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ペロペロキャンディは美味しいけど仕事中に食べるのは不向きだった

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ペロペロキャンディは美味しいけどを仕事中に食べるのは不向きだった

こんばんは、M&Oです。

今回はいきなりですが『ペロペロキャンディ』について書いていきます。

 

実はかなり久しぶりにペロペロキャンディを買って食べまして、その時の失敗談と発見を書いていきたいと思います。

 

ちなみに皆さんペロペロキャンディはご存じでしょうか?

棒がついていて渦巻き状になっているあのキャンディです。

マンガなどでよく登場している飴です。

画像で説明したほうが絶対早いですね。

僕が今回食べたペロペロキャンディがこちらです。

f:id:myprivatecomedy:20200820171342j:image

『ああ!これね!』と思われた方がほとんどではないでしょうか。

『なんだこれ!初めて見た・・・』という人はたぶんいないんじゃないかと思います。

もしかしたら実物は見たことないけど、絵とかでなら見たことあるという人はいるかもしれませんが。

今回はそんなペロペロキャンディについてです。

久しぶりに買った昔懐かしのペロペロキャンディはおいしかったけれど・・・

先日某大手スーパーに行った際に、お菓子コーナーを物色していたのですが(僕はお菓子が大好きなのでスーパーに行くと必ずお菓子コーナーに行きます)、なんとペロペロキャンディを発見しまして思わず反応してしまったのです。

 

ペロペロキャンディは最近というか、昔からそこまで実際に売っているのを見かける商品ではないんです。

駄菓子的なお菓子に力を入れているスーパーのお菓子コーナーにあったりするぐらいで、案の定そこのスーパーも駄菓子を結構揃えているお菓子コーナーだけを見ると個人的にかなり優秀なスーパーでした。

 

ペロペロキャンディを見かけた僕は思わず反応して手に取ってしまい、渦巻き状のキャンディを見ながら何味にしようかと迷っていてすでに購入することは決めていました。

ちなみにミカン・メロン・グレープの3種類があり、僕は迷った末にメロンを購入しました。

値段は税込みで120円ぐらいでした。貧乏性の僕からすると高いお値段ですが、ペロペロキャンディと出会ったことが嬉しくて迷わずカゴに入れていました。

 

余談ですが、昔は大人になってからこういったお菓子を買うのが少し恥ずかしい気持ちもあったのですが、僕は子供がいても全然おかしくない年齢なので「レジの人は子供に買って帰ってあげている」と思うのではないかと思ってから恥ずかしくなくなりました。

実際にどう思われているかは謎ですが(笑)

 

自宅に戻って、いつも通りパソコンを開いて「さてブログを書こう~」となったのですが、僕が今回ペロペロキャンディを買ったのは、懐かしくて食べたいと思ったのはもちろんですが、

「ブログを書きながら飴を舐めていたい」

というのが目的でした。

僕はだいたいブログを書いている時はガムを噛んでいるかチュッパチャップスを舐めているかなので、ペロペロキャンディも口さみしさから解放してくれると思ったのです。

 

しかし実際にペロペロキャンディを舐め始めて大きな誤算に気が付きました・・・。

 

ガムしてもチュッパチャップスにしても、基本的に両手が空きます。

だからこそ、食しながらブログを書くことができるのです。

しかしいざペロペロキャンディを食べてみると、片手が空かないのです。

僕の予定ではペロペロキャンディを口にほおばって空いた両手でブログを書けると思っていたのです。

ところが口に入るは入るのですが、ペロペロキャンディが大きすぎて口を閉じることができないのです。

「口に入るならとりあえず両手は空くし問題ないだろう」と思われるかもしれません。

僕は最初はそう思ってペロペロキャンディを口に含みながらブログを書き始めました。

ちょっと汚くて申し訳ないのですが、口を閉じれていない状態でペロペロキャンディを口に含んでいると、唾液が垂れてしまうのです。

「なんだこれ!だめだこれ!」

と思い、ペロペロキャンディを食べながらのブログ執筆は諦めました。

もちろん美味しいのですが、パソコン仕事をしながらペロペロキャンディを食べてはいけないという教訓になりました。

みなさんもペロペロキャンディを食べながらデスクワークはしないようにしましょう。

ペロペロキャンディはおいしさを味わうよりも早く食べ終わるのが目的になってしまう

とは言ってもすでに僕はペロペロキャンディを開封して舐めてしまっています。

もう一度袋に戻すことは可能は可能ですが、ベタベタになってしまうことは容易く想像できます。

開封して舐め始めてしまった以上、もう最後まで食べきるしか選択肢がありません。

こうなるともうペロペロキャンディを楽しむというよりも、食べ終わることが目的になってきます。

しかしブログを書くのを中断し、ただペロペロキャンディを舐めているという時間の使い方はさすがに褒められたものではありません。

僕はペロペロキャンディを舐めながらできることをしようと考え、予定を変更して映画鑑賞を始めたのです。

ペロペロキャンディは映画鑑賞に最適

ペロペロキャンディを舐めながら映画鑑賞は、実に有意義なものになりました。

映画鑑賞であれば片手でペロペロキャンディを持ちながら、自然な形で映画を楽しむことができます。映画を観ている時の口さみしさからも解放されます。

「そうか。ペロペロキャンディは映画鑑賞に最適だったのか」

と1人で発見した喜びを噛みしめていました。

ペロペロキャンディはデスクワークには向かないけれど、自宅での映画鑑賞には向いている、そんなことに気づいた夏の夜でした。

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