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ドラマ『教場』後編あらすじキャスト評価 俳優木村拓哉が大好きだ!

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ドラマ『教場』後編あらすじキャスト評価 俳優木村拓哉が大好きだ!

おはようございます、M&Oです。

今回はドラマ『教場』の後編について書いていきたいと思います。

 

前編で息を呑む展開と重厚な演技と演出を魅せてくれていたドラマ『教場』。後編もその魅力をまったく損なうことなく、むしろ右肩上がりに緊迫感と感動を与えてくれました。つまり最高だったということです。

それではドラマ『教場』後編の紹介です。

 

原作は長岡弘樹による『教場』シリーズ

脚本は君塚良一

演出は中江功

 

ドラマ『教場』キャスト

木村拓哉

工藤阿須加

川口春奈

葵わかな

井之脇海

富田望生

味方良介

村井良大

佐藤仁美

和田正人

高橋ひとみ

筧利夫

光石研

大島優子

三浦翔平

小日向文世

三浦貴大

伊藤健太郎

上白石萌歌

佐久間由衣

嘉島陸

ほか。

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ドラマ『教場』後編あらすじ

教官の風間公親(木村拓哉)が担任を務める教場で新たな事件が起こります。南原(井之脇海)に手紙を届けに行った宮坂(工藤阿須加)は宮脇が不在のため部屋に入り机の上に手紙を置いた時に不審な本を発見します。開いてみると拳銃に関する本で、中には南原が自ら設計したと思われる設計図も存在していました。

南原は楠本(大島優子)をサバイバルゲームに誘ってもいましたが、拳銃マニアで自作の拳銃も製作していたのでした。そして宮坂はこの手作りの拳銃も南原の部屋で発見してしまい、動揺しているところを南原に襲われます。南原は銃で宮坂を脅し他言しないようにと宮坂の警察手帳を「人質だ」と言って奪い取りました。バラせば警察手帳を教官室の前に落としてお前も俺もクビになると宮坂に告げました。

警察手帳を紛失することは警察学校では即退学を意味します。宮坂は元々風間から何かあったら何でも報告するように言われていましたが、警察手帳をなくしてクビになるのが怖くてこのことは風間に告げられずにいました。しかし風間はすぐに宮坂の胸の左ポケットに膨らみがないことに気付き、宮坂に警察手帳がないことを指摘し問い詰めました。

風間は他の教官に部屋やトイレなどを捜索させ、南原の作った手づくりの拳銃を手に入れます。南原は単なるおもちゃだと言い張りますが、それならば人に向けて撃っても問題ないなと風間は南原に銃口を向けて宮坂の警察手帳の在り処を詰問します。恐怖に勝てず南原は音楽室に隠していることを喋ります。しかし風間は銃口を変わらず南原に向けています。南原はあまりの恐怖に泣き叫びます。風間は射撃場の的に銃口を向けて目線は南原に向けたまま引き金を引きました。轟音と共に弾丸は的の真ん中に命中していました。「これがおもちゃか」と言い残し、風間はその場を去りました。

菱沼(川口春奈)は枝元(富田望生)と共に警察学校のテレビの密着番組に出演しました。容姿端麗で外見に常に気を遣っている菱沼は警察のお偉いさんを親に持つ生徒でした。菱沼が話し枝元が隣で手話をしてテレビの取材を行いました。しかし枝元の手話の一部が菱沼の話している言葉ではない意味の手話であることに放送を観た風間が気がつきます。

その頃枝元は兄が入院を余儀なくされ実家の旅館に戻って跡を継がなければならなくなってしまいます。枝元はそのことを菱沼をはじめみんなに黙っていました。

そして枝元は今まで菱沼の言う事を何でも聞いてきていましたが、菱沼に対して訓練などでも手加減することをやめて菱沼を驚かせます。しかしこれは菱沼のことを思っての枝元の行動でした。枝元は警察学校を去ることになります。

菱沼は枝元が去っていくことに悲しみと感謝の気持ちを痛いほどに感じ、2人で出演したテレビ番組を見返します。そこで菱沼は枝元が風間に本気で恋をしていることに気が付いたのでした。

枝元は退校する日、花に水をやっている風間の後姿を見て大粒の涙を流しながら警察学校を去りました。風間は枝元の存在と気持ちに気付いていて優しさから振り返ることはありませんでした。

都築(味方良介)、楠本、菱沼、日下部(三浦翔平)、宮坂らのグループは最後の課題をクリアできずに風間に呼び出されます。そこで風間は都築の父親の話を出し、都築は自分の過去を話し出します。警察官を憎んでいると言っていた都築でしたが、本当は過去の自分に起きた出来事から、弱い者の味方になる、寄り添う事の出来る警察官になりたいのだという思いを涙を流しながら吐露します。

風間はこの言葉を聞いて、「君のような警察官をたくさんの人が待っている」と言葉を掛けました。そして被害者の気持ちを第一に考えなくはいけないという答えに辿り着いた5人は課題をクリアし、卒業の資格を得ることになりました。

卒業式の日、鬼のように厳しかった風間と生徒たちの間には強い絆ができていました。風間は生徒たちに言葉を掛けて門出を祝いました。

風間には警察学校を卒業してから自分についた部下が若くして命を落としてしまった過去がありました。生徒たちに厳しくするのはこのためで、すべては生徒たちのために、優しさ故に行っていたことでした。

風間教場の卒業生たちは堂々と明るく、前向きに交番勤務へと巣立っていきました。そして風間は新たな生徒たちの前で、再び教壇に立っているのでした。

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ドラマ『教場』後編感想・評価

前編を観ている時はとにかくドキドキして緊迫感がすごくて観ていてとにかく疲れた感じだったのですが、後編は風間の優しさがどんどん滲み出てきて気が付いたら涙腺が緩んでしまっていました。正直『教場』で泣くとは思っていなかったので泣いている自分に驚いてしまいました。

生徒たちの成長していく様の演技も皆さん素晴らしくて、それも涙を誘われた大きな要因だと思います。それぞれ個性に溢れていてそれでいてリアリティがちゃんとあって、全体的に非常に質の高い演技を魅せてくれる作品だったと思います。

そしてやはり木村拓哉さんがとにかく素晴らしかったです。心から風間公親が木村拓哉さんで良かったと思っています。というか木村拓哉さんが良すぎて、他の俳優で誰が風間公親を演じられただろうかと考えてもまったく思い浮かびませんでした。

それぐらい役を完璧に自分のものにされていて、木村拓哉さんではなくて風間公親が確かに存在していました。ここまで『教場』に夢中になれたのは木村拓哉さんあってこそだと強く思います。特に最後に生徒たちに声を掛けるシーンでは『最高だ!』と声に出しそうになったほどです。個人的には三浦翔平さん演じる日下部に掛けた言葉がとっても好きです。単純に痺れました。

俳優木村拓哉は本当に最高だと改めて強く感じさせられました。『グランメゾン東京』からすぐにまた至極の時間を与えてくれて本当に感謝です。

最後に、道場でのワンシーンで腕を組んでいる時が、手を脇に入れる尾花の腕の組み方だったので一人で反応してしまいました。また芹田が真似しちゃうなぁ(笑)そして『さんタク』観た後のさんまさん出演は異常にほっこりしてしまいました(笑)

ドラマ『教場』本当に最高でした。

ただ、新たな生徒が豪華すぎるので、これは続編ですかね。期待して待ちたいと思います。

www.myprivatecomedy.net

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