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映画『イエスタデイ』ネタバレあらすじ感想

映画イエスタデイネタバレあらすじキャスト評価

映画『イエスタデイ』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『イエスタデイ』です。

映画『イエスタデイ』はダニーボイル監督がメガホンを取った、映画のタイトルとジャケットからもわかるようにビートルズが関係している映画です。

売れないミュージシャンの主人公が事故に遭って目を覚ますとビートルズが存在していない世界で、自分の曲であるかのようにビートルズの曲を発表し大ヒットとなり、葛藤に苦しんだり周囲の人間との関係を描いた感動映画となっています。

設定がもう素晴らしくおもしろいですよね。

ちなみに当たり前ですが、映画『イエスタデイ』は実話ではありません。

それでは『イエスタデイ』のい映画紹介です。

映画『イエスタデイ』は2019年に日本公開されたイギリス映画。

上映時間は116分。

監督はダニー・ボイル監督

『ザ・ビーチ』『トレインスポッティング』『スラムドッグミリオネア』などを監督している名監督です。

キャストは

ジャック・マリック…ヒメー・シュパテル

エリー・アップルトン…リリー・ジェームズ

ロッキー…ジョエル・フライ

デブラハマー…ケイト・マッキノン

エドシーラン…エドシーラン(本人)

マーケティングのトップ…ラモーネ・モリス

キャロル…ソフィア・デイマルティノー

ルーシー…エリス・チャペル

ニック…ハリー・ミシェル

ウェンディ…カミー・ユチェン

ギャビン…アレクサンダー・アーノルド

ジェームズ・コーデン…ジェームズ・コーデン(本人)

マイケル・キワヌカ…マイケル・キワヌカ(本人)

ジョン・レノン…ロバート・カーライル

ほか。

映画『イエスタデイ』ネタバレ・あらすじ

イギリスでシンガーソングライターとして活動しているジャックマリック(ヒメーシュパテル)は、一向に芽が出る様子がありませんでした。

ジャックの才能に唯一惚れこんでいるエリーアップルトン(リリージェームズ)は学校の教師をしながらジャックのマネージャー業を行っていました。

ある時エリーが音楽フェスの仕事を取ってきて歓喜するジャックでしたが、気合を入れて臨んだフェスのジャックのステージは子供と大人が数人だけ聴いている小さなテントでした。

ジャックは自分の限界を感じて帰りの車中でエリーに音楽から足を洗う事を伝えます。

エリーは才能があるからとジャックを引き留めますが、ジャックの音楽をやめる決心は変わりませんでした。

ジャックはエリーの車を降りると自転車に乗って走り出しました。

すると突然街の明かりが消えて真っ暗になります。

このせいでジャックは交通事故に遭い、病院で目を覚ましました。

病院にお見舞いに来たエリーによれば世界中で12秒間の停電が起きて大ニュースとなっていたとのことでしたが、ジャックは病院で意識をなくしていたためそんな事態になっていることはまったく知りませんでした。

無事退院したジャックは事故でギターが壊れてしまったため、新しいギターをエリーからプレゼントされます。ジャックは音楽をやめる決心をしていたので複雑な気分でした。

退院祝いに訪れていた仲間たちとエリーに頼まれて、ジャックはビートルズの『イエスタデイ』を弾き語りしました。

周囲は不思議な反応を示していました。

エリーはジャックが作った曲だと思い込み『イエスタデイ』を絶賛します。

他の仲間も感動していました。

ジャックは何かの冗談だと思い、エリーに変なゲームならやめようと言いますが、どうやら本当にビートルズを知らない様子でした。

ジャックは信じられず自宅に戻るとパソコンでビートルズを検索します。

ビートルズがまったく存在していない世の中になっていることをジャックは驚きながらも確信しました。

ビートルズ以外にも当たり前だったものの存在がなくなってたりとジャックは違和感を覚えながら生活を開始します。

しかしビートルズが存在していないという事は、ビートルズを知っている自分に大きなチャンスがあるのではないかと思ったジャックは、人前で『レットイットビー』を演奏します。

最初は反響がなく、自分の魅力のなさに落ち込むジャックでしたが、あるレコード会社が声をかけてきました。

さらにテレビでビートルズの『インマイライフ』を披露したジャックの元に有名シンガーのエドシーランが会いに来ます。

エドシーランはジャックに自分のライブの前座に出てほしいと頼みました。

ジャックはエドシーランのツアーに同行することになります。

マネージャーのエリーは学校の教師をしているので、一緒にいくことはできないと断りました。

前座で大成功を収めたジャックに、今度はエドシーランのレコード会社のデボラハマー(ケイトマッキノン)が声をかけてきます。

ジャックの才能にほれ込んだデボラはジャックにロスアンゼルスに来るように言いました。

ジャックは大手レコード会社と契約し、ビートルズの曲を自分の曲としてリリースしていきます。次々と名曲を生み出すジャックは天才として扱われていました。

しかし、ビートルズが存在していないのでビートルズの音源ももちろんありません。

歌詞がしっかりわからない曲もあり、ジャックはヒントを求めてリバプールへとやってきました。

リバプールに突然エリーがやってきてジャックはエリーといい感じの空気になりますが、ジャックは多忙な身となっていて、ちゃんと交際ができないならそんな関係にはなれないとエリーは先に進むことを拒みました。

ジャックはロスアンゼルスに戻らなければならず、エリーに気持ちをちゃんと伝えようと空港でエリーと会いますが、結局時間がなく中途半端で終わってしまいました。

ジャックはビートルズの楽曲を自分が盗作していることがいつかバレるのではないかという恐怖心におびえていました。

幻覚を観ることもあれば、ビートルズの存在を知っている人間の影も感じ始めていました。

ライブに両親やエリーを招待し、ジャックは『ヘルプ!』を歌いあげてライブは大成功に終わりました。

ライブ終演後に、ジャックのもとに2人の男女が面会に楽屋を訪れました。

彼らはビートルズを覚えていました。

ジャックは覚悟を決めますが、2人はビートルズの曲をこの世に残してくれてありがとうと感謝されました。

ジャックは安堵しましたが、正直に地位や名声を得ることで詐欺師のような気分になっている気持ちを打ち明けました。

何かの役に立つかもしれないと言って、女性が紙きれをジャックに渡します。

ジャックは紙切れに書かれた住所に向かいます。

そこにはジョンレノン(ロバートカーライル)がいました。

ジョンレノンはジャックと話します。

ミュージシャンになっていないジョンレノンは存在していて現在78歳になっていて、家族に囲まれて幸せに暮らしていました。

ジョンレノンはジャックに『この人生になんの悔いもない』と話しました。

ジャックは決意しました。

エドシーランのライブにゲストとして出演させてもらいます。

大観衆の前でビートルズの曲を歌いあげて観客は大いに盛り上がります。

歌い終わったジャックはあることを発表します。

結末は本編で…。

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映画『イエスタデイ』感想・評価

映画『イエスタデイ』、最高に素晴らしい映画でした!

観てよかったな~と心から思える映画でした。

幸せな時間に感謝したいです。

それぐらいいい映画でした。

さすがダニーボイル監督の映画はおもしろいなぁ。

映画『イエスタデイ』は冒頭にも書きましたが、そもそもの設定が最高に面白いですよね。

ビートルズがこの世に存在していない世界になっているなんてよく思いつくなと本当に思います。

しかも調子に乗った主人公がバレて痛い目に遭うとかの典型的なストーリーではなくて、ちゃんと葛藤しながらというところがまたいいです。

同じくビートルズを知っている人たちも『ビートルズをこの世に残してくれてありがとう』と感謝しているのもまたいいですね。

そして幸せってなんだろうということも教えてくれる映画です。

ジョンレノンを演じていたのがロバートカーライルだったとは…さすがダニーボイル監督作品です。

おすすめ映画です。ぜひ。

感想はコメント欄にお気軽にどうぞ。

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