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弟ホアキンフェニックスの受賞を兄のリバーフェニックスも喜んでいるはず

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弟ホアキンフェニックスの受賞を兄のリバーフェニックスも喜んでいるはず

おはようございます、M&Oです。

今回はアカデミー主演男優賞を受賞したホアキンフェニックス、そしてホアキンフェニックスの兄であるリバーフェニックスについて書いていきたいと思います。

 

映画『ジョーカー』で見事にアカデミー主演男優賞を受賞したホアキンフェニックス。心から祝福します。僕はレオナルドディカプリオの大ファンですが、素直にホアキンフェニックスの受賞を喜んでいます。

ホアキンフェニックスは昔から僕にとって気になる俳優の一人でした。その大きな理由として、「リバーフェニックスの弟」だということがありました。

僕の世代、僕より上の世代の人間にとってホアキンフェニックスはリバーフェニックスの弟というところから映画で見始めている人が多いと思います。それだけ兄のリバーフェニックスがあまりに偉大な俳優だったのです。しかし兄のリバーフェニックスの弟として認知されていたホアキンフェニックスも今ではそういったイメージではなく、俳優ホアキンフェニックスとして確固たる地位を築いていて、若い世代にはリバーフェニックスを知らないけどホアキンフェニックスは知っているという人も多くいることと思います。

ホアキンフェニックスと言えば個人的にはシャラマン映画の『サイン』でバットをスルスウィングして宇宙人をやっつけている姿が強く印象に残っています。この時僕はまだホアキンフェニックスのことを『リバーの弟』という目で見ていました。そしてリバーの弟だからこそ好きな俳優の一人に入っていたという感じでした。

あまりご存じない方もいらっしゃるかもしれないのでホアキンフェニックスの兄であるリバーフェニックスについて少し書かせて頂きたいと思います。

若くしてこの世を去り伝説となった俳優リバーフェニックス

リバーフェニックスはその美しい容姿に惹かれた人が多く、同性から見ても本当に美しいという感想しか出てこないルックスでした。もちろん「かっこいい」のですが、それ以上に「美しい」という形容詞化がぴったりの俳優でした。

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そしてルックスのみならず、どこかイノセントな雰囲気を常にまとっていてどこかミステリアスな空気にも包まれていました。

映画『スタンドバイミー』での印象が強い人も多いと思いますが、個人的には『旅立ちの時』という映画が好きで、リバーフェニックスはこの映画で若くしてアカデミー助演男優賞にノミネートされています。

キアヌリーブスと親友関係にあることも有名で、キアヌリーブスとリバーフェニックスが共演した『マイプライベートアイダホ』という映画は今でも根強い人気を持つ映画となっています。

またリバーフェニックスは動物愛護の精神を持っていることでも有名で、厳格なベジタリアンであり、動物を口にしないのはもちろん洋服も動物が使われているものは一切身に着けないことでも有名でした。

そんなリバーフェニックスはドラッグの過剰摂取により突然この世を去ってしまいました。ジョニーデップが経営するヴァイパールームというクラブで、ホアキンの目の前で帰らぬ人となってしまったのです。

しかしこういった死因であってもリバーフェニックスには不思議なぐらいダーティーなイメージがつくことはなく、今でも多くの映画ファンに愛され続けていて僕自身もその一人です。すべてが美しく見えてしまう俳優、それがリバーフェニックスなのです。

そしてリバーフェニックスはレオナルドディカプリオとも少なからず繋がりのある俳優なのです。

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レオナルドディカプリオはリバーフェニックス2世と呼ばれていた

個人的に感慨深いのは今回アカデミー主演男優賞にホアキンフェニックスと共にノミネートされていたレオナルドディカプリオは映画『バスケットボールダイアリーズ』や『太陽と月に背いて』の頃に『リバーフェニックス2世』と騒がれていたのです。

レオナルドディカプリオが主演した映画『バスケットボールダイアリーズ』や『太陽と月に背いて』のレオの役を元々リバーフェニックスが演じる予定だったこともあったのですが、当時のレオナルドディカプリオはリバーフェニックスに通じるイノセントな雰囲気を持っていたので、『リバーフェニックス2世』と言われることに納得する人も多かったと思います。

レオナルドディカプリオ本人は『リバーフェニックス2世』と言われることについては『そんな風に言われるととても落ち着かない気持ちになる。彼は偉大な俳優だったから』と話していました。それぐらいリバーフェニックスは同業者からも認められていた俳優だったのです。

『リバーフェニックスの弟』ではなく俳優ホアキンフェニックスとなったホアキン

そんな偉大な俳優を兄に持った俳優がホアキンフェニックスなのです。

ホアキンフェニックスは映画『グラディエイター』でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、『ウォークザライン/君につづく道』ではゴールデングローブ主演男優賞を受賞し高い評価を得るなど、確固たる地位を築いていきます。

またドッキリ的な企画というか作品を作り歌手への転向を宣言するなど、ユニークな一面も持っています。

他にも数々の映画に出演し確固たる地位を築いてきたホアキンフェニックスが見事にアカデミー主演男優賞を受賞したのです。

リバーフェニックスが大好きだった僕としてはとても感慨深いものがありました。リバーフェニックスもきっと天国で喜んでいるだろうな、きっと誇らしいだろうなと思わずにはいられませんでした。

リバーフェニックスのことを『ホアキンフェニックスの兄』と呼ぶ人ももうたくさんいるかもしれません。ホアキンフェニックスの今後の活躍にも目が離せません。

www.myprivatecomedy.net

                                 M&O