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空いているのに隣に来る『トナラー』はたしかに迷惑

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空いているのに隣に来る『トナラー』はたしかに迷惑

こんばんは、M&Oです。

今回は空いているのに隣に来る『トナラー』について書いていきたいと思います。

 

日曜日に放送している『ワイドナショー』で取り上げられていて「確かに!」と激しく共感したので、今回は『トナラー』について書いていきたいと思います。

『トナラー』というのは空いているのに隣になぜか来る人のことを呼ぶ言葉のようです。僕もワイドナショーで初めて知りました。ネット用語というものになるのでしょうか。クリスマスを一人で過ごす『クリぼっち』や、実家に暮らし続けるニートのおじさんを『子供部屋おじさん』と呼ぶのと同じ感じなのだと思います。

この『トナラー』という言葉は全く知らなかったのですが、以前から空いているのに隣に来る人には嫌悪感を覚えていたので、この特集をしているのを見て激しくうなずいてしまいました。

例えば電車がガラガラなのに隣に座ってくる人や、映画館などで空いているにも関わらず隣の席に座る人(最近は指定席なのでなんとも言えませんがガラガラだったら僕は移動してしまうと思います)、ジムのランニングマシーンで他に空いているマシンがたくさんあるのにわざわざ隣のマシンを使用し出す人などが「トナラー」に該当するようです。

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『トナラー』の存在が気になるのは個人的にはこんな場所

僕がとても「トナラー」の存在を感じることが多いのが電車です。最近は電車に乗ることがそんなに多くないのでそこまでではないですが、昔は空いているのに隣に来る人がとっても嫌でした。空いている電車で立っている時でも他にスペースがたくさんあるのにも関わらずすぐ近くのスペースに立っている人も結構嫌でした。

松屋とか吉野屋とか富士そばなんかでも、他に席が空いているのになぜ隣に?と思うことが過去に何度もありました。

映画館でも僕は見えづらくても他人が近くにいない席を取るので、上映が始まってしばらくするまで誰かとなりに来るんじゃないかとちょっとヒヤヒヤしていることが多いです。

満員電車とか満席の映画館とかならこういった悩みは逆になくなるので、空いているからこそ起こる現象となります。

空いているのに隣に来る『トナラー』の心理とは

僕は来られるのも嫌なわけなので、空いている場所で他人の近くに行こうとは全く思わないわけで、そんな僕が隣に来る『トナラー』の心理を考えてもあくまで想像の域になってしまうのですが、多くの『トナラー』はたぶん「何も気にしない人」なのではないかと思います。

間違いなく神経質な人ではないと思います。まず大前提が自分自身が隣に他人がいても大丈夫な人となるわけですし、空いているのに隣に行ったからこの人嫌がるだろうなという考えもまったく浮かばない人ということになるので、いろんなことを気にしない人なのではないかと思います。よく言えば細かくない人、悪く言えばちょっと無神経ということになるかと思います。

あ、ガラガラの駐車場でわざわざ隣に停めてくる人なんかも「トナラー」になるようです。僕なんてペーパードライバーなのでこんなトナラーが来たら絶対嫌です。

単なる僕のこれまでの経験ですが、この「トナラー」は男性の比率が多いような気もします。

「トナラー」の中ではそれとない下心を持った人も多い可能性もあるので、そう考えると「トナラー」に隣に来られる被害者は男性よりも女性の方が多いのではないかとも考えられます。

わざわざ女性の隣に座る男性の「トナラー」はきっといる

電車とか密着せざるを得ない状況だと少なからずそういった人っていると思います。ほとんど痴漢行為だと思いますが。

電車の座席とかスポーツジムのマシンとか、もしかしたらそこから何か恋愛に発展するかもなんて考えている人もいるかもしれません。

確かにこの「トナラー」が自分のタイプの異性だとしたら、「チッ!なんだよこのトナラー!」とはならないかもしれないです。そんなこと滅多にないと思いますが。そういった出会いに積極的なのは相手に迷惑じゃないなら別に悪いことではないと思いますし。

これを言い出すと結構いろんな物事にある自分にとっての許せる人と許せない人という話になってしまいます。しかし、究極というと大げさですが、結局そこに落ち着いてはしまうんですよね。

簡単な例を挙げれば、電車で隣に座ってきた人が清潔感たっぷりの人だったら、トナラーであろうとそんなに嫌な感じはしないと思いますし、逆に超絶不潔な人だったらかなり嫌な気持ちになってしまうと思います。

そしてこの感じ方は個人差も大きいので、一概に「トナラー=嫌悪感」とは言えなくなってしまします。

ただ個人差があるという事は「嫌だな」と感じる人もいるわけなので、一番は「トナラー」的な行為をしないことでしょう。それが一番他人に迷惑を掛けない方法なのではないでしょうか。

僕ももしかしたら無意識にトナラー行為をして相手に不快感を与えていたことがあったかもしれません。気をつけなくてはと思います。

やめよう。トナラー行為。

                                  M&O

パイレーツオブカリビアン