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銀行の現金を引き出す手数料は無駄!【クレジットカードで自然に節約】

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銀行の現金を引き出す手数料は無駄!【クレジットカードで自然に節約】

こんばんは、M&Oです。

今回は【銀行の手数料とクレジットカードでできる節約】について書いていきます。

現在も現金を使って生活している人に無駄をなくして節約できる方法をご紹介していきます。

 

クレジットカードやスマホ決済のPayPayなどを使って買い物をする人が急激に増加しています。

国が推奨して現金で買わない方がお得になるキャンペーンもやっていたので、特にスマホ決済の利用者は急増しました。

しかし現在も『やっぱり現金が安心』という考えを持っている人が多く存在しています。

僕も昔は現金での買い物オンリーだったのでお気持ちは痛いほどわかります。

しかし3年ぐらい前から僕基本的にクレジットカードのみを使って買い物するようになっていて、クレジットカードでの生活にお得さしか感じていないので、今回はクレジットカードを使う事によってどれぐらいお得になるのかを実体験とともにご紹介していきます。

今も現金で生活している人はぜひすぐにクレジットカードやスマホ決済に切り替えていただくことをおすすめします。

気づかないところで現金での生活は損をしているケースがほとんどなのです。

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現金を引き出すのに毎回かかる手数料はホリエモン曰く【現金税】

現金で生活している人は、当たり前ですが銀行に足を運んでお金をおろしていることと思います。

毎月の給料なども銀行振り込みの人がほとんどで、手渡しで現金で給料をもらっている人は本当に少数でしょう。もしも手渡しで給料をもらっていたとしても、自宅にまとまったお金を置いておくのは避けたいと考える人がほとんどなので、結局銀行に入金する場合がほとんどです。

そうなると必要な時に自分の口座から現金を引き出すことになります。

 

この必要な時に現金を引き出す際にかかる手数料が、年間で結構な金額になってしまっている人が少なくないのです。

 

例えばみずほ銀行のATMで現金を引き出す際の手数料ですが、

  • 深夜0時から朝8時まで→220円
  • 朝8時から8時45分まで→110円
  • 8時45分から18時まで→無料
  • 18時から23時まで→110円
  • 23時から24時まで→220円

(23時から朝8時までは220円ということになりますね)

毎回現金を引き出すのが朝8時45分から18時までの手数料無料の時間帯という人は、無料で現金を引き出しているのでさほど問題ではありません。

それでも時間を費やしているデメリットはあるのですが、時間に関しては後述します。

 

まず問題は手数料無料の時間帯以外に、手数料を支払って現金を引き出している場合です。

これははっきり言ってめちゃくちゃもったいないです。

たかが110円や220円じゃんと言う人もいらっしゃるでしょう。

しかし塵も積もればマウンテン(山となる)です。

年間で考えると結構な金額になっていませんか?

例え月に1回だけ220円を支払って現金をおろしていたとしても、年間2640円になります。

月に1回でも2640円になってしまうのです。現金派の人たちは月1回だけ現金を引き出していることはたぶんなく、月に複数回ATMでおろしている人がほとんどです。

 

忙しい人ほど手数料無料の時間帯に現金を引き出すことは困難です。

そうなると現金を引き出すたびに110円や220円を支払っていることになり、ホリエモンと落合陽一さんは対談の中で、この現金を引き出す際の手数料を『現金税』と呼んでいましたが、すごくしっくり来る言葉でした。

たしかにまるで『現金を使うためには税金を払ってね』みたいな感じだと納得してしまいました。

クレジットカードの利用で銀行の手数料を節約できる

クレジットカードやスマホ決済を利用すれば、こういった銀行から現金を引き出す手数料を節約できます。

そんなのわかりきっていると思う人も多いかもしれませんが、その割には現在も銀行の手数料『現金税』を支払っている人はたくさんいらっしゃるのです。

月に1回だけ手数料220円に時間帯に現金をおろしていたとしても、年間に2640円を支払っているのです。

これが月に5回とかになってくると、年間13200円もの手数料を支払っているのです。めっちゃ高いですね。

 

クレジットカードで生活をすると、毎年支払っているATM手数料をまったく支払わずに済むようになり、超簡単に節約ができるのです。

僕はクレジットカード派になってから結構な金額を節約できている実感があります。

しかも僕は現金はの頃お財布に多額の現金を入れておきたくないタイプだったので、結構チョコチョコATMで現金をおろしていたので、思い返すと恐ろしい無駄使いをしていました。

 

クレジットカードは年会費が無料のものでじゅうぶんです。ここで年会費が必要なクレジットカードにしてしまうと本末転倒になってしまいます。

利用方法や頻度によっては年会費が必要なクレジットカードもじゅうぶんお得ですが。

 

公共料金の支払いなどもクレジットカードや銀行口座引き落としに設定しましょう。

コンビニで支払うためは現金を口座からおろさなくてはいけないので、この時にも手数料がかかってしまったらもったいないです。

 

そしてクレジットカード派になると、意外な部分でさらに節約が可能になるので、実体験で行えている節約術をご紹介します。

クレジットカードの利用で行える意外な節約術

クレジットカードで生活をするようになると無駄な出費が意外と減ります。

よく『クレジットカードを持つと余計な買い物をしてしまうようになって無駄遣いが増える』という意見も耳にするのですが、現在はいたるところにATMが設置されています。

コンビニでも確実にお金がおろせます。

ほしいものが見つかって現金を持っていなくても、ATMでおろして買い物してしまうでしょう。

 

それよりもクレジットカードだけを持って現金を持たない生活をしていると、こまごまとした出費が確実に減ります。

わかりやすい例が自動販売機のジュースです。

僕はクレジットカード派になってから自動販売機でジュースを買う事がまったくと言っていいほどなくなりました。スーパーやドラッグストアでしかジュースを買いません。

単純にクレジットカードで自動販売機でジュースを変えないからです。しかも自動販売機のジュースは基本定価なので、これだけでも年間かなりの節約になっています。

 

あとは現金を持っていないので、現金だけでしか会計できない飲食店にも入れません。

『ラーメン食べて帰ろうかな』と思っても、現金を持っていないのでクレカ支払い不可のお店には入れないのです。

そうなると結局スーパーで買い物したりして帰宅して自宅でご飯を食べるので節約になるのです。

僕はクレジットカード派になって毎月の出費が確実に減っています。

さらにクレジットカード派のメリットは家計簿などをつけていなくても、月に何にお金を使ったかが一目瞭然なので、家計の管理もとっても簡単になります。

 

さらにクレジットカードは毎月の支払い金額に応じでポイント還元がある場合がほとんどなので、クレジットカードだけで生活しているとこのポイント還元も結構な額になります。

 

個人的にはクレジットカード派になってからメリットしか感じていないので、実生活でも僕は現金派の知人にはクレジットカードをすすめています。

スマホ決済でももちろんいいです。クレカの方が使えるお店がまだまだ多いですが。

 

僕はマルイのエポスカードのユーザーなのですが、マルイは月々のクレジットカードの利用額に応じで毎月ポイント還元があり、ネット通販で利用した金額をそのポイントを使って減額できます。

さらに1年間のクレジットカードの利用金額に応じてボーナスポイントもついて、これは2500円分や10000円分のポイントがもらえるので、もう本当に得しかないのです。

僕はマルイで買い物は全然しないのですが、それでもエポスカードにはとても満足しています。

他にも楽天カードなどもお得ですので、クレジットカード派になろうかなと興味を持っていただけた方は、ぜひ調べてみてください!

 

銀行の手数料は本当にもったいないので、現金をなるべくおろさない生活を心がけましょう。

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