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木村拓哉の長女Cocomiが華々しくデビュー 伸び伸び活動してほしい

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木村拓哉の長女Cocomiが華々しくデビュー 伸び伸び活動して欲しい

こんにちは、M&Oです。

今回は華々しくデビューを発表した木村拓哉さんの長女のCocomiさんについて書いていきたいと思います。

 

ニュースアプリを見ていたらCocomiさんのデビューに関する記事が飛び込んできて、驚きと同時に『おお!すごい!そうなんだ!』という感情が沸き上がってきました。コロナをはじめ暗いニュースが多い中で明るいニュースで、気持ちが明るくなった人も多いのではないでしょうか。

Cocomiさんと言えばフルートでコンクールなどですでに結果を出していたことなどがメディアで取り上げられてきたりしていました。僕も記事に書かせて頂いたことがあります。

次女のkoki,さんが確かな才能とストイックに自分を追い込む努力によってポジションを築いている現在、Cocomiさんに対する世間の期待も自然と大きいものになっていると思います。

ディオールの関係者がCocomiさんの演奏と演奏している姿を見てオファーをしたそうなので、すでにオーラは半端じゃないものをまとっていることが容易に想像がつきます。

どうしても芸能活動をする上で、様々なプレッシャーがつきまとうとは思いますが、できる限り伸び伸びと活動してほしいなと思ってしまいます。

今回のようにネットニュースになる前からCocomiさんはメディアに取り上げられる機会も多く、その中ではどうしても根拠のないネガティブなものもありました。

工藤静香さんがインスタグラムでそのことにも触れられていましたが、普通では想像できない悔しさもあったと思いますし、傷つくこともきっとたくさんあったと思います。

今回のCocomiさんのデビュー発表のニュースが出た時に、ネガティブな意見も出てくるのだろうなとすぐに思いました。鬼の首を取ったかのように七光りと騒ぐ人たちがいるのだろうなと。

案の定、そういった意見も目に入ってきました。個人個人でとらえ方は違うし、思う事も違うのでいろんな意見があることはわかるのですが、できれば少し情報を得たうえで批判をして欲しいなと感じます。

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Cocomiのデビューに関してのバッシングについて思う事

次女のkoki,さんの時もそうでしたが、今回のCocomiさんのデビューに関してもネガティブな意見を見かけましたが、温かい意見ももちろんたくさんありました。

声を大にして言いたいのですが、やりたいと思う事をやって何が悪いのでしょうか。両親から芸能活動をしろと言われて、たいしてやる気もないのに芸能活動を始めてとかならわかりますが、決してそんなことはないと思います。

Cocomiさん本人にそういった気持ちが芽生えたから背中を押してあげただけのことだと思います。表現の世界に入りたいと言った女の子にやりたいことをやらせているだけなのになぁと思ってしまいます。

そしてkoki,さんの時も激しく思いましたが、大人が子供を傷つけるようなことをしなくてもいいだろうと。昔からいろいろと言われてきてしまっているので、きっとそういったものに対する精神的なケアもされているとは思いますが、多感な10代の子がネガティブな意見が目に入ってきて傷つかないわけがないと思います。大人だって傷つくのに。

そういう環境でそういう世界に入ったのだから仕方ないという人もいそうですが、芸能人である前に人間です。もちろんみんながみんな絶賛するというのも気持ち悪いですし、否定的な意見が出ることはどんな人に対してもあることだと思いますが、表現をする世界でまだ何もバッシングされるようなことをしたわけでもなく、これから見せようとする人に対して、何をもってバッシングしているのかなと思ってしまいます。

例えば歌手デビューして歌番組で生歌を披露して、とても人前で歌えるレベルではなかったなどのようなことがあれば、バッシングが出ても仕方ないと思いますが、今の時点で七光りとだけバッシングするのはどうかなぁと思ってしまいます。

たまたま親が有名人の子供が何かしたいと思い行動したら、毎回こんな扱いを受けなくてはいけないのだとしたら、それはいいことではないのではないかと思います。

『確かに綺麗だけど、』から始まる意見も多く見かけましたが、今の時点では『確かに綺麗』だけでいいんじゃないかと思います。これからどんな姿を見せてくれるかが大切なのですから。

有名人の子供への風当たりが強くなっている理由

昔に比べて有名人の子供に対する目は厳しくなっていると思います。特に誰というわけではないのですが、たぶん有名人の子供でたいして努力せずに芸能界で活躍してしまっていた人たちがいたからなのではないかと思います。昔はそれでも許されていたような風潮があったように思います。

しかしそういった人たちの影響が大きいと思いますが、結局有名人の子供というだけの人たちは自然と淘汰されていってあまり見かけなくなっています。有名人を親に持つ佐藤浩市さんや中井貴一さんは今では日本を代表する俳優です。実力のある人じゃないと活躍できない世界になってきています。

昔は確かに芸能人の子供であるということは、下積みなどをワープしているような感じだったように思いますが、現在は結果をださないと起用されなくなるシビアな状況になっているのではないでしょうか。

あとは、どうしても楽しているように見えてしまうのでしょうか。成功した芸能人というと裕福なイメージを持たれてしまうと思いますし、その中でぬくぬく育っているんだろうなと思う人が多いのかもしれません。嫉妬心ということになるのかもしれません。

ただ、有名人を親に持つというのは決していいことばかりじゃないと言うか、華々しいことばかりではないと思います。僕はそういう境遇の人間ではもちろんないので想像ですが、木村拓哉の娘という目で見られて育つというのは、間違いなくどうしたってプレッシャーがつきまとうと思います。日本で知らない人がほとんどいないであろう人の子供であることは、大変な部分もきっとあると思います。

『いいなぁ木村拓哉がお父さんで』と思う人ってきっとたくさんいると思うのですが、世間の目という意味でも普通の人が感じない苦労もされてきているはずです。そういった経験から同年代の人よりも大人びた考えを持ってるのではないかなと思いますし、先に活動を開始しているkoki,さんを見ても強く感じる部分です。

木村拓哉を見て育って表現の世界を選ぶということ

木村拓哉さん自身、様々なバッシングを受けてきた人です。しかし一切反論することなく、結果を出すことでバッシングを跳ね返し続けている人です。

そんな父親を見て育っているわけで、さらに表現の世界に飛び込もうと思ったわけで、華々しいだけではなく見えないところでどれだけ努力しなくてはいけないかなどをすべてわかった上で、活動をスタートしたのだと思います。

これはkoki,さんのことを書いた記事でも書きましたが、一番身近な人がストイックな人ということで、そのストイックさが当たり前に感じていると思います。Cocomiさんもすでに努力の当たり前の水準が高い可能性がとても高いわけで、きっと結果を出すのだろうなと思います。

ただ、学校にも通われるわけでまだまだ若いのですから、何より伸び伸びと活動してほしいなと思います。

七光りって簡単に言いますが、親が偉大なほど感じるプレッシャーだって大きいのです。

木村拓哉さんつながりで書きますが、『グランメゾン東京』での佐藤浩市さんの息子の寛一郎さんの演技が僕はすごくよかったと思っています。寛一郎さんもきっと自分だけにしかわからないプレッシャーがあると思いますし、そのプレッシャーを見事にはねのけて、感動させてくれる演技をしてくれたのだと思います。七光りと言われる人だけが感じるプレッシャーがあるのです。それをはねのけるのって決して楽なことではないと僕は思います。

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                                  M&O

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