THE ENTERTAINMENT DIARIES

エンタメブログ 経験を活かして俳優・女優・声優になりたい人向けの情報発信や美容やネットなど暮らしに役立つ情報も発信

木村拓哉がソロアルバムで魅せる変幻自在さ オリジナルティに加えられた芸達者さ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

木村拓哉がソロアルバムで魅せる変幻自在さ オリジナリティに加えられた芸達者さ

こんばんは、M&Oです。

今回は木村拓哉さんのソロアルバム『Go with the Flow』について書いていきたいと思います。

 

満を持して木村拓哉さんが発表したソロアルバム『Go with the Flow』ですが、率直な感想としては『最高』でした。木村拓哉さんの音楽活動を心待ちにしていた多くの人に最高のアルバムを届けてくれたという感じです。感想は後ほど詳しく書いていきたいと思います。

今回の木村拓哉さんのソロデビューアルバム『Go with the Flow』は多くの著名人の方々が参加していることでも大きな話題になっていました。B'zの稲葉浩志さんや槇原敬之さんなど本当に豪華な方々で、木村拓哉さんの人柄やカリスマ性が実現させた心躍るコラボレーションになっています。

それではまずは『Go with the Flow』の収録曲を紹介していきたいと思います。

f:id:myprivatecomedy:20200116170953j:image

木村拓哉ソロアルバム『Go with the Flow』収録曲と感想

M1:『Flow』作曲編曲:小山田圭吾

M2:『One and Only』作詞:稲葉浩志 作曲編曲:多保孝一 アレンジ:村田陽一

M3:『I wanna say I love you』作詞作曲:Uru 編曲:富樫春生

M4:『Unique』作詞作曲編曲:槇原敬之

M5:『NEW START』作詞:いしわたり淳治 作曲:水野良樹 編曲:TAKAROT

M6:『leftovers』作詞作曲:川上洋平 編曲:川上洋平、佐瀬貴志、宗像仁志

M7:『ローリングストーン』作詞:御徒町凧 作曲:森山直太朗 編曲:小名川高弘

M8:『Speaking to world』作詞:前田甘露 作曲:Fredrik"Figge"Bostrom、佐原康太 編曲:佐原康太

M9:『サンセットベンチ』作詞作曲:Uru 編曲:富樫春生

M10:『Your Song』作詞作曲:川上洋平 編曲:清水俊也

M11:『My Life』作詞作曲:KUMI、NAOKI 編曲:LOVE PSYCHEDELICO

M12:『A Piece Of My Life』作詞:西田恵美 作曲:川口進、Christfer Erixon 編曲:清水俊也

M13:『弱い僕だから』作詞作曲:忌野清志郎

 

以上の曲たちが木村拓哉さんのソロアルバム『Go with the Flow』に収録されています。まさにバラエティに富んだ楽曲たちといった感じになっていて、もちろん飽きることなく最初から最後まで通して楽しんで聴くことができるアルバムになっています。

多くの名だたるミュージシャンが楽曲提供をしている『Go with the Flow』ですが、非常にそれぞれのミュージシャンたちの色が出ている楽曲が多いなと感じました。これは個人的にはすごくいいことだと思っています。せっかくならそのミュージシャンらしい楽曲を木村拓哉さんに提供してもらって、木村拓哉さんがどうやってその楽曲を料理するのかも非常に楽しみな部分になるからです。

勝手な推測ですが、楽曲を提供しているミュージシャンの方々も『木村拓哉がこの曲をどう料理するのか』を楽しみにしていた部分があったのではないでしょうか。そんな楽しみがあるからこそ楽曲提供を喜んで引き受けたのではないかと。もちろん木村拓哉さんとの関係性など様々な要因があって今回の『Go with the Flow』の楽曲たちが生まれているわけですが、自分の作った楽曲が木村拓哉さんが歌うとどうなるのかというのは楽しみになってしまうのが自然なような気がするのです。少なくとも僕ならめちゃくちゃ楽しみになってしまいます。

そして実際に木村拓哉さんによって料理された『Go with the Flow』の楽曲たちは、見事な融合を果たしていたのです。

木村拓哉の持つオリジナリティとスキルが実現させた唯一無二のアルバム

まず声を大にして言いたいのですが、木村拓哉さんの声ってセクシーですよね。改めて言う事ではないのですが、今回ソロアルバムを聴いていて(ちなみに今も聴きながら記事を書いています)、『やっぱり木村拓哉さんの歌声は色気があるなぁ』と自然と感じていました。男性の僕が思うぐらいなので、女性の方々はもっと強く感じるのではないでしょうか。

そして今回のアルバムで僕が強く感じたのが木村拓哉さんのスキルの高さです。今回のアルバム『Go with the Flowはかなりバラエティに富んだ内容となっています。いろんなジャンルのミュージシャンの方々が楽曲提供をしているので当たり前と言えば当たり前なのですが、そんな様々なジャンルの楽曲を木村拓哉さんは魅力的にいろんな顔を魅せてくれながら歌い上げているのです。

ロック調の楽曲からしっとりした楽曲、すぐに『槇原敬之さんの曲だな』とわかるマッキー色の強い曲、稲葉浩志さんも非常に出ていたり、忌野清志郎さんも然りといった感じなのですが(前述したようにそれはとてもいいことだと思っています)、木村拓哉さんが楽曲の色を損なうことなくしっかり自分のモノにして、木村拓哉というオリジナリティを出しながら歌い上げているのです。はっきり言ってめちゃくちゃ器用だと思いました。

多保孝一さんが参加していることもありSuperflyチックな面があったり、個人的な感じ方としてはレッチリを彷彿させる楽曲があったりと本当に多種多様な楽曲で楽しませてくれるのですが、そういった楽曲たちに合わせて木村拓哉さんも多彩なボーカルで楽しませてくれるのです。特筆したいのはスキルの高さはもちろんなのですが、そこにしっかり心がこもっていて、感情がこれでもかと入っていることです。そして楽曲を制作した人たちへのリスペクトも強く感じられるのです。

そんな木村拓哉さんの人柄なども感じられるのがこの『Go with the Flowというアルバムです。

全曲好きなのでいつも最初から通して聴いているのですが、現在のお気に入りの楽曲は『NEW START』です。この曲は元気をくれるのももちろんなのですが、木村拓哉さんがソロとなって理不尽な逆風にさらされる時もありながらも、ブレずに変わらずにまっすぐ頑張ってきた姿を思うと涙が滲んでくるぐらい感動してしまうのです。勝手に重ね合わせてしまって。「チャレンジした誰かの勇気をなぜ笑うの?」「手に入れたものよりも君が手放せたものでほら今君の未来が変わっていく」という歌詞とか、普通に涙が滲んできます。そして自分ももっと頑張らなきゃと思わせてくれます。

 

木村拓哉『Go with the Flow

言うまでもなく、おすすめです。

                            M&O

TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow (Blu-ray初回限定盤)