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低音の声は才能であり好きな人も多い

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低音の声は才能であり好きな人も多い

こんばんは、M&Oです。

今回は低音の声、低音ボイスについて書いていきたいと思います。

 

質問コーナーに頂いたご質問に今回はお答えさせて頂きたいと思います。ご質問ありがとうございます。

まずは今回頂いたご質問を紹介させて頂きたいと思います。

今回のご質問は『大丈夫』さんから頂きました。

頂いた質問はこちら。

『芸能界に関する質問ではないのですが…。私(男)は声変わりしてから低い声です。低い声って魅力的だと言われる事もありますが、怖いと思われてしまう事もあります。私は「低い声、一重まぶた」なので最初は怖い印象を持たれてしまう事も多いです。

そこで、お聞きしたいのですが、M&Oさんからみた低音ボイスの人の印象、また俳優という仕事をする上で低音ボイスは不利なのか、という事をお聞きしたいです。よろしくお願い致します。』

声というのは基本的に変えられないですし、生まれ持ったものだと思いますので、自分の声が気になりだすとすごく気になってしまったりするものですよね。僕も自分の声については悩むというか、自分の声が決して好きではないので、こういった声に関するお悩みもなんとなくわかるつもりです。

それでは自分なりにご質問にお答えしていきたいと思います。

 

まず、低い声って男性だと特に魅力的に思われてることの方が多いのではないでしょうか。男性の高い声って『好き』という意見をあんまり聞いてきていない気がしますし、声が人気のある人ってどちらかと言うと低音の人の方が圧倒的に多いと思います。

例えばよく言われることですが、声と言えば福山雅治さんであったり玉木宏さんなんかが人気のある声という印象ですし、実際にこのお2人の声が好きという人も多いと思います。いわゆる『セクシー』ということになるのだと思います。

声が低音で一重まぶたなので最初に怖い印象を持たれることが多いということですが、これに関しては個人的にはちゃんとアドバイスできる気がします。

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第一印象で怖いと思われないためにできる簡単なこと

声が低音で一重まぶたなので怖いと思われてしまうことの解決策としては、とにかくにこやかにしていることでほとんどこのお悩みは解決できると思います。

なんだそんなことかと思われてしまいそうですが、一応ちゃんと理由がありまして。

まずニコニコしていることで最初に怖いと思われることがなくなるのはどんな人にも共通だと思いますが、ニコニコしていることで口角(口の端っこ)も上がるのです。

口角が上がると第一印象で優しい感じとか明るい印象を与えるのはもちろんですが、口角を上げると発する音も上がるのです。歌を歌っている時に半音低いときなどは口角を上げることでその問題を解決できたりもします。僕は歌を専門的に学んだことはないのでただ見聞きしたことがあるというだけの情報で申し訳ないですが。ただ実際にプロのミュージシャンでも口角を上げて歌っているところを見かけたりするので、本当なのだと思います。

という事は口角を上げることによって、にっこりしていて優しい印象も与えることができるし、声もいつもよりも低音じゃないことが出るようになるわけで、これはまさに一石二鳥になります。

ただ声質そのものが変わるわけではないので低音は低音の声のままだと思いますが、低音の声って憧れている人の方が多いと思いますので、そのままで全然いいと思いますし、まったくネガティブなポイントではないと思います。

変に籠ったりしていて聞き取りずらかったりするのはあまりよくないかもしれませんが、それは訓練でどうにでも直すことができると思います。

低音ボイスで羨ましいだろぐらいに思っていていいんじゃないでしょうか。低音ボイスになりたくてもなれない人はたくさんいるわけなので。

俳優にとって低音ボイスは不利かということですが、これにもお答えしていきたいと思います。

俳優の低音ボイスは不利なのか

まず僕が低音ボイスの人と会った時の印象で言うと、特徴として印象に残るのですごくいいことだと思います。『この人すごくいい声しているなぁ』と職種関係なく思うと思うので、一発でその人のことを記憶すると思います。万が一名前を覚えられなかったとしても『低音ボイスの人』という風に自然に記憶すると思うので、やはりものすごい長所だし武器だと思います。

俳優としても同じことが言えて、そういった特徴があるということは大きな武器になると思います。ただ声の幅のようなものはきっとあった方がいいと思いますので、歌うわけではないけれど、喋るだけという枠の中でも音域みたいなものはある程度あった方が表現の幅は広がるのではないかと思います。

『ここでもっと高い声だそう』とかそんなことを考える必要はないと思いますが、自然に出す音の幅があれば自然にいろんな表現ができることに繋がると思うので。苦しさを感じるぐらい自分にとって高い音を出すわけではなく、ある程度でいいと思います、そしてそれはやはり発声の訓練などで全然可能になると思います。

 

これは普通に日常生活を送る上でのお話ですが、低い声というのは響きやすいのであまり大きな声を出してはいけない場所などでは、低音ボイスじゃない人よりかは意識して注意した方がいいかもしれません。集合住宅とかでも隣人の低い声って結構聴こえやすいイメージなので。

とは言ってもしつこいようですが、長所として捉えていて全然いいと思います。僕は低音ボイスではないので、普通に羨ましいですよ。

 

今回のお答えはこんな感じになりました。少しでもお役に立てたら嬉しいです。ご質問ありがとうございました!

                                  M&O