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『さんタク』の木村拓哉が内面も外見もカッコよすぎた

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『さんタク』の木村拓哉が内面も外見もカッコよすぎた

こんばんは、M&Oです。

今回は放送された『さんタク』について書いていきたいと思います。

 

まず率直な番組への感想ですが、やっぱりとってもいい番組ですね!木村拓哉さんも明石家さんまさんも伸び伸びしていて活き活きしていて、観ていて自然に笑顔になってしまう番組です。ドラマ『グランメゾン東京』の時にも何度も書いていますが、とっても元気をもらいました。

大いに笑わせてもらって楽しい番組だったのですが、これも木村拓哉さんの明石家さんまさんの関係性があってのことですよね。オープニングトークの誕生日プレゼントの話しから観ていてホクホクしてしまいました。『教場』の撮影中に木村拓哉さんの自宅にさんまさんが遊びに来た話とかも嬉しくもあり「いいなぁ」と思ってしまったり(笑)

今回の『さんタク』は奄美大島でスキューバダイビングをしたりシーボブという海の乗り物に挑戦したり、モリで魚取りに挑戦したり、居酒屋さんでアルバイトをしたり小学校を訪ねたりと盛りだくさんで楽しませてくれたのですが、改めて痛感したのが木村拓哉さんのかっこよさでして。

今更ビジュアルについていかにカッコいいかを言うつもりはないのですが、ビジュアルもやはりカッコよかったです。紛れもない事実なので書くしかないのです。そしてそれ以上に一般の方々との触れ合いの中で、その振る舞いが非常にかっこよかったのです。

木村拓哉がどんな人間かをサラッと言っていた明石家さんまと大島優子

今回明石家さんまさんの他に大島優子さんもサプライズで登場したのですが、スキューバダイビングにかなり行っているということで木村拓哉さんと潜るために出演された形でした。お2人が一緒のところはすぐに『教場』でも観れますねぇ。

そしてスキューバダイビング経験豊富な大島優子さんに対して、木村拓哉さんは意外にもスキューバダイビングはまったくの初体験ということ。サーフィンやられているので意外でした。そしてそんな木村拓哉さんのことを大島優子さんは初心者と言ってからかっていたのですが、その時に「なんでもできちゃう木村さんが初心者」的なことを言っていたのですが、まさにこの大島優子さんの言葉は木村拓哉さんのパブリックイメージなんですよね。

木村拓哉さんができなくて不器用に振る舞っている様子を見たことがないし想像がつかないといった人はかなり多いと思います。もちろん努力の人だからそういったパブリックイメージがついているわけですが、今回のスキューバダイビングで新たな一面が見れるかと思いきやそんなこともなく、それに関してさんまさんが的確な一言で笑いを取ってくれていました。

海に入って潜る寸前まではかなり緊張の面持ちだった木村拓哉さん。飛行機降りて1時間ぐらいしか経っていないけど大丈夫なのかなと心配もされていました。しかしですね、海に潜ってしまうと最初こそ口数も少なく緊張している感はあったものの、すぐにスイスイと海の中を泳いで余裕すら感じさせる様子になっていたのです。一緒に潜っていたインストラクターの一人が先に船上にあがりさんまさんに報告をしたのですが、その感想は『木村拓哉さんめちゃくちゃうまいです』というものでした。これを聞いたさんまさんは『あいつ黙ってやってたんや。そういう奴やもん。合宿とか。』と言って笑わせてくれたのですが、今回のスキューバダイビングに関してはそういったことはもちろん一切ないと思いますが、ドラマの役作りなどはそうやって見えないところで当たり前にやってくる人で、さんまさんもそういった面をもちろん知っているからこそ出た冗談だと思いました。

大島優子さんも『木村さん泳ぐの速くてどんどんいっちゃうんだもん』と上がってきて言っていました。木村拓哉さんってあらゆることに関して本当にセンスの塊なんでしょう。そしてそのセンスの上にさらに努力しちゃうから仕事のオファーが絶えないことに関しても納得の一言しかありません。

モリで魚を捕るのはさすがにかなりの難易度で成功はしませんでしたが、それでもとても様になっていましたし、シーボブと呼ばれる水中マシンに関しては最終的に技まで決めていました。普通にすごいとしか言いようがありません(笑)負けず嫌いな性格も木村拓哉さんを形成する大きな部分なんだと再確認しました。

そして個人的にはこのシーボブに乗っている時の木村拓哉さんが本当にかっこよくて。水の中のため昔のロングの髪を縛っている時のような風貌になっていて、『うーん』と唸ってしまうほどにカッコよかったのです。

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koki.ちゃんたちマジで自慢のパパだろうなぁ。

居酒屋のアルバイトや小学校で魅せた木村拓哉の人柄

居酒屋でさんまさんと木村拓哉さんがアルバイトを経験するという企画もあったのですが、さんまさんのトーク力はさすがで大いに笑わせてもらったのですが、『グランメゾン東京』に夢中になっていた僕からしたらこんなに早く厨房に入る木村拓哉さんを見れるなんてといった感じでした。そして言うまでもなく料理を起用に作り上げていました。その様子がもちろんテレビ的なサービスをしながらではあるものの『本気』なんですよね。料理している時に眼差しがグッと変わるところが尾花を彷彿させてくれていました。

そしてホールにも出てお客さんい料理を提供したりしていたのですが、特に女性はやはりき村拓哉さんの顔をガン見しているんでよね(笑)焼きつけたくなる気持ちは男でもわかります。そして誕生日だったお客様にゲームの結果頬にキスをすることとなったのですが、その時の振る舞いもとっても紳士的だったのです。自分の口や顔をしっかり持っていたタオルで拭いていて、木村拓哉さんほどのスターがそこまで気を遣うのかと感動してしまいました。まったく下品な画にならないのも木村拓哉さんの作る空気感などによるものが大きかったと思います。男はこうあるべきというお手本のようで勉強させて頂きました。

そして個人的に特に好きだったのが小学校を訪れて小学生と触れ合った時に、驚きと喜びで泣き出してしまう子供たちもいたのですが、そんな様子を見ている木村拓哉さんがまた違った笑顔を見せてくれていてとても印象的でした。本当にかわいくて仕方ないといった感じで木村拓哉さん自身がいつにも増して屈託のない笑顔を見せてくれているように僕は感じました。

歌声も聴けてテンション上がって、アルバムがもっと楽しみになりました。やっぱり歌っている姿も当たり前ですが似合います。

本当に楽しい時間で幸せになれました。そして木村拓哉さんがリラックスして楽しそうで、共演が明石家さんまさんだからこそ見られる姿なのだろうなと思うと、明石家さんまさんにも感謝しなくてはと思います。次回のアルバムではさんまさんが歌詞を書くそうなので楽しみです(笑)

www.myprivatecomedy.net

                                    M&O