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お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならないという名言の深み

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お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならないという名言の深み

こんばんは、M&Oです。

今回は『名言』について書いていきたいと思います。

 

 

『名言』っていいですよね、僕はどの世界とかジャンルとかにこだわらず、いろんな人の名言が結構好きです。スポーツの世界でも俳優の世界でも古の武人でも政治家でもアーティストでも自分が個人的に『名言』と感じるもの、心に響いて印象に残った名言はその後も記憶に残り続けているものが多いですし、多少なりとも自分の生き方に影響を与えてくれている気がします。

今回はなぜかこの名言がパッと頭に思い出されたので、この名言に対して自分が感じたことを書いていきたいと思います。

マーガレットサッチャーの名言が知った時から心に残っている

今回なぜか急に思い出された名言はマーガレットサッチャーの

『お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにはならない』

という言葉です。なぜ僕がこのマーガレットサッチャーの名言を突然思い出したかは摩訶不思議なのですが、なぜだか急に思い出され、さらに「やっぱり深い言葉だよなぁ」と妙にしみじみ思ってしまったのです。

ご存じの人がほとんどだと思いますが、マーガレットサッチャーはイギリスの政治家であり、イギリス初のじょせ首相を務めた人です。『鉄の女』という異名を取っていたことでも有名な政治家です。サッチャリズムという言葉も有名なようです。

そんなマーガレットサッチャーの残した名言の一つが『お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならない』なのです。

はっきり言ってしまいますが、僕はマーガレットサッチャーという政治家がどんな評価を得てどんな政策を行った政治なのかということはあまり知りません。この記事を書くにあたってマーガレットサッチャーのWikipediaを見てみましたが、途中まで読んで『ダメだ!わからん!』と思い閉じてしまいました。イギリスの首相を務めたほどの人物であり、さらにイギリス初の女性首相になった人という情報だけで僕にとっては十分なのです。僕が好きなのはこの『お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならない』という言葉であって、マーガレットサッチャーのことが大好きというわけではありませんし。ただこういった心に響く名言を残した人なので「すごいな」という思いはあります。

中身のない名言は心に響かないし、後世に残ることもないと思いますので、語り継がれているという事はその人物自身も間違いなくないかをなし得た人物だからこそだと思いますので。

この『お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならない』という名言は、お金以外の面でも人間の本質というか醜い部分を絶妙に言い当てている言葉だと感じるのです。

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自分にメリットがなかろうと自分より幸せそうな人間は引きずり下ろしたい謎の欲望

こういった時に真っ先に思うのが芸能人のスキャンダルとかなのです。違法なことをしていればもちろん公に報道されてその後の仕事にも大きく影響してしまうということもわかります。しかし完全に個人的な問題で周囲がとやかく言うべき事じゃない時なども騒ぎ立てる人たちっていますよね。不倫とかの問題もそうだと思いますし、人気アイドルの恋愛などもまるで犯罪でも犯したかのように取り扱われることもあります。

もちろんマーガレットサッチャーの言葉の通りに、お金の面でも、こういったことは多々あると思います。貧乏人がお金持ちをやっかむことはもうずっと世の中に存在し続けている事柄です。貧乏な人の中にはまるで自分のせいではなく誰かのせいで今の状況になっているという他責の考えを持っている人もいますし、そういった人は尚更お金持ちに対して理不尽な憎しみを持っているのではないでしょうか。確かに若干の生まれ持った環境とかっていうのは関係あるっちゃあるとは思いますが。でも前田裕二さんのように幼少期が壮絶な環境であったとしても現在成功していわゆるお金持ちになっている人はたくさんいます。その裏には膨大な努力量があることが間違いないのですが。

社会的に上にいる人間をうらやんだり、なんとか引きずり降ろそうとする。この行為ってあまりに当然なので忘れがちになるのですが、自分にとって何一つメリットがないんですよね。何一つメリットがないってことを忘れられているんじゃないかと思うぐらい、なぜか多くの人がこの行為を行うんですよね。

お金持ちじゃなかったとしても、その人の社会的地位を下げたりだとか奪う行為をしたりする人もいるわけですが、こういったことも自分にとってはなんのメリットもないわけなのです。

『なんのメリットもない』ことをなぜやるのか。もうこれってただスッキリしたいだけですよね。これでスッキリする神経もよくわかりませんし、八つ当たりというか憂さ晴らしというか本当に愚かな行為だと思うのです。

そして愚かな行為だと思う大きな理由としては、自分になんのメリットもない、誰かを引きずり下ろす行為に時間を使うぐらいなら、自分が上に行けるように時間を費やす方が全然有意義です。むしろそうあるべきだと思います。引きずりおろすことも結構なパワーを要するでしょう。そんなパワーがあるなら、自分がお金持ちになるにはどうしたらいいかにそのパワーを使った方がいいに決まっています。どうしたら引きずり降ろせるかに知恵を絞るよりもどうやったら上に行けるかに知恵を絞った方がいいに決まっています。

それなのに人は妬み嫉みで行動してしまったり、そんな思考で埋め尽くされてしまったりするんですよねぇ。そんなことを踏まえるとマーガレットサッチャーの『お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならない』はかなりの名言だと僕は思うのです。人間の愚かな面を絶妙に言い得ているなと。

これからも心に留めておきたい名言です。

お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにはならない

                  ~マーガレットサッチャー~

                         M&O