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映画『キャリー』ネタバレあらすじ感想

映画キャリーネタバレあらすじキャスト評価

リメイク映画『キャリー』作品情報

今回の絶対おすすめ映画は『キャリー』です。

2013年のリメイクされた『キャリー』になります。

映画『キャリー』はスティーブンキングの小説が原作で、1976年にブライアンデパルマ監督によって映画化され人気を博しています。

1999年に続編が作られていて、この2013年に制作された映画『キャリー』はリメイク作品ということになります。

主演に人気女優のクロエグレースモレッツを迎えています。

評価は賛否両論ありますが、僕は面白いと思いますし、1976年の『キャリー』より2013年の『キャリー』の方がとっつきやすいのではないかと個人的には感じています。

それでは『キャリー』の映画紹介です。

映画『キャリー』は2013年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は99分。

原作はスティーブンキングの小説『キャリー』。

監督はキンバリー・ピアース監督

『ボーイズドントクライ』を監督しています。

キャストは

キャリー・ホワイト…クロエ・グレース・モレッツ

マーガレット・ホワイト…ジュリアン・ムーア

リタ・デジャルダン先生…ジュディ・グリア

クリス・ハーゲンセン…ポーシャ・ダブルデイ

スース・ネル…ガブリエラ・ワイルド

トミー・ロス…アンセル・エルゴート

ビリー・ノーラン…アレックス・ラッセル

ヘンリー・モートン校長…バリーシャ・バカヘンリー

ティナ・ブレイク…ゾーイ・ベルキン

ヘザー…サマンサ・ワインスタイン

ニッキ…カリッサ・ストレイン

リジー…ケイティ・ストレイン

ジョン…デレク・マクグラス

ケニー・ガーソン…カイルマック

ジャッキー・タルボット…マックス・トンプソン

エレノア・スネル…シンシア・プレストン

エドウィン・ウルマン先生…ジェファー・ソンブラウン

ジョージ・ドーソン…デメトリウス・ジョイッテ

エリカ・ゴーガン…モーナ・トラーレ

アーニー・ピーターソン…フィリップ・ノズカ

ほか。

映画『キャリー』ネタバレ・あらすじ

キャリーホワイト(クロエグレースモレッツ)は学校で浮いた存在になっていました。

キャリーは母親のマーガレットホワイト(ジュリアンムーア)に学校まで毎日送ってもらっていました。キャリーはみんなの輪の中に入れないでいる生徒でした。

学校でプールの授業があった時に、水中バレーのチーム分けをしても、キャリーは決して積極的に参加しようとはしませんでした。

見かねたリタデジャルダン先生(ジュディグリア)がキャリーに声をかけ、みんなとプレーするように励ましました。

1人でプールの端に立っていたキャリーは勇気を出して参加します。

キャリーがサーブをすることになります。キャリーは懸命にサーブを打ちましたが、ボールは近くにいたティナブレイク(ゾーイベルキン)に直撃してしまい、クラスのみんなはその光景を見て笑います。

みんなが笑っているのでキャリーもニコリと笑っていました。

体育の授業が終わりプールを出てみんなはシャワーを浴びに行きます。

キャリーは恥ずかしがりやなので、みんなと少しタイミングをずらして遅くシャワーを浴びに行きました。

キャリーはシャワーを浴びていると自分の足元に血があることに気が付き、自分の身体から血が出ていることに気が付きパニックになります。

大声で叫び助けを呼ぶキャリー。そこへティナをはじめとしたクラスメイトが集まってきます。

キャリーは生理によって血が出ていたのでした。

クリスハーゲンセン(ポーシャダブルデイ)たちは生理も知らないのかとキャリーを馬鹿にし、生理用品をみんなでキャリーに投げつけていじめます。

さらにクリスは携帯電話のカメラでキャリーのこの様子を撮影していました。

そこへリタ先生か何事かとやってきます。クリスたちはすぐにすぐに逃げていきました。

ヘンリーモートン校長(バリーシャバカヘンリー)とリタ先生はキャリーから話を聞きます。

キャリーをいじめているクラスメイトにはなんらかの罰を与えなくてはという話になります。

ヘンリー校長はキャリーのお母さんのマーガレットにもこのことを話さなければとキャリーに言いますが、キャリーは頑なに嫌がりました。

キャリーの嫌がる様子を見てヘンリー校長はキャリーの母親のマーガレットがこのことを知ったらキャリーを学校に行かせなくなるのではと危惧し、結局母親には言わないことにします。

マーガレットは毎日送り迎えをしているので、この日もキャリーの迎えに現れました。

キャリーは帰宅すると母親のマーガレットに生理のことをなぜ教えてくれなかったのかと怒ります。

マーガレットはついに生理がはじまったのねと言い、さらに他の人の前でそんな醜態をさらすとは罪深いと言って、クローゼットに入り祈るように命令します。

キャリーはちゃんと生理のことを教えてくれていればこんなことにならなかったともっともなことを言いますが、母親にはこれ以上逆らえませんでした。

クリスはスースネル(ガブリエラワイルド)らと共にキャリーのいじめられている様子の動画をweb上にアップしてしまいます。ティナは完全にキャリーをいじめることを面白がっていました。

一方クローゼットに閉じ込められていたキャリーでしたが、キャリーが叫び声を上げると扉に亀裂が入り割れていきました。

さらに祭壇に置いているキリスト像から涙が流れていました。大人へと成長したキャリーの身体に確実に異変が起きていました。

キャリーが次の日に学校に行くと、ロッカーに落書きをされていたり、みんなが自分を見て笑っていることに気が付きます。

キャリーは自分がいじめられている動画がwebに上がっていることを知りませんでした。

キャリーは体育に参加せずに自習として図書館で自分の理解できない力について調べました。

キャリーは自分の特殊な能力をどうにかコントロールできるようにならないといけないと考えていました。

学校ではプロムが控えていて、生徒みんなで準備にあたっていました。

リタ先生はキャリーをいじめた罰として生徒たちに厳しいトレーニングを課しました。

リタ先生はキャリーをいじめる生徒、そしてこの罰対しても反抗的な生徒はプロムに参加させないと言います。

スーはプロムに参加したかったのと、リタ先生から掛けられた言葉を糧にきついトレーニングをこなしていきます。

しかしいじめっ子のクリスはトレーニングにすぐに音を上げ、プロムに参加できなくなりました。

キャリーは授業で詩の朗読を教師からするように言われました。

自作の詩を朗読するキャリー。少し気味の悪い詩という印象を持った生徒も多かったようでしたが、生徒のトミーロス(アンセルエルゴート)はキャリーの詩を絶賛しました。

スーはキャリーに対して罪悪感を覚えていて、そのせめてもの償いにと彼氏のトミーにキャリーをプロムに誘ってくれないかと頼みます。

トミーはキャリーをプロムパーティーに誘います。

しかしキャリーはからかわれているだけと思い、トミーの誘いを断りました。

トミーは自宅に来てまでプロムに誘ってくれるので、キャリーは22時30分に帰宅できるならということでプロムへトミーと参加することにしました。

キャリーはドレスの記事を買ってきて自分で裁縫をしてプロムに来ていくドレスを一生懸命作りました。

クリスはなんとかプロムに参加しようと父親を連れて学校にやってきて直談判をしました。

しかし動画をweb上にアップした件を指摘されると何も言えなくなってしまい。結局クリスはそのままプロムへの参加は禁止されました。

プロムにキャリーが参加すると知った母親のマーガレットは猛反対をします。

キャリーは母親に反抗し、母親の前で物に手を触れずに動かし、母親を驚愕させます。

マーガレットはキャリーに対して魔女と言い放ちました。

クリスはプロムに出られない腹いせに他の男友達と結託して豚の血を入れたバケツをプロムの会場に括りつけました。キャリーにかけてやろうと考えていたのでした。

プロム当日がやってきました。マーガレットは引き続き反対していて、キャリーを行かせまいとしています。

キャリーは能力を使って母親をお祈りをするクローゼットのような部屋に閉じ込め、さらに鍵を溶かしてしまって開かないようにしました。

迎えにきたトミーとプロムへと向かうキャリー。

スーは体調不良でプロムには行かずに家にいました。キャリーはプロムに参加している人たちから褒められています。

トミーはスーに順調に進んでいるとメールで報告をしました。

しかしスーにはキャリーが楽しんでいられるのは今のうちだけというクリスからのメールも来ていて、スーは心配になります。

プロムクイーンとプロムキングが選ばれる投票が行われ、トミーとキャリーは見事にキングとクイーンに選ばれます。ステージ上に上がる2人。

しかしここでクリスの嫌がらせが行われました。クリスは用意した豚の血をステージ上にいるキャリーめがけてぶちまけました。

血まみれになりパニックになるキャリー。さらにステージのバックにはキャリーをいじめている動画が映し出されました。

混乱しパニックになっているキャリーでしたが、隣にいたトミーはバケツが頭に当たり打ち所が悪かったのかそのまま絶命してしまいます。

自分に優しくしてくれたトミーが死んでしまったこと確認したキャリー。

キャリーは激怒し能力を爆発させます。クリスたちは逃げ出しています。

スーが胸騒ぎから会場に駆けつけてきましたが、キャリーが能力で扉を閉めてしまっているために入ることができません。

窓から中を覗くと、怒りに支配されたキャリーによって会場は破壊され火の海と化していました。スーは消防車を呼びます。

逃げ出したクリスを追いかけるキャリー。クリスは男友達と車で逃げていましたが、キャリーは地割れを起こし行く手を阻みます。

クリスは男友達にキャリーを轢き殺すように言います。

これに従った男友達は猛スピードでキャリーに突っ込みますが、キャリーの力によって衝突の前に止められてしまいます。この時の衝撃で運転していた男は死亡しました。

クリスはそれでも無理やりアクセルを踏みキャリーに突っ込もうとしますが、キャリーによって車を浮かされガソリンスタンドに放り投げられ、そのまま大炎上して帰らぬ人となりました。

自宅に帰ったキャリーは母親が閉じ込めていた小部屋から出ていることに気が付きます。

呼びかけるもマーガレットは出てきません。

キャリーはシャワーで血を洗い流します。母親を見つけると、笑い者にされたと言って慰めを求めました、母親は慰める素振りを見せますが、そっとキャリーを背中から刺し殺そうとしました。

娘の能力の危険さを考えての母親の行動でした。

しかし身の危険を感じたキャリーの能力が発揮され、家にある刃物がすべてマーガレットめがけて飛んできて、母親は壁に磔のような形になりました。

キャリーは母親に刺さった刃物を取りながら自分の能力を恐れ、母親を生き返らせたいと願いました。

そこへスーがやってきました。

キャリーはスー

キャリーは能力でスーを家の外にスーを吹っ飛ばしました。

スーを家の外に飛ばした理由は…?

結末は本編をご覧ください。

 

 

映画『キャリー』感想・評価

映画『キャリー』のリメイク版は、前作に比べてわかりやすくなっているという感想を多く見かけます。

確かに言われてみるとそうかもなぁと思いました。

ただ僕は1976年のブライアンデパルマ監督の『キャリー』をあまり覚えていないのですが(笑)

キャリーを演じた女優さんだったり演出はそれなりに覚えているのですが、クロエグレースモレッツは素晴らしい女優さんなのですが、初期作の『キャリー』の女優さんの方がキャリー役にハマっていたかなぁと思います。

クロエグレースモレッツだと単純に可愛いし魅力的過ぎるんですよね。元々モテそうというか。

ただクロエグレースモレッツの類まれな演技力によってそんなことは中盤から忘れて見入ってしまうのですが。

キャリーを演じるには可愛すぎるという印象が正直あります。ただクロエグレースモレッツだから僕はリメイク版の『キャリー』を観たので、なんとも言えない皮肉というか難しいところです。

もちろん『キャリー』がホラー映画に分類されるのはわかるのですが、怖いというよりもとにかく切ない映画です。

キャリーがすっごくかわいそうです。

スーとか自分に良くしてくれた人は守るところもすごくいいし。とにかく切ない映画です。

スティーブンキングのホラーって、ホラーホラーしているよりも、切なかったりサスペンス的なホラーが多いですもんね。

僕はスティーブンキング原作の『ゴールデンボーイ』という映画も好きですが、『ゴールデンボーイ』もいわゆるホラー作品ではないと思いますし。

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『キャリー』リメイク版、十分に楽しめる映画です。

『キャリー』を観たことある人も、観たことない人も一度は観て欲しい映画です。

おすすめです。ぜひ。

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