THE ENTERTAINMENT DIARIES

エンタメブログ 映画レビュー・俳優に関することやインターネットや暮らしに役立つことを発信

ブラッドピットのディカプリオへの愛のこもったスピーチに感動

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ブラッドピットのディカプリオへの愛のこもったスピーチに感動

こんばんは、M&Oです。

今回はアカデミー賞について書いていきたいと思います。

 

ポンジュノ監督による韓国映画の『パラサイト半地下の家族』が作品賞を受賞するという快挙を成し遂げ大きな話題となっているアカデミー賞。

 

さらに今回のアカデミー賞は監督も俳優女優陣もそうそうたるメンバーが名を連ねていて、いったい誰が受賞するのかに注目が集まっていました。

もちろん毎年注目されているのですが、今回は特にすごいメンバーだなと個人的には強く思っていました。世代的な問題も大きいかと思います。

 

特に助演男優賞に関しては、トムハンクス、アルパチーノ、ジョーペシ、ブラッドピット、アンソニーホプキンスという信じられないような俳優の名前が並んでいて、ノミネートの名前を見た時は驚愕しました。ずっと映画界を支えてきた俳優たちばかりといった印象も強く受けました。

 

個人的には監督賞がマーティンスコセッシ、主演男優賞がレオナルドディカプリオ、助演男優賞がブラッドピットとなったら僕の個人的な思いとしては最高だなという感情があったのですが、さすがにそんな都合のいい予想は叶いませんでした。

 

ただそんな予想をしながらも、ジョーペシもトムハンクスもアルパチーノもアンソニーホプキンスもタランティーノ監督もホアキンフェニックスもアントニオバンデラスも好きなので、何とも言えない感情でした。

 

そしてノミネートされている女優陣も活躍し出した頃から出演作を観ていた女優が多く、なんだか感慨深いものが非常にありました。

先に触れてきますが、ポンジュノ監督による韓国映画の『パラサイト半地下の家族』が作品賞を受賞したことは、本当にすごいことだと思います。

大袈裟ではなく歴史的快挙と言っていいと思います。本当におめでとうございます。本当にすごいです。

 

そして各賞の受賞者ですが、この記事では書きません。今回は助演男優賞を受賞したブラッドピットについて書いていきたいと思います。

ブラッドピットとレオナルドディカプリオが熱い抱擁を交わしていたシーンで、目頭が熱くなった人たちがきっとたくさんいると思います。

若い頃から大活躍をしてきたブラッドピットとレオナルドディカプリオを昔から見てきた人たちにとって、なんともいえないあったかい光景であったことは間違いないはずです。

ブラッドピットは俳優として初のアカデミー受賞となったわけですが、他の賞も今回多く受賞していて、受賞スピーチが非常に評判を呼んでいます。

f:id:myprivatecomedy:20200211200136j:image

ユーモアと愛に溢れたブラッドピットのスピーチ

絶大な人気を誇り数々の名作に出演しながらもブラッドピットがアカデミー賞を俳優として受賞したのは今回が初めて。

そして『ワンスアポンアタイムインハリウッド』で共演したレオナルドディカプリオは『レヴェナント蘇りし者』でようやくアカデミー賞を受賞しましたが、それまで幾度もノミネートされ有力候補とされていたのに受賞できずにいた経験を持っています。

 

名実ともに世界に名の知れたスターであるブラッドピットとレオナルドディカプリオなので、個人的には賞に対する思いはそんなに強くないというか個室している感じはないんだろうなと以前から思っていたのですが(レオはオスカー像をレストランに忘れて帰りそうになっていましたし)それでもやはりアメリカの俳優ならば受賞したいものなのでしょう。

 

そしてブラッドピットとレオナルドディカプリオと言えば、今の若い世代は知らないと思いますが、二大巨頭と言っていいぐらいの人気を誇っていました。

レオナルドディカプリオに関しては『タイタニック』でフィーバーしていた頃を覚えている人も多いと思います。ただもっと若い頃、『ギルバートグレイプ』の時からすでにその演技力は高い評価を受けていました。

 

ブラッドピットの人気もすさまじく、日本でもカッコいい男の形容詞と言えるぐらいの人気を誇っていました。

しかしそんな人気を邪魔に感じているかのように、ブラッドピットは自ら決してカッコ良くない役を好んで演じている傾向がありました。ただどんな役をやってもその美しさは隠しきれていませんでしたが。

レオナルドディカプリオもそういった作品選びをしていた印象で、共通点をすごく感じるのです。

 

マットデイモンとレオナルドディカプリオが共演した『ディパーテッド(マーティンスコセッシ監督)』では、かなり前の段階ではマットデイモンの役はブラッドピットが演じるという情報が飛び交っていて、当時とても興奮したのを覚えています。

結果的にマットデイモンが出演し、ブラッドピットは確かプロデューサーとして名を連ねていたはずです。

そんな歴史のあるブラッドピットとレオナルドディカプリオがタランティーノ監督作品で共演を果たし、さらに2人揃ってノミネートをされているのです。感慨深くないわけがありません。

 

そしてブラッドピットはアカデミー賞受賞のスピーチでレオナルドディカプリオに対する感謝の気持ちを話してくれていて、非常に感動させられました。

そしてアカデミー賞よりも前に、ゴールデングローブ賞のスピーチでレオナルドディカプリオに向けてあたたかい言葉を送っているのです。

 

『何年も君の共演者がステージで賞を受賞するのを僕は見てきた。それがなぜなのか僕は知っている。それは君が本当のスターであり紳士だから。』

 

2人のスターが若い時から知っている者にとって、夢中でレオナルドディカプリオとブラッドピットの映画を観てきた者にとって、感動しないはずがないスピーチです。2人の関係、本当に素晴らしいと心から思います。

f:id:myprivatecomedy:20200211200157j:image

そしてユーモアにも溢れたスピーチも披露してくれていたブラッドピット。本当におめでとうございます。

2人の過去の出演映画はもちろん、レオナルドディカプリオの「オリコカードOK?」のCMやブラッドピットの「インテグラーノッテグラーHONDA」のCMが久しぶりに観たくなりました。

www.myprivatecomedy.net

www.myprivatecomedy.net

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (字幕版)
 

                               M&O

 

【VOD無料お試し特集 試していない動画配信サービスを無料で試そう】

東京電力のガスの契約で、Amazonプライムが永年無料でご利用可能!

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS無料お試しはこちらから

【U-NEXT】無料お試しはこちら

Hulu無料お試しはこちら

見放題ならdTV無料お試しはこちら

music.jp無料お試しはこちら!

FODプレミアム無料お試しはこちら

amazonプライムビデオ無料おためし

インディーズ映画専門DOKUSO映画館今すぐ31日間無料体験!