解放して自分たちが頂上へと向かう選択をしました。

 

解放された民間人のうち老人と子供はゆっくりと山を下っていきましたが、青年はものすごい勢いで山を下りていきました。追手が来るのは時間の問題かと思われました。

山頂を目指していたマーカスたちでしたが、すぐにタリバンがやってきてしまいます。マーカス達が4人なのに対して約200人で襲い掛かろうとしています。

すぐそこまで迫ってきていることに気が付いた4人は、他に選択肢がない中、闘いを挑む決意をしました。

厳しい訓練で鍛えられたネイビーシールズは連携を取りながら次々と敵を倒していきます。場所を少しずつ移動しながら銃撃戦を続ける4人でしたが、倒しても倒しても敵は押し寄せてきます。

タリバンはロケットランチャーなどの武器も使用してきて、マーカスたちは被弾し段々と傷ついていきました。

反撃しながらなんとか逃げていた4人でしたが、山の下に移動する際にダニーが降りることができずに取り残されてしまいます。ダニーはすでに足などを撃たれていて動ける状態ではありませんでした。

3人はダニーの救出に向かおうとしますがそれぞれダメージを受けているうえ、敵の攻撃は勢いを増してきていて思うように動けません。ダニーは囲まれ所持品を奪われ、命を奪われてしまいました。

マイケルは衛星電話の電波の届く場所まで行くことをマーカスに伝えます。マーカスはマイケルの表情を見てマイケルが覚悟を決めていることを悟りました。

マイケルは激しい銃撃戦の中、頂上へとたどり着きます。衛星電話が繋がり本部に応援を要請します。危機的状況であることを伝え、近くの村の名前などを伝えました。

必死に座標を訊く本部でしたが、そこまでの余裕はまったくありませんでした。背後からマイケルは襲撃され、数発の弾丸がマイケルを撃ち抜きマイケルは絶命しました。

 

マーカスたちがピンチであることを知った本部は応援を急いで送ります。

しかしアパッチが他の応援で出払ってしまっていて駆け付けることがでいないことが判明します。アパッチなしでの出撃は危険なため中止を要請されますが、仲間を救うために部隊は応援へと向かいました。

 

2機のヘリで応援に向かった少佐たち。マーカスとアクスは応援がきたことを確認し歓喜の声を上げていました。

しかしロープで隊員が地上に降りようとしているところをタリバンばRPG(ロケット砲)を発射させてきました。もろにヘリに命中し、ヘリは粉々に崩れながら墜落してしまいました。

もう1機のヘリは乗っている隊員たちは地上に降りたがりましたが、パイロットがあまりに危険すぎるためその場を離れる決断を下し、ヘリはマーカスたちを残して飛び去っていきました。マーカスとアクスは呆然としながらヘリを見送りました。

またもや自分たちだけで戦わなくてはならなくなったマーカスとアクスでしたが、アクスが敵の銃弾に倒れてしまいます。

マーカスは身を潜めてやり過ごし、なんとか逃げだして移動を開始します。

 

マーカスは民間人に出会います。民間人はマーカスを村まで連れて行ってくれました。

村に着くと家の中に入れられて民間人はマーカスを庇ってくれます。英語が通じないためマーカスはゼスチャーやメモなどを使ってコミュニケーションを図ります。

しかし村人同士で激しく揉めているのを目にしたマーカスは自分の命を狙っているのではないかと動揺し戦闘態勢に入ろうとしますが、親切にしてくれる村人になだめられました。

揉めていた1人が仲間を連れて村にやってきました。マーカスは外に連れ出され処刑されそうになりますが、村人たちはマーカスを救うために銃を構えて処刑を阻止し、村から追い返しました。

彼らは自分たちが危険な目に遭う事を顧みずにマーカスを助けてくれたのでした。

マーカスは道具を借りて自分の傷の手当てを行います。マーカスは満身創痍の状態でした。マーカスには1人の子供がつきっきりでついていました。

タリバンの兵士たちが村人に復讐するためとマーカスの命を奪うために大挙してやってきました。村人たちは応戦しますが次々に崩されて行ってしまいます。

マーカスの元にもタリバンの兵士がやってきてますが、間一髪のところで子供の助けもありマーカスは相手を倒して生き延びます。しかし外では戦闘が繰り広げられています。

ちょうどそこにアメリカ軍がマーカス救出のためにやってきました。マーカスは村人に自分の居場所を記した地図を持たせて基地まで行ってもらっていたのでした。

その地図を受け取った本部がマーカス救出のために迅速に救援を送ったのでした。

 

その村にいた敵をアメリカ軍は一掃します。マーカスは救出されました。かなり危険な状態なので至急ヘリで搬送されますが、マーカスは親切にしてくれた村人と子供も一緒に連れていきたいと言いますが、軍からそれはできないと断られます。

マーカスは心から感謝の気持ちを告げて、子供を抱きしめてお別れを言い、急かされてヘリで運ばれて行きました。

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マーカスは治療を受け、一時は心肺停止状態になりましたが息を吹き返し、一命を取り留めました。

マーカスはただ1人生き残りました。仲間は命を落としてしまいました。マーカスは「俺の一部はあの場所で死んだ。だが一部は生きている。」と語りました。

命を落とした兵士たちの写真が映し出されます。

後日訪れたのであろうマーカス本人と、マーカスを助けた村人の写真が映し出されます。

この村では『敵からに逃げている者は救え』という掟があるとのことで、村人たちはその掟に従って命を懸けてマーカスを助けたのでした。

映画『ローンサバイバー』感想・評価

映画『ローンサバイバー』は観ていて惹きこまれて圧倒される映画でした。

マークウォルバーグをはじめ、兵士たちの追い詰めらた演技があまりに生々しくて、演出や派手な効果などももちろんすごいのですが、やはり役者の演技のすごさが一番印象に残りました。

人間の心折れてしまいそうな時にもなんとか奮い立つために言葉だけは豪快な言葉を発したりなど、ものすごく人間臭さを感じて、その点が大きく感動した要因になっていると思います。

そしてなにより驚愕なのがこの『ローンサバイバー』が実話であることです。

たった1人生き残ることができたからこそ、実現したわけですが、マークウォルバーグが演じたマーカスの仲間を失った悲しみや喪失感は想像できるものではなく、共感は難しいのですが、マーカスの映画の中の『俺の一部は死んだ。だが一部は生きている』という言葉が、強く心に残ると同時にマーカスの心情を少しであっても理解できたような気がしました。

 

しかし、痛みに耐える演技とか本当に上手くて、観ていてなんだかこっちまで痛くなりました。それぐらい痛みが伝わってくる感じでした。

そして何より、仲間との絆の深さに感動する映画となっています。誰一人として『自分だけが助かればいい』と思いをまったく持っていなくて、むしろ使命を全うすることに重きを置いていて、仲間を生かそうとする姿勢が感動を呼びます。

おすすめ映画です。ぜひ。

映画『ローンサバイバー』

ひとりでは、生き残れなかった。

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                           M&O

 

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