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俳優女優にとって舞台に来てくれるファンで好かれるファンはどんな人?

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俳優女優にとって舞台に来てくれるファンで好かれるファンはどんな人?

こんばんは、M&Oです。

今回はM&Oの質問コーナーに寄せられた質問にお答えさせて頂きます。

 

ご質問ありがとうございます。現在もご質問を受け付けていますので、気になることなどがある人はお気軽にご質問くださいね。お待ちしております。(この記事の最後に質問コーナーのリンクが貼ってありますので)

 

それではさっそくご質問にお答えしていきますね。

 

今回のご質問はゲストさんから頂きました。

『こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
例えばある舞台や映画で、同じものを10回見に来るファン100人と、1回だけ見に来るファン1000人なら、俳優や制作側はどちらが嬉しいものですか?(既出でしたらすみません)』

 

ご質問ありがとうございます!

舞台やミュージカル、映画などを鑑賞するために劇場に足を運んでくれているファンの方のご質問ですね。

それではお答えさせて頂きます。

 

結論から言ってしまうと

同じものを10回見に来るファン100人と、1回だけ見に来るファン1000人、俳優女優や制作側にとってはどちらもありがたく感謝の度合いは変わらないでしょう。

 

ハリウッド俳優レオナルドディカプリオが言っていたファンへの感謝の気持ち

制作側と俳優女優で感じ方は少し変わってきますが、基本的には時間を割いてわざわざ足を運んで見に来てくれているわけですから、どんな形でも嬉しいものですし、感謝しなくてはいけないし自然に感謝しています。

舞台やミュージカル、映画、音楽のライブなどもそうですが、エンターテインメントの世界は『観に来てくれる人がいないと成り立たない世界』です。

どんなに苦労してクオリティの高い作品を制作したとしても、観てくれる人がいなければただの自己満足で終了してしまいます。

 

レオナルドディカプリオが過去にMTVの賞を受賞した時に挨拶の中でこう言っていました。

満員の歓声を上げている観客を前で受賞の感想を述べた後に「最後にひとつだけ言わせてください」と前置きし、

『君たちがいなかったら俳優なんてこの世に存在できないんだぜ』

と。

僕はこの言葉にとても感動しましたし、まさにその通りだと思いました。

観てくれる人がいてはじめて成り立つ職業なんですよね。当たり前のことなのですが、意外と忘れてしまいがちな事なのです。

 

そう考えるとどんな形であれ、観に来てくれるということはとっても嬉しいことですし、ありがたいことです。

そういったことを大前提に、俳優女優にとってと制作側にとっての違いについて少し詳しく書かせて頂きますね。

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俳優・女優にとっての舞台やミュージカルに来てくれる嬉しいファンとは

作品の規模によって違ってくるということと、映画などはまた違ったものになりますが、舞台やミュージカルではチケットを購入する際に「目当ての俳優・女優」「応援している俳優・女優」を選択することが少なくありません。

舞台やミュージカルを観劇されている人であれば、こういった形でチケットを購入したご経験のある人がほとんどなのではないでしょうか。

ただ公演作品自体が大人気だったりすると特にキャストを選ばない購入方法になることが多いです。

制作側は、どれだけの人がその俳優女優目当てで観劇しに来ているのかを知りたいものです。

同じ作品を何度も俳優女優目当てで観劇する場合あれば、その俳優女優の名前でチケットを買っていると、その俳優女優のチケットの販売枚数は増えるわけなので、制作側としては「この俳優(女優)はこんなに目当てで来てくれるファンがいるんだな。次の作品でも起用したいな」となります。

制作側としてはなるべく客席を埋めたいので、作品に集客できるパワーがなければ出演者の集客に頼ることも多々あります。

そして結果的にこれは俳優女優にとっても次の仕事につながるのでとても嬉しいことです。

 

同じ作品を10回見に来てくれる100人のファンと、一回だけ見に来てくれる1000人のファンに対して、どちらに対しても俳優女優の皆さんか感謝しているものですが、同じ作品を10回も見に来てくれるというのは、やっぱりかなりすごいことなので自然と感謝の気持ちも大きくなるのではないでしょうか。10回ってすごいですよね、かなりのファンだと思いますし、そんな人たちが100人もいたらとにかくすごいことだと思います。

制作側にとってという事も少し書かせて頂きましたが、もう少し制作側にとってはどういなのかということも書かせて頂きますね。

制作側にとって舞台やミュージカルを見に来てくれる嬉しいファンとは

ご質問に映画も含まれていましたが、映画に関してはそこまで差がないというか、とにかく見に来てくれてありがとうございますといった感じだと思います。

何回も見に行っても正直制作側や俳優女優には目に見えていない部分になってしまいますし。ちなみに僕自身も好きな映画を映画館で何度も見るというのは経験があります。

そしてご質問の10回見に来る人が100人、1回だけ見る人が1000人ですが、これに関しては、俳優女優と変わらず、同じように感謝の気持ちを持っているということがまずあると思います。

制作側からすればチケットの売り上げ枚数は変わらないですし。芸術であるのはもちろんですがビジネスの側面もどうしてもありますしね。

 

ただこれも制作側と俳優女優に共通もする部分でもあるのですが、なかなかチケットが手に入らない公演は、人によってはできるだけたくさんの人に見てもらいたいという気持ちを持っている人もいます。

リピートも本当にありがたいと思いますが、1回も見られていない人にも見てほしいなという気持ちを持っている人もいると思います。

 

ただ結論としては、どんな形であれ時間を使って観に来てくれている人たちには感謝しているはずですので、どちらが嬉しいというのはあまりないと思っていただいていいと思います。きっとどちらも嬉しいです。

 

今回のご質問はこういった感じになります。明確に「どっちの方がうれしい!」とお答えできずに申し訳ないです。でも本当に制作も俳優女優も、観に来てくれるだけで嬉しいものなのです。なのでこういった回答になってしまいました。

ご質問ありがとうございました!

 

 

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