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エンタメブロガー。元俳優が映画レビューを中心に文字でエンタメを発信中

コンタクトレンズやめて度入りブルーライトカットメガネにしたら頭痛がなくなった

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コンタクトレンズやめて度入りブルーライトカットメガネにしたら頭痛がなくなった

おはようございます、M&Oです。

今回はコンタクトレンズについて書いていきたいと思います。

 

レーシックなどをして視力を取り戻す人も多くなっている現在ですが、金銭的な問題や手術が怖いなどの理由でコンタクトレンズを使用している人は今も数多くいらっしゃると思います。

僕自身もずっとコンタクトレンズを愛用していて、中学校の頃からすでにコンタクトレンズの使用を開始していたのでコンタクトレンズ歴は相当なものになります。

コンタクトレンズを使用し始めたきっかけはスポーツをやっていたからなのですが、初めてコンタクトレンズを装着した時はその鮮明な視界に感動したものです。

メガネももちろん持っていましたがメガネの使用は自宅だけで生活のほとんどはコンタクトレンズを装着しているという生活をずっと続けていました。

大人になっても変わらずにコンタクトレンズを使っていたのですが、実は少し前からコンタクトレンズの使用をやめているのですが、コンタクトレンズの使用をやめたら明らかな変化を体感しているので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

なぜコンタクトレンズを使用するのか

スポーツをしている人は仕方ないケースが多いと思いますが、そうでない人のほとんどは『見た目的な問題』でコンタクトレンズを使用している人が多いのではないでしょうか。特に若い世代の人たちはメガネをするよりもコンタクトレンズの方が見た目的にいいということでコンタクトレンズを選択している場合がほとんどなのではないでしょうか。

気持ちはすごくわかります。特に視力がかなり悪い人はメガネにするとどうしてもレンズが分厚くなってしまうので、できるだけメガネをしているところを人に見られたくないとさえ思っているのではないかと思います。僕自身もかなり視力が悪く両目とも0.1もないのでメガネはレンズを薄いものにしてもそれなりにレンズに厚さが出てしまいます。

コンタクトレンズにすることで自分的に自信が持てたり、人生に変化をもたらすこともあると思うので、全然いいと思うのですが、コンタクトレンズって決まった装用時間内で使用するってかなり難しいんですよね。

またコンタクトレンズを購入するために視力検査をマメにするというのもなかなか億劫なので、ついつい通販で買ってしまうなんて人も多くいらっしゃると思います。僕自身も過去のデータを頼りに通販で長いことコンタクトレンズを購入していました。本当は眼科医の診察をマメに受けなくてはいけないのです。

そうまでしてコンタクトレンズって使用したいのが現実なんですよね。視力が悪くないのにカラコンを使用するのも当たり前になっていることを考えると、コンタクトレンズの魅力って本当にすごいなと感じます。

コンタクトレンズをやめられなかった僕の個人的な理由

僕は基本的に自宅に引きこもっている生活を送っています。引きこもっているというと大げさになりますが、出掛けなくてはいけない用事がない限りは自宅に一人でいます。そして出掛けなくてはいけない用事がほとんどありませんし、あえて作っていません。

そんな生活なのでコンタクトレンズを使う必要がはっきり言ってないのです。しかしこういう生活になっても僕はコンタクトレンズを使用していました。

理由はたった一つでして、持っているブルーライトカットメガネに度が入っていないからです。自宅にいる時はほとんどの時間パソコンを触っています。スマホも見ます。読書もしますがパソコンやスマホを見ている時間よりも圧倒的に少ないです。

そうなるとブルーライトカットメガネをなるべく装着したくなるので、そのためにはコンタクトレンズをしなくてはいけなかったのです。ちなみにブルーライトカットに関してはネット上でも賛否両論あるようですが、個人的にはかなりの効果を感じています。

普通のメガネの上にブルーライトカットメガネを装着して作業を行う事もあったのですが、メガネonメガネなのでどうしても安定感に欠けます。そんな理由から僕は結局コンタクトレンズを使用し続けていたのです。

しかしブルーライトカットメガネを使用する前に比べれば減ったものの、やはり眼精疲労や頭痛を感じることがり、少しでも改善できるならとコンタクトレンズをやめてみようと思ったのです。

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ブルーライトカットメガネを度入りで購入した結果

ブルーライトカットの効果を感じているのでブルーライトカットは使いたい。そう思った僕は思い切って度入りでブルーライトカットメガネを作ったのです。

オンデーズで作ったのですが、思いのほか安くできて助かりました。そして度入りのブルーライトカットメガネの使用を開始したわけですが、

はっきり言ってめちゃくちゃ調子いいです。

かなりの長時間パソコン作業をしているとだいたい『あ、そろそろ明日当たり頭痛になるかも』とわかって、案の定頭痛になってすべてのやる気を失ってしまうというサイクルだったのですが、この度入りのブルーライトカットメガネの使用を開始してから、今までなら頭痛になっている作業量や時間が経過してもまったく頭痛になっていません。

目が乾く感覚がなくなったのも実感しているので、その影響も大きいのかなと思います。コンタクトレンズ用の目薬も使っていたのですが。

そしてもう一つの個人的に感じている大きなメリットは、疲れ目に利く目薬をいつでも使用できることです。もちろんソフトコンタクトレンズを装用していても使える疲れ目を軽減する目薬はあるのですが、効き目が強そうなのはだいたい『ソフトコンタクトレンズをつけたまま使用しないでください』という注意書きは書かれているのです。なので今まではそういった目薬が必然的に使えなかったのですが、今は使用が可能になったのでそこもメリットを感じているポイントです。

個人的にはですが、現在はもっと早く度入りのブルーライトカットメガネを使っていれば良かったと思っています。それぐらい違いを感じています。

 

コンタクトレンズの使用に反対しているわけではありません。ただ僕は結構いい加減で2weekのコンタクトレンズをそれ以上使ってしまっていたりしていたので、そういった使い方は絶対に良くないと思いますし、装用時間もきちんと守っていればコンタクトレンズを使っていても全然いいと思います。ただ昔から思っているのですが、8時間から10時間とか、12時間と装用時間は言われているようですが、普通に働いている人とかはこれを守るのかなり難しいですよね。

僕はいまのところメガネ生活をこれからも満喫したいと思っています。スペアのメガネ作りたいなと思っているほどです。

                              M&O