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木村拓哉だからこそ贈ることができた中居正広へのコメント

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木村拓哉だからこそ贈ることができた中居正広へのコメント

こんにちは、M&Oです。

今回はジャニーズ事務所を退所する会見を開いた中居正広さんにコメントを送った木村拓哉さんについて書いていきたいと思います。

 

グループ時代のことに関してはあまり書きたい欲求が出ないのでこれまで記事に書くことがほとんどなく、今回の中居正広さんがジャニーズを退所する会見を開いたことに関しても元々書く気はなかったのですが、木村拓哉さんの中居正広さんに贈ったコメントを見て、思わず目頭が熱くなってしまったのでキーボードを叩かせて頂いています。

 

ジャニーズ事務所を退所する中居正広さんに対して木村拓哉さんが贈ったコメント、

『それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう』

他の誰かが木村拓哉さんの立場であった時に、どれだけの人がこの言葉を贈ることができるだろうとまず考えさせられました。

メディアが取り上げていたこと、面白おかしく書き殴られていたこと、一人でサンドバッグ状態になることを余儀なくされ、それでも言葉を発することなく耐え、仕事で結果を出すことで、自分の新たな道を切り開いた木村拓哉さん。

 

真実なんて当の本人たち以外誰にもわからないはずなのに、一般の人間には想像することが決してできないであろうプレッシャーに晒されながら耐えてきた人が、今回のコメントを贈ったことのすごさをもっとわかってほしいというのが個人的な思いです。

 

賛否両論があることはわかりますし、木村拓哉さんよりの考え方だと思う方も多くいるでしょう。しかし矢面に立たされてきたのは間違いなく木村拓哉さんです。

この『それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう』というあたたかいコメントはまさに木村拓哉という人間を表していると思います。

 

そして個人的な勝手な思いではありますが、このコメントを見た時に『木村拓哉さんはきっと様々な思いを浄化できたのだろうな』と感じました。

それも自然な時の流れで浄化したわけではなく、木村拓哉さん自身の努力によって浄化できた部分があったのではないかと思いました。

 

愛ももちろんあると思いますし、様々な思いがあったと思うのです。

何が真実かはわからないと書かせて頂きましたので具体的には書きませんが、たぶん言葉では表現できない本当に様々な思いがあったはずです。

そんな中で変わらずにストイックに仕事に取り組み、ファンを大切にする姿勢も変わらずに走り続けて、様々な思いを浄化できたのではないかと思います。

そしてそれは最近の木村拓哉さんの表情や放つオーラにも顕著に出ていると感じずにはいられません。

 

コメントを出さないという選択肢もあった中で、木村拓哉さんは中居正広さんに言葉を贈りました。世間の体裁的に出したコメントとは到底思えません。

木村拓哉さんをあまり知らない人たちはそのような理由でコメントを出したと思う人もいるかもしれません。

しかし木村拓哉さんが常にどんな姿勢で仕事に臨んでいるか、周囲の人と接しているかを知っている人たちは、木村拓哉さんがこの言葉を贈りたくて贈ったのだろうときっと感じていると思います。

 

誰かを蹴落として自分が上がろうという考え方の人は第一線で活躍し続けることはできません。

足を引っ張られる時が必ず来るからです。一緒に上がって行こうという考え方の人が活躍し続ける人なのだと思います。

言うまでもなく木村拓哉さんは第一線で活躍し続けている人です。

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木村拓哉がライブでSMAPの楽曲を歌っているのは愛でしかない

グループの話題を書かずにいたので、この件についても書いていなかったのですが、せっかくなので今回少しだけ思うところを書かせて頂きます。

さんまさんのアドバイスもありSMAPの楽曲を歌う事に踏み切ったということでしたが、木村拓哉さんがSMAP時代の楽曲を歌うというのは、愛があるから以外の何ものでもないだけだと思うのです。

大切だからこそ歌うのでしょう。本当に大切なものだったからこそ歌うのです。今の自分があるのはこれまでの活動があるからという思いがしっかりとあるからでしょう。

応援してくれているファンの人たちのためにという要素もきっと大きいでしょう。愛でしかないとしか思えないです。

ソロになってソロの楽曲があんまりでグループ時代の楽曲に頼るというアーティストの人も確かにいますが、木村拓哉さんのソロアルバムは評判もよく売り上げも好調です。

ライブのチケット倍率は540倍です。グループ時代の楽曲に頼る必要がない中で、あえて歌ったのです。

自分の中で歌えるところまで気持ちを持っていくことは容易ではなかったと思います。心から拍手を送りたいです。

余談ですが、Twitterで『俺たちに明日はある』をライブで歌ったことを知って、『マジかよ!!!』となりました(笑)僕が初めて買ったSMAPのCDで大好きな曲なのです。

その後はメッセージも観客に送られたそうで。どこまでファン想いの人なのだろう。その場に居たら確実に号泣していたと思います。

www.myprivatecomedy.net

                        M&O