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東京よりも郊外の方が家賃が低いのになぜ人は都内に住むのか

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東京よりも郊外の方が家賃が低いのになぜ人は都内に住むのか

こんばんは、M&Oです。

今回は東京の家賃と郊外の家賃について書いていきたいと思います。

 

僕は普通の人からすると引っ越しをハイペースですることで有名です。早い時で3か月ぐらいで引っ越してしまいますし、賃貸の基本となっている2年間の契約更新をしたことが人生でまだ一度もありません。

飽き性というのが一番ですが、それなりに良くない部分があって引っ越す場合も多いので、『これだ!』という物件に出会えれば長く住んでもいいとは思うので、そういう物件に出会えていないだけかもしれません。

そんな僕ですが、現在引っ越しを考えています。実は少し前から考えていたのですが何気にバタバタしていたのと生活環境も定まらなかったりで、引っ越しモチベーションが低下してしまっていたので計画がとん挫してしまっていたのでした。

しかしここにきて沸々と引っ越しモチベーションが湧いてきていまして、物件を調べたりを開始しているのです。

そんな中でまず第一に大切になるのが『どこに住みたいか』です。実は僕この欲が本当に全然ないのです。よく『住みたい街ランキング』とかやってますがまったくもって興味がないんです。ただ何の因果か現在僕が住んでいる街は『住みたい街ランキング』で必ず上位になる街なのです。本当に個人的にはそんな必要がまったくないのですが。

僕は昔から『どこどこに住みたいなぁ』という欲望がまったくなくて、引っ越す時に困るのが『住みたい街』がないということでした。大体思い返してみるとその時によく遊んでいる友人が住んでいる街の近くの街とかその沿線みたいなことが多かった気がします。同棲とかしていた頃は相手側の職場の近くとかに住むようにしていました。僕は役者時代は都内であればどこでもそうそう変わらないですからね、東京以外に住んでしまうとタクシーの送りとかの時にちょっと申し訳ない気持ちになるので都内には住むようにしていました。ただ神奈川とか埼玉に住んでいる仕事結構している役者の人意外と多いです。お子様とかいて家族のいる方とかは特に。

そして役者をやっていない今、僕はどこに住んでもいいのですが、なぜか都内に住んでいます。習慣というか癖のようなものなのでしょうか。しかし今回引っ越すにあたって、さすがにもう都内に住むのはやめようかなと思っています。なので都内ではない物件を見たりしているのですが、だいぶ変わるんですねぇ。正直都内かどうかでここまで変わるのかと驚きました。

23区内かどうかも大きいと思いますが、都内の23区や市などからさらに外れて奥に行くとかなり家賃相場が下がるんだなと。はっきり言って想像以上でした。最初の頃は都内でも市の方で見ていたのですが、それでも23区に比べるとだいぶ家賃相場が下がるイメージでしたが(もちろん市によります。武蔵野市とか逆に高いし)、完全に東京都内でなくなるとさらに家賃は下がるんだなぁと改めて実感しました。

そして僕はいま東京に住む必要ないがないと強く感じているのです。

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都内に住まないで安く郊外に住むことのメリット

これはもう第一に『家賃が抑えられる』ということが大きいと思います。家賃というのは一度住んでしまうと節約のしようがない固定費です。その固定費をなるべく抑えることで年間で考えるとかなりの差が出てきます。

この家賃ですが、僕は現在都内でそんな高いマンションに住んでいるわけではありませんので、家賃の値段は東京を離れても変わらないでいいかなと思っています。と言いますのも、僕が今住んでいるマンションの家賃で、都内を離れればかなりグレードアップした部屋に住めるようなのです。ホームズとかスーモを見ている限り、『えっ!この家賃でこんな部屋住めるのか!』という物件が結構あるのです。僕なんて一人暮らしなので1Kとかで十分なわけですが、都内だとバストイレ別が夢のまた夢の家賃でも東京を離れるとバストイレ別、独立洗面台ということも可能になってしまうのです。

僕はこれまで自宅にいる時間が非常に少ない人生を送ってきていたので、自宅の住み心地など正直どうでもいい人間だったのですが、ここ最近はパソコンで作業する時間が人生の大半を占めるようになったので、自宅で過ごす時間が増えてきているのです。そうなるとグレードアップした自宅に住むことは結構なメリットだと考えられます。モチベーションも上がる気がします。

都内に住まずに郊外に住むことのデメリット

都心に住まないことのデメリットは、よく言われることですがやはり通勤時間がかかるという事でしょう。毎院電車に乗る時間帯に出勤するならば尚更です。これは大きなデメリットだと思います。なのではっきり言って自分の力で環境を変えられない状況にいる人は郊外にはできる限り住まないほうがいいと思います。逃れられない流れの中にいる人は家賃が高かろうと部屋のグレードがダウンしようと職場の近くに住んだ方がいいと思います。

僕の場合は週に5日都心に出るという事もないですし、より仕事のために都心に出る機会を減らすことも自分の頑張り次第で可能です。ただ満員電車じゃなければ30分ぐらい電車に乗っていても別にいいと思っています。自宅でなかなか本を読む時間が取れないのと、動画でのインプットの時間に充てられそうなので意外と有意義に電車内を過ごせるのではないかと思います。ただ満員電車はこういったことが不可能になってしまうので無理ですが。なので満員電車に乗らなければならないことはしませんので、僕の場合は対してデメリットにはならないかなと思います。

後は都心で人に会う時に不便という点もデメリットかもしれませんが、寂しいことですが僕はそこまで頻繁に人と会ったりする性格ではないのでこれもあまりデメリットにならないかなと。お酒も飲めないので飲み会も全然ないですし。

後はなんだろう。あっ!23区だとゴミ出しが楽だから、その点はデメリットかもしれません。23区は指定のごみ袋を買うとかもないですからね。

こう考えるとメリットの方が断然大きい気がします。僕の場合は特にメリットを大きく感じます。

そう考えると人が都心に住むのって基本的に仕事のため、出勤のためということになるのだろうか。これから在宅でも会社内でやっていた仕事ができるようになりそうな、働き方が変わってくるといった話をよく聞くけれども、そうなったらこの賃貸とか持ち家の都内とか郊外とかの事情も大きく変わってくる気がします。

だって今、郊外でもモールとかがあれば都心にでなくてもなんでも手に入りますし。

郊外に引っ越そうっと。

                               M&O