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元AAA浦田直也のTwitterの呟きは批判を覚悟してのものなのだろうか

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元AAA浦田直也のTwitterの呟きは批判を覚悟してのものなのだろうか

こんばんは、M&Oです。

今回は2019年末にAAA(トリプルエー)を脱退した浦田直也さんについて書いていきたいと思います。

 

浦田直也さんは2019年の4月にコンビニに行った際に居合わせた女性客に話しかけ、その女性の対応に腹を立て平手打ちをしたことで逮捕され、その後不起訴処分となったものの無期限謹慎処分を下されていました。

無期限謹慎処分を下されていた後、2019年末にAAA(トリプルエー)を脱退、そしてグループ自体も2020年1月15日に年内いっぱいでの無期限活動休止を発表しています。

そんな浦田直也さんが休止していたTwitterを再開し、そのつぶやきがなんともすごいなと思わせるものだったので、今回はこの件に関して思うところを書いていきたいと思います。

と言いますのもこのtweetが個人的には「わざわざこんな書き方をしなくても。もっと言言葉を加えておくべきだったのではないか」と思う内容だったのです。

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Twitterを再開した元AAA浦田直也のtweet内容に思わずツッコミたくなる

再開された浦田直也さんのTwitterにこんなつぶやきが記されていました。

『見上げた空のように素直にいきていけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げないやめない終わらない 居場所を見つけるよ』

僕がきっとAAA(トリプルエー)というグループを知らなくて興味がなかったせいだと思いますが、はっきり言ってネットニュースでこの呟きを知った時は「このタイミングで何を言っているんだ?」ということでした。もっと言えば単純に「気持ち悪いな」という印象でした。

そしてツッコミどころが満載なtweetだなぁと思わざるを得ませんでした。

素直にいきていけるならば、と綴っていますが、素直に生きて自制しなかったからあのような騒動を起こしたのだろうと思うのが自然な思考だと思います。ナンパした女性が自分のことを知らなかったことに激怒して平手打ちをするって自分の欲望に素直に生きている証拠としか思えないです。お酒を飲んでいたとかはもちろんなんの言い訳にもなりませんし、逆にお酒に飲まれている時って本性が出ているものだと思うので、素直に生きられたら周囲の人間はたまったものじゃありません。それにいけるのならばという言い回しに関しても、十分素直に生きてきていてその結果でしょうよと思ってしまいます。

止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけでという文も、雨が止むかどうかは自分の行動、立ち振る舞い次第なわけで、再開したと思ったらいきなりこんなポエムなツイートを繰り出していたら雨が止むのを自ら遠ざけているようにしか感じません。しかもこれは個人的な解釈ですが、まるで雨が降っているのは自分の行動によるものではなく不可抗力によるもののような言い方に感じてしまいます。多分今回のtweetの中に反省してる感じを思わせる文章がないせいなのかなと思います。AAA(トリプルエー)の活動休止の引き金になった事件にきっとなっているはずなのにその事にも触れていないのはいかがなものかと思う人は多いでしょう。

tweetされた全文を見て思うのは、自分のせいで招いた結果ではなく単に運が悪かったかのように感じているということです。

そして浦田直也さんはこのtweetをする際に世間から批判を受けることは覚悟していたのだろうかという事も考えてしまいました。どう考えてもこのtweetがファン以外の人たちの目に触れたら批判されるであろうことは目に見えているからです。事実Yahoo!ニュースのこの一件に関する記事のコメント欄はなかなかエグイことになっていました。

きちんと反省しその後に活かすならセカンドチャンスは与えられるべき

ポエマーなtweetだったことを考えるときっと自身のファンに向けてのつぶやきだったと思うのですが、ファンでも何でもない人間、特にあの騒動で浦田直也さんを知った人間からするとこういったポエムな投稿は「気持ち悪い」という印象を与ええるだけなんですよね。昔に体操のオリンピック女子選手がポエムな投稿をして世間を騒がせていましたし。こういうのって海外だとそんなこともないのかはわかりませんが、日本では昔も今も受け入れらていない印象です。芸術的センスが乏しいからなのかもしれません。

今回、浦田直也さんのことをバッシングしているような形になってしまいましたが、僕が書かせて頂いているのはあくまでtweetに関してです。浦田直也さんがただ不器用なだけでしっかりと反省をされているのであれば、セカンドチャンスは与えらえるべきだと思っています。芸能の世界で活動できなくなってもその後の人生はまだ続くわけですから。そのためにも事務所は解雇したほうがよかったのではないかなぁと思います。芸能界だけが生きる道ではないし変にしがみつく道を残さない方がいいのではと。

その中でどうしても表現の仕事がしたいということであればきっとゼロから這い上がって来るでしょうし、芸能ではない何か地道な仕事をして生きていくのも全然悪いことではないと思います。

芸能界は甘いとよく言われますが、たしかにそうだと思います。ただ何か不祥事を起こした後に復帰してまたポジションを取り戻せる人というのは、ファンが変わらずついていったり業界の人がそれでも起用したいと思えるような魅力がある人なわけで、それはそれですごいことだったりもすると思います。

ファンではない人間の率直な意見ですが、浦田直也さんは一般のお仕事をされても気付かれることかなり少ないと思うので、そこは有名な人が芸能ではない仕事をするよりも楽なのではないかと思います。

www.myprivatecomedy.net

                               M&O

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