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東京電力のインターネット(web)での停止解約手続きをわかりやすく解説

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東京電力のインターネット(web)での停止解約手続きをわかりやすく解説

こんばんは、M&Oです。

今回は『東京電力の利用停止手続き』について書かせて頂きます。

 

テーマに関していつもと趣向が違うではないかと思われると思いますが、自分の引っ越しが近づいてまいりましたのでいろいろと手続きを行っている中で『これは書かなくては!』と思う事がありましたのでペンを取らせて(キーボードを叩かせて)頂いた次第であります。

 

引っ越しの際に誰もが経験すること、それは電気や水道、ガスなどのいわゆる公共料金の手続きだと思います。シェアハウスや寮などに入居する場合以外は必ずと言っていいほど必要になってくる作業だと思います。

 

そして作業、必ずと言っていいほど面倒くさく感じるものでもあります。多分ですが『電気とかガスとか水道の契約とか解約の手続き大好きなんだよね!』という人は滅多にお目にかかれないのではないでしょうか。

少なくとも僕はまだ出会ったことがありません。

 

そしてこの電気ガス水道の申し込みや解約手続きは一昔前が電話で行うのが主流でしたが、現在はなるべくインターネット(web)で行ってくださいね!という風潮に変わっています。

ものすごく単純に考えて電話オペレーターの人件費を考えるだけでもインターネットで完結してほしいと思うのは当然だと思います。

しかもこういった電気会社の電話ってなかなか繋がらないの通説で、それはそれは待たされることになるのです。

 

そんな経験を踏まえて、待たされるのが嫌なので僕もインターネットで手続きを済ませようとしたわけなのですが、これが非常にわかりづらいことになっているのです。

何度か画面を見て挑戦したもののこれはダメだと思い、一度僕は電話をかけた方が早いという判断の元、電話での手続きをしようと電話をかけました。

今回の僕の目的は『停止』のみです。ここから僕はそれなりの地獄を味わう事になります。

待てど暮らせど繋がらない電話の後に違う番号にかけてくれと言われる始末

早速東京電力に電話をして手続きを行おうと電話をかけたわけですが、もちろんまったく繋がりません。これは覚悟していたことでもあります。

そして頃合いを見て流れる『お待たせして申し訳ありません』のガイダンスと共にインターネットでのお手続きをご利用くださいと流れるのですが、それを試して要領を得なかった僕には関係がありません。

 

かなり待った後にようやくオペレーターに繋がりました。そして停止の手続きをするために個人情報をすべて伝えます。

そして一応言っておこうと思い、インターネットでの停止手続きが非常にわかりづらかったのでお電話しているのですが、そういった問い合わせは来ていないのですか?と質問しましたら『わたくしも何度もそういったお問い合わせ受けています』という回答が。

『それなら改善してくれ!』という言葉を飲み込みながら、このオペレーターの人が悪いわけではないと自分に言い聞かせました。

 

しかし事件が起こります。どうやら僕の契約していた電力プランはこの電話ではできないらしいという事がすべて情報を話した後に発覚したのです。

オペレーターの人がこれから伝える電話番号に電話してくださいと仰られたので、いやいやこのまま転送して頂きたいのですがとまずは伝えました。

また個人情報を伝える手間もきついし何よりまた繋がらないで呼び出し音をずっと聞くことになるのがものすごく嫌でしたので。

しかし転送はあえなく失敗し、自分でかけてくださいということでそのオペレーターとの電話は終話となりました。

 

そして教えられた電話番号に電話をしたのですが、これがまた劇的に繋がらないのです。歴代一位じゃないかと言うぐらいずっと呼び出しの音楽のままなのです。

あまりに長いので、もう一度インターネットで手続きをしてみるかと呼び出し音を鳴らしながらインターネットで電気の解約停止手続きに再チャレンジしてみたのです。

そして『これじゃないんだよなぁ』と思っていた部分にダメ元で入力をしてみたのですが、このダメ元が功を奏しなんと無事にインターネットで電気の停止手続きを行う事が出来たのです。

東京電力の電気の停止解約をインターネットで行う時の手順 画像付き

スマホで東京電力のHPを開くとまずこんな感じページが表示されます。

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そして次のページに進むとこのページがひょうじされるのですが、停止や解約をしたい場合はもちろん『web申し込みフォーム』からお申し込みくださいと書かれいるわけなので、この『web申し込みフォーム』を当たり前にクリックするわけです。

そう書かれているし開始と停止が同じ入り口になっているのでこうするしかないのです。しかしですね次に表示されるページがこちらを混乱させるのです。

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次に進むと下のような画像になるのですが、停止手続きをしたいだけなのに、『お引っ越し先の地域を入力してください』という欄しか出てこないのです。

解約・停止をするだけなのに新たな住居の住所なんて関係ないでしょうが!と思うのはきっと僕だけではないと思います。

小さく『停止手続きの人は~』的な注意書きもないですし。僕はこのページで躓き何度もトップページに戻り停止の手続きに進むべきページがあるはずと奮闘していたのです。

しかしですね、答えはダメ元で入力したらすぐに見つかったのです。

この『お引っ越し先の地域を入力してください』に現住所、つまり電気を停止した地域を入力したのです。

するとこれまでの苦労がなんだったのかと言うぐらい、次のページで簡単に停止の続きへと進めたのです。

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そしてこの後は画面に表示されている指示に従って進んで頂ければ大丈夫です。

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停止のみをクリックするところがあるので、そこをクリックすれば、現在電気を使っている情報を打ち込むことになるので、そのまま手続きができます。

 

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 停止のみを選択すれば、最初の『お引っ越し先の地域を入力してください』はなかったことになっている感じです。

とりあえず今電気を使っている地域を入力すれば大丈夫なのです。というか入力しないと次に進めません。

僕は引っ越し先では他社で電気を契約するつもりなので、引き継ぐ必要がなかったので停止のみを希望したのですが、最近はこういった人も増えてきていると思うので、このフォームだと本当にわかりにくいと思います。

 

そしてさすがに途中で切電したものの、このフォームへの入力作業を行っているかなりの間、呼び出し音を鳴らしていたけどオペレーターにはつながらなかったです。仕事の休憩時間にかけても繋がらない可能性大だと思います。それならばwebの方をもっとわかりやすくしないとと思います。

それとも僕が個人的につまずいただけなのだろうか。

 

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www.myprivatecomedy.net

                                 M&O