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木村拓哉のトップアスリート並みのストイックさ

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木村拓哉のトップアスリート並みのストイックさ

おはようございます、M&Oです。

今回は木村拓哉さんのストイックさについて書いていきたいと思います。

 

これまで木村拓哉さんのストイックさについて何度もこの記事で書いてきているのですが、どちらかと言うと精神面でのストイックさ、考えたや演技や歌に対するストイックさについて書かせて頂いてきました。

もちろん今回驚かされたストイックさも共通するものではありますし、何より表現者として必要だからこそ取り組んでいるのだとは思いますが、元々ストイックなイメージを持っていた木村拓哉さんでしたが、ここまでやっているのかと正直かなり驚きました。

木村拓哉さんご自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM『FLOW』内でゲストの槇原敬之さんとのトークしている中で、槇原敬之さんから体に何か気を遣っていることはありますか?と尋ねられた木村拓哉さんは「気を遣っているってことはそんなにないです」と答えながらも、毎日1日に2回体重計に乗ることを話してくれました。

朝と夜に体重計に乗って計測するそうなのですが、これだけでも十分驚きなのにさらにしっかりとノートにつけているそうなのです。これをもう2年間続けているそうなのです。

木村拓哉さんご本人は体重を測ったら「今日はこれだったなって感じでノートに」と軽く仰っていましたが、確かにただ記録をするだけでも十分意味があると思いますが、木村拓哉さんがそれだけで終わるとは到底思えません。自分の許容している増減の幅に絶対おさまるように生活しているだろうなということと、もしもその幅を何かしらの事情でオーバーしていた時はすぐに戻す努力を行う人だと思います。というか間違いなく行っているでしょう。トレーニングとかににもすごく行かれているので、そもそもキープされていることと思いますが。

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木村拓哉にとって1日2回体重をチェックすることは気を遣っていないことになる

以前木村拓哉さんの記事を書かせて頂いた時も書かせて頂いたのですが、木村拓哉さんって間違いなく努力の当たり前のライン(水準)が高いんです。周囲から見たら「そこまでやる!?」と思う事が木村拓哉さんにとっては当たり前のことが多いのです。

僕を含め多くの人が木村拓哉さんのことを『ストイックな人』と思っているわけですが、当のご本人はそんなことを思っていないのです。大好評だったドラマ『グランメゾン東京』でも、木村拓哉さん演じる尾花が芹沢に「(努力すること)そんなことは当たり前のことなんだよ」と言っていましたが、あれはまさに木村拓哉さんそのものだと観ていて心から思ったものです。

そして今回のこの木村拓哉さんと槇原敬之さんとの会話の中でも、その無意識のストイックさが露呈することとなりました。露呈するってネガティブな使い方になるのかな、ポジティブな意味で今回は使用しています。

「気を遣うってことはないですけど」とサラッと言ってしまっているのです。はっきり言って普通の人からしたら1日に2回体重計に乗ってノートに記すって「めちゃくちゃ身体に気を遣っている」という事になるでしょう。しかも2年間も続けるなんてそうそうできるものではありません。しかし木村拓哉さんにとってはこれは「当たり前のこと」なのでしょう。でなければサラッと気を遣っていることはそんなにないと仰れないと思います。当たり前の水準がものすごく高いところにあるんです。だからこそずっとトップを走り続けて結果を出し続けているのです。

『このパスを取れるかと出してもらったところに追いつける自分であるために』

そして木村拓哉さんの精神論というか考え方は本当にどんな職業にも通じて活かされると感じています。木村拓哉さんが仰っていた、パスを出されたらそのパスに追いつける自分になっておきたい的な発言にハッとした人も多いのではないでしょうか。僕もその1人です。

パスが来てから頑張るのではなく、パスが来た時にはそのパスに追いつける自分になっておく。この考え方を聞くと木村拓哉さんの生き方にすごく納得がいくというか、こういった考え方をできる人だから木村拓哉という人間が存在しているのだと痛感しました。必要に迫られたから頑張るのではなく、どんなパスが来ても対応できるように準備をしておく、これって最強ってことですよね。そしてもちろんとても難しいことだと思います。でもそれをやってのけているのが木村拓哉さんで、さらに特筆したいのがそれを短期間ではなくて長い間ずっとそうやって取り組んできているんですよね。まさに積み上げてきたレンガの量が違うといった感じだと思います。

そしてそんな努力を表に出すことなく簡単にやっているように見せる木村拓哉さん。今回の体重計のお話もこういった機会がなければ知らないままでしたし。

一流の人ほど当たり前に努力をしていると聞いたことがありますが、木村拓哉さんを見ていると非常に納得してしまいます。

外見だけでなく中身でも憧れさせる木村拓哉さんって・・・。紛れもなく時代の寵児です。

www.myprivatecomedy.net

                                 M&O

 

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