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映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』ネタバレあらすじ感想

映画ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドネタバレあらすじキャスト評価

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』です。

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』は公開当時かなり話題になっていた映画なので、ほとんどの人がご存じの映画だと思います。

実際に鑑賞された人も多いのではないでしょうか。

クエンティンタランティーノ監督にレオナルドディカプリオにブラッドピットの共演ということで、話題にならないわけがないですよね(笑)しかもアルパチーノまで出演しているのですから。

僕自身もこの映画の情報を知った時は子供のようにテンションが上がったものです。

レオナルドディカプリオもブラッドピットも、物心ついたときには僕のアイドルのような存在だったので。

それでは映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』の映画紹介です。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は2019年に日本公開されたアメリカ・イギリス合作映画。

上映時間は161分。(全然長く感じない!)

1969年に女優のシャロンテートがカルト集団チャールズマンソンファミリーに命を奪われた事件を背景に作られた物語です。

監督はクエンティン・タランティーノ監督

『レザボアドッグス』『パルプフィクション』『ヘイトフルエイト』など数々の名作を世に送り出している多くのファンを持つ監督です。

キャストは

リック・ダルトン…レオナルド・ディカプリオ

クリフ・ブース…ブラッド・ピット

シャロン・テート…マーゴット・ロビー

ロマン・ポランスキー…ラファエル・ザビエルチャ

マーヴィン・シュワーズ…アル・パチーノ

ジェームズ・ステイシー…ティモシーオリファント

トルーディー・フレイザー…ジュリア・バターズ

ウェイン・マウンダー…ルーク・ペリー

サムワナマイカー…ニコラス・ハモンド

ブルース・リー…マイク・モー

ランディ・ミラー…カート・ラッセル

ジャネット・ミラー…ゾーイ・ベル

ジェイセブリング…エミール・ハーシュ

スティーブ・マックイーン…ダミアン・ルイス

コニー・スティーヴンス…ドリーマ・ウォーカー

ジョアンナ・ペティット…ルーマ・ウィリス

チャールズ・マンソン…デイモン・ヘリマン

プッシー・キャット…マーガレット・クアリー

テックス…オースティン・バトラー

スクィーキー…ダコタ・ファニング

ジプシー…レナダナム

ケイティ…マディセンベイティ

セイディ…マイキー・マディソン

クレム…ジェームズ・ランドリーヘーベルト

フラワーチャイルド…マヤ・ホーク

ルル…ヴィクトリア・ペドレッティ

フロッギー…ハーレイ・クイーンスミス

エンジェル…ダニエル・ハリス

フレアンチェスカカプッチ…ロレンツ・アイッツォ

ビリーブース…レベッカ・ゲイハート

ボブギルバート…スクート・マクネイリー

レッドアップルのCMディレクター…クエンティン・タランティーノ

ほか。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は実話?モデルがいる?

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は実話ではありません。

実話なのか?ということがよく話題に上がりますが、 物語は実話ではありません。

ただし、モデルとなった事件があります。

シャロン・テート事件と言われる、1969年にハリウッド女優シャロン・テートがチャールズ・マンソンファミリーによって命を奪われた事件がモデルとなっています。

モデルというかシャロン・テート事件にタランティーノ監督が着想を得て脚本を書いた感じですね。

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』ネタバレ・あらすじ

1969年、2月。

落ち目になりかけているかつてのテレビスターだったリックダルトン(レオナルドディカプリオ)と、リックのお抱えスタントマンのクリフブース(ブラッドピット)は、とあるバーに来ていました。

リックは飲酒運転で運転免許を取り上げられていて、最近はずっとクリフに車の運転を頼んでいました。

リックはこのバーでプロデューサーのマーヴィンシュワルツ(アルパチーノ)に会う約束でした。

マーヴィンはリックのことを俳優として気に入っていて、リックに仕事のオファーを出します。しかしマーヴィンの出してきた仕事のオファーはリックにとって屈辱的な内容で、自分が落ち目の俳優であることをいやがおうでも実感させられる内容でした。

リックは思わず駐車場で泣き出してしまい、クリフは涙を隠せるように自分がかけていたサングラスを貸してあげました。

リックとクリフは固い絆で結ばれたコンビでした。

リックはクリフの運転で自宅へと帰ってきます。

俳優として落ち目になってきていることを実感しているとは言っても、普通では到底住めない大豪邸にリックは住んでいました。

リックはこの日、隣の家に映画監督のロマンポランスキーとその妻であり女優でありシャロンテート(マーゴットロビー)が引っ越してきていることは知っていましたが、初めて2人の姿を目撃しました。

落ち目になってきている恐怖心を感じているリックにとって、新進気鋭で話題の映画監督ロマンポランスキーはうらやましくもあり少なからず嫉妬もしてしまう存在でした。

リックの映画の撮影が始まり、クリフがスタジオまで車で送ります。

クリフの本業はスタントマンなので、リックに口をきいてもらうように頼みますが、撮影クルーの人間関係もあり、今回は難しいとリックは答えます。

そんな中、リックはなんとかクリフをスタントマンとして撮影に参加させることに成功しました。

しかしクリフは撮影の合間にブルースリー(マイクモー)に挑発され、仕方なく相手になっていざこざを起こしてしまい、スタントマンを解雇されてしまいました。

一方リックも自分の希望ではない付けヒゲや長いヒッピー風のヘアスタイルにされ、監督の要望に応えながら懸命に演じていました。

セリフがとんでしまうたびにリックは激しい怒りを自分にぶつけていました。

それでもリックは一生懸命に主人公と対立する悪役を演じました。

子役の女の子を誘拐して主人公を挑発するシーンでは見事な演技を披露し、監督もリックを絶賛します。

撮影の休憩中から仲良くなっていた子役の女の子からもリックは褒められて、今後のキャリアに不安を覚えていたリックは感動して涙を目にためていました。

クリフはスタントマンをクビになってしまったので、リックをスタジオに送り届けるとリックの家に戻り、アンテナをメンテナンスしたりとリックの家のことを行っていました。

ある時、車で走っていると、以前から挨拶をする程度になっていた女性と再会し、クリフは乗せてほしいという願いを聞いて車に乗せて走り出します。

言われた行先はかつてクリフが撮影でお世話になったジョージスパーン(ブルースダーン)の所有地でした。女性はそこに住んでいるのだとクリフに告げました。

クリフたちが到着します。

そこは多くのヒッピーたちが住んでいる様子でした。

クリフはジョージに挨拶がしたいと言い、案内を頼みますが、なにやら住んでいるヒッピーたちはクリフをジョージに合わせたくない様子です。

クリフは強引にジョージが寝ているという場所に行き、ジョージと再会します。

ジョージは盲目で、リックのこともクリフのことも覚えていませんでした。

それでも訪ねてきてくれてありがとうとクリフにお礼を言っていました。

クリフはヒッピーたちの様子から、ジョージが騙されて利用されているのではないかと疑います。

1人の男が突っかかってきたのでクリフは返り討ちにしますが、結局この日はそのままその場所を後にしました。

リックはテレビドラマ『FBI』で悪役を演じていて、その演技が再びマーヴィンの目に留まり、ローマで映画の撮影に参加します。

クリフもスタントマンとして同行していて、リックはそのまま立て続けに主演作を4本撮影し、大金とキャリアをつかみハリウッドへと帰ります。

リックは共演女優のフランチェスカカプッチ(ロレンツアイッツォ)と結婚しました。

リックはこれからの人生を考えていました。

これから俳優としてのキャリアに不安を持っているリックは、今住んでいる豪邸を売り払い、貯金をしておくべきだと結論を出します。

リックはクリフにこれ以上雇う事が経済的にできないことを告げます。

クリフは了承し、ハリウッドに戻ると同時にリックとクリフの兄弟以上、妻未満の長年の関係がついに解消されることになります。

リックとクリフは最後の夜を暗黙の了解で飲んだくれると決めていました。

タコスの店で泥酔した2人はタクシーで一緒にリックの自宅へと帰りました。

同じ時にタコスの店にはロマンポランスキーの妻のシャロンテートが友人たちと食事をしに来ていて、一足先に店を後にして帰宅していました。

シャロンは妊娠していて大きなお腹をしていました。

リックがキッチンでドリンクを作っていると1台の車が豪邸の目の前に停車します。

ボロボロの車に乗ったヒッピーたちでした。

リックは私道であることから勝手に入ってきたことに怒り、車のところまで行き怒鳴り散らします。

ヒッピーたちはすぐに車をバックさせ帰っていきますが、彼らはロマンポランスキーの家に侵入して、家の中にいる人間の命を奪う計画を立てていたのでした。

一旦リックの家の前から去ったヒッピーたちは、怒鳴っていた男がかつてテレビスターだったリックダルトンだと気が付いて興奮します。

そして豪邸に住んでいい暮らしをしていることに対する逆恨みなどが始まり、ロマンポランスキー廷の犯行の前に、リックの命を奪うことにします。

ヒッピーの1人は途中で車に忘れ物をしたと言って逃げていきますが、残ったヒッピーたちで計画は実行されます。

ちょうどクリフは愛犬の散歩から帰ってきたところで、愛犬に餌の準備をしてあげていました。

屋敷の奥ではリックの妻のフランチェスカがベッドで寝ていて、リックは庭にあるプールでヘッドホンをつけてくつろいでいました。

ヒッピーたちが侵入してきて、クリフは銃を突き付けられ、寝室で寝ていたフランチェスカもナイフで脅されてリビングに連れてこられます。

クリフは特に動揺した様子を見せず、ヒッピーたちがジョージの所有地にいた人物だと気が付き指摘します。

クリフは撃たれそうになる瞬間に愛犬に合図を出します。

クリフの愛犬はヒッピーに噛みつき、銃を持った腕の後は足に、さらに股間にも噛みつきました。

クリフも武闘派なので残ったヒッピーたちを片付けていきますが、お尻と腿の付け根あたりをナイフで刺されてしまいます。

瀕死の状態になったヒッピーが銃を手に持って暴れますが、正気を失っていて窓を突き破ってリックのいるプールサイドへと銃を持って飛び出していきます。

リックは何が起きているのかわからず驚愕します。

銃を発砲しているので、リックはその場から逃げて倉庫へと走ります。

そして撮影で使ったことのある火炎放射器を持ち出して、銃を持ったヒッピーに向かって発射し、火だるまにしました。

警察と救急車がやってきました。

フランチェスカとリックは無事、クリフもケガをしてしまいましたが命に別状はありませんでした。

リックはクリフが救急車で運ばれるのを見送り、これまで通りクリフに「また明日」と窓ガラス越しに伝えました。

リックは自宅に入る前にロマンポランスキーの家に遊びに来ている人間に声をかけられ…

結末は本編をご覧ください。

 

 

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』感想・評価

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』は上映時間が161分ということで、「長いな」と鑑賞前に感じてしまう人もいるかもしれません。

しかし安心してください。まったく長く感じませんので。

それぐらい文句なくおもしろかったです。

見どころがありすぎてどこから書けばいいのやらってぐらい楽しませて頂きました。

『ワンスアポンアタイムインハリウッド』の宣伝でラスト13分に要注目的な宣伝がありましたが、確かにラストあたりの怒涛の展開は最高に面白いです。

レオが火炎放射器を持ち出して発射するところなんか、思わず声を出して笑ってしまいました。

ちゃんと伏線もありましたし。

しかもプールから上がって倉庫に火炎放射器を取りに行くレオの走り方が、絶妙にリアルなコミカルさで最高なんです。

レオナルドディカプリオは昔から大好きな俳優ですが、見事に幅の広いすごい俳優になっていっていて、本当に偉大です。

そしてブラッドピットももちろんめちゃくちゃ魅力的でした。

役柄的には本来仕事もないし、リックのマネージャーのような感じになってしまっている役柄なのに、異様にかっこいいという(笑)

これはもうブラッドピットだからこそなせる業としか言えません。チャーミングな部分もあって人間味もしっかりあってとても魅力的でした。

もちろんレオとブラピ以外の出演者もさすがタランティーノ作品という感じでみなさんとても魅力的です。

そして僕が『ワンスアポンアタイムインハリウッド』で好きなところの1つが、レオ演じるリックの出演映画がしっかりと描写されているところで、映画の中で映画を観られるわけですが、レオのいろんな顔を見られるのでこれもかなり楽しませて頂きました。

中でも飲料のCMのシーンは大いに笑わせて頂きました(笑)

そしてダコタファニングだと最初気が付かなかったのもショックであり、こういう役もこなすようになっているんだと嬉しくもあり。

子役の頃にすべての出演作を観ていたので。

映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』は文句なく面白い映画です。

レオナルドディカプリオとブラッドピットの共演だけでも胸熱なのに、タランティーノということで作品自体も最高に面白いので、悪い部分がまったく思い浮かびません。

はっきり言って観ないと損です。

おすすめ映画です。ぜひ。

感想はコメント欄にお気軽にどうぞ。

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