THE ENTERTAINMENT DIARIES

エンタメブロガー。元俳優が映画レビューを中心に文字でエンタメを発信中

睡眠時間2時間の西野亮廣の圧倒的努力量 成功者は結局努力している

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

睡眠時間2時間の西野亮廣の圧倒的努力量 成功者は結局努力している

おはようございます、M&Oです。

今回はお笑いコンビキングコングの西野亮廣さんについて書いていきたいと思います。

 

少し前に西野亮廣さんの記事は書かせて頂いたのですが、その記事は西野亮廣さんの著書『新世界』の冒頭に記してあった、西野亮廣さんがお笑い芸人を志した時の目標に対する時間のストイックな使い方について書かせて頂いたのですが、今回は西野亮廣さんのYouTubeチャンネルである『西野亮廣エンタメ研究所』の公式動画を観て感銘を受けたことについて書いていきます。

具体的な内容や西野亮廣さんが送っているアドバイスなどは、動画を観て頂ければわかることですし、無料で観れるYouTubeチャンネルとは言え勝手に書くのはどうかと思うので詳しくは書きませんが、今回僕が衝撃を受けたのは西野亮廣さんの圧倒的な努力量についてです。

箕輪厚介氏の著書『死ぬこと以外かすり傷』で箕輪厚介氏は著書の中で『ホリエモンは誰よりも情報収集しているし、落合陽一は誰よりも研究している』と書いていて、さらに前田裕二氏が日々いかにハードな生活を送っているかも書かれていて、世間から成功者と見られている人たちは結局のところ一般的な人たちよりも圧倒的努力をしているとこの時にも思い知らされたのですが、西野亮廣さんのYouTubeチャンネルの動画を観ていて、さらに追い打ちをかけられたというか、「そうか、やっぱりこの人もか。。。」と思い知らされたのです。

お笑いはもちろん、絵本や映画や舞台、さらにオンラインサロンの活動、そこから派生する様々なビジネス、チャレンジといった方がいいかもしれません、とにかくいろんなことを同時進行で行っている西野亮廣さん。超多忙であることは容易に想像がつくのですが、正直「相当忙しいんだろうな」と漠然と考えることはできるのですが、いったいどれぐらい忙しいのかは具体的には想像できていませんでした。

しかし観ていた西野亮廣エンタメ研究所のYouTube動画の中で、西野亮廣さんの普段の生活を話してくれたのです。著書の『新世界』の中で食事の時間がもったいないので食事は一日に二食でだいたいすぐに食べれる蕎麦を食べて終わりという事は書かれていたのですが、なんと食事の時間は二回の食事の時間を合わせても5分程度とのことなのです。驚愕です。一日二回の食事で蕎麦が多いという話では特に驚くこともなかったのですが、まさか食事に費やす時間がここまで短いとはまったく思っていませんでした。

さらに驚かされたのは睡眠時間で、基本的に2時間ぐらいしか寝てないそうです。ちなみにこの話をしてくれている動画の前日の睡眠時間は1時間半ぐらいで2時間も寝ていないとのことでした。

そして睡眠時間についてこの事実を聞いただけでも驚愕なのに、さらに驚かされたのが、もうずっとそんな生活を送っているということなのです。

2時間しか寝れない日があっても次の日に普通に寝れるなら全然いけるぜともう人はたくさんいらっしゃると思いますし、実際にそういった生活をしている人も多いでしょう。2時間しか睡眠がとれない日が2日続いたりとか1週間続いたりなんて人もいるでしょう。ただ今かけている仕事が片付けば落ちつくといった感じの人が多いのではと思います。

しかしそうではないのです。西野亮廣さんは睡眠時間2時間弱の生活をもう何年も続けているとのことでした。睡眠時間が短いことももちろんすごいことなのですが、僕がそれよりも驚愕したのは、そんな状況になっていても仕事をセーブしたり自分に余裕を持たせる選択をしていないことなのです。

特に西野亮廣さんは自身でタクトを振って行っている事柄ばかりです。いくらでも自分の意思で減らす事は可能なのに、常に限界突破しているような状況を続けていることに一番驚かされました。そしてやはりこれだけのことをやってきて積み重ねているのだと痛感させられました。

「明日きつくなるから寝よう」とか「明日は大一番だからよく寝ておこう」とかがなくて常に何事に関しても全力なんだなと思い知らされたのです。

f:id:myprivatecomedy:20200218225434j:image

中田英寿の引退の理由「全力で臨めなくなった」話を思い出した

箕輪厚介氏も自身の生活を『死ぬこと以外かすり傷』で書かれていましたが、寝ていない状態で夜中に会社に行き、座ると寝てしまうかもしれないから立ったまま仕事をする、冬の寒い夜でも眠気覚ましに窓を開け放って仕事をするようなことを書かれていましたが、なんだか全員共通しているんだなと怖さすら感じてきます。

そして僕はサッカーの中田英寿さんの話も思い出してしまったのですが、中田英寿さんは現役時代、若い頃からずっと練習で余力を残さないほどに全力で練習するということを心がけてきたそうなのですが、現役時代の最後の方は「明日に響くからこれぐらいにしておこうかな」といった考えが頭をよぎるようになったそうなのです。そしてそれが引退を考えさせた大きな要因だったそうです。厳しいプロサッカーの世界でも特にストイックで有名だった中田英寿さんですから、自分の中で許せないことがきっとあったのだと思います。

一流の人、何かで突出している人というのは、結局常人には考えられない努力をしているということを、今回西野亮廣さんの動画を観ていて改めて思い知りましたし、流すことなくしっかり活かさなくてはと思いました。

そして西野亮廣さんの動画を観たり著書を読んでいると、やっぱりすごいです。モノの見方も発想も考え方も。そして決して押しつけがましく話したりしないところも魅力なのです。西野亮廣エンタメ研究所YouTubeチャンネルとってもおすすめです。

西野亮廣さんのオンラインサロン、僕入会すると思います。

www.myprivatecomedy.net

                                 M&O

新世界

新世界

  • 作者:西野 亮廣
  • 発売日: 2018/11/16
  • メディア: 単行本