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街中で見かける看板の絵は人によってとらえ方が変わってくる

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街中で見かける看板の絵は人によってとらえ方が変わってくる

こんばんは、M&Oです。

今回はたまたま見掛けた自転車注意の看板について書いていきたいと思います。

 

これを見た人がどう思うかについてもすごく気になるという点と、僕自身がそう見えてしまったことがショックというか、自分の精神状態があまり良くないのかもしれないと心配になってしまった看板なのですが、その自転車注意の看板がこちらです。

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とあるショッピングモールの自転車置き場に掲げられている看板なのですが、一見何も変わり映えのない普通の看板に見えるかもしれません。

しかしですね、僕はこの看板が目に入った瞬間に「えっ!?こんなことが起きているの!?」と驚いてしまったのです。

見ての通りトリックアートでも何でもなく普通の自転車注意の看板です。

僕はこの看板を見て

通行人が自転車を蹴っている絵に見えてしまったのです。しかも何の疑いもなく。

歩いている人が『邪魔だオラァ!』と言わんばかりに自転車の前タイヤを蹴り飛ばしている絵に見えてしまったのです。

『なんて恐ろしい絵だ。こんなことが起きるような土地柄なのかここは。』とゴクリと唾を思わず飲んでしまったのです。

信じられなくてそのままこの自転車注意の看板を見ていて、やっと気づいたのです。

『もしかして自転車が通行人にぶつかって、通行人がダメージを食らっている絵なのか?』と。

 

その考えが浮かんでからはそのような状況の絵に見えては来るのですが、今でもパッと見ると通行人が自転車を蹴り上げている写真に見えてしまいます。

たぶん常識的に、普通に考えて自転車が通行人にぶつかっている絵なのでしょう。そう考える方が普通ですし、そうじゃないと『乗らないで押してね』という文字が、『押さずに乗っていたら蹴り上げられても仕方ないですよ』という意味になってしまいます。

ここはヤンキー高校の校舎ではなく子連れの人たちで賑わっているショッピングモールです。そんな危険な意味合いの看板を出すとは到底思えません。

 

『自転車が通行人にぶつかっている絵か、ああ良かった。』と思っていたのですが、ふと、この看板が危険な絵に見えるというのは僕だけではなく他の人にも全員とは言わずとも見えるのだろうか、もし他の人たちは一切そんな解釈をしないのであれば、そんな攻撃的な絵だと解釈してしまった自分の精神状態は大丈夫なのだろうかと少し不安になってしまったのです。

マンガに影響されているのだろうかとも考えられる現状

僕は今スマホで1日に4話ずつ(4話までなら無料なので)マンガを読んでいまして、その読んでいるマンガが『静かなるドン』なのです。

非常に面白いマンガなのですが、ストーリー上それなりに暴力的な描写も出てきます。

もしかして『静かなるドン』を読んでいるから、この自転車注意の看板を見て自転車を蹴り上げているという発想になってしまったのではないかとまで考えてしまいました。『静かなるドン』の主人公の近藤静也はキックが非常に得意なので。

はっきり言って考えすぎかもしれません。この看板を見て多くの人が『パッと見は通行人が自転車を蹴り上げているように見える』という感想を持つのだとしたら、問題と責任はこの看板にあるわけで、『もっとわかりやすい絵にしなさいよ』というだけの話になります。

しかしほかの人たちにはそうはまったく見えないのだとしたら、僕の精神状態が『静かなるドン』の影響を受けまくっていることになります。

元々攻撃的な性格ではないので影響を受けている最中としか考えられないのです。そうなると弱いくせにいきがってしまうかもしれません。

今自分は影響されてしまっているという自覚が必要です。

通行人が自転車を蹴っているように見えますか?

自転車が通行人にぶつかっているように見えますか?

どっちもそう思って見ればそう見えるという人が多いならば、僕は安心です。

最期にもう一度貼っておきます。

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しかしこの自転車の人も結構な勢いで突っ込んでいる感じの絵ですよね。立ちこぎで人に突っ込むって(笑)まるで両者が勝負しているようにも見えてきました。いよいよ『静かなるドン』の影響かもしれないです。

                                M&O