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仕事が向いていないと思ったら辞めて他の仕事をするべき

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仕事が向いていないと思ったら辞めて他の仕事をするべき

おはようございます、M&Oです。

今回はほとんどの人が経験したことのある、そしてほとんどの人が現在進行中であろう『仕事』について書いていきたいと思います。

 

『仕事』とは多くの人が人生の大半の時間を費やすものです。基本的に会社員の人は1日8時間週5日働いているイメージですが、実際にそれぐらい働いている人たちがマジョリティで、時代が変わってきたとはいえフリーランスなどで働いている人たちはまだまだマイノリティだと思いますし、風当たりも強いのが現実です。

僕は今少ないながらもアルバイトもしています。ブログを書くことが一番の趣味であり仕事なのですが、まだまだ安定しない部分もあり、そしてやはりどこかに所属しているというのは家を借りる時など何かと便利なので、アルバイトもしています。週5日とかは働いていませんが。

そして今アルバイトしているところはいわゆる会社といった感じで、役者ばっかりやってきていて運よくそれで生活出来ていた僕にとっては会社というオフィス的な場所が非常に新鮮な場所でもあります。もちろんアルバイトをしていた時期もありますが飲食店などがほとんどだったのでドラマで見るような『会社』という感じの場所は本当に新鮮です。ドラマとかでオフィスのシーンなどはありましたが、リアルのなのは初めてに等しいです。

会社員をやっている方々はきっと『何言ってるんだこいつ』と思われると思うのですが、会社員をやってきていない僕からすると、ドラマや映画を観ていてデスクで並んでいるパソコンに向かって会社員の人たちがかちゃかちゃと仕事をしている様子を見て「具体的にはいったい何をやっているやっているんだろうか?」と思っていたのです。

会社員の人たちが何をやっているかいまだにわからない そしてそんなにやることあるのか?と疑問に思う

ずっとドラマとか映画を観ていて『会社員の人たちはずっとパソコンに向かって何をしているのだろうか?』と疑問に思っていて、いざ自分がサラリーマンの役でそういったシーンを演じた時も恥ずかしながらいつも『そんな感じ』で演じていました。だって見当もつかないですから(笑)

そして現在僕はそういった会社員の人たちがそれなりにたくさんいる場所でアルバイトをしているのですが、入った時はこういった会社員が何をやっているかがやっとわかる!と思っていたのですが、蓋を開けてみたらと言いますか・・・僕の出勤日数など所詮少ないのですが、時が経っても全然会社員の人たちが何をやっているのかわからないのです。

僕のアルバイトをしている部署は他の働いている方たちもアルバイトの方々なので、会社員の人たちとは基本的に接点すらないのです。もちろん自分が働いている部署にも社員さんはいるのですが、パチパチとパソコンをいじっているのを見ても忙しそうなのはわかっても何をやっているのかは皆目見当もつきません。自分の部署でもそうなのに他にたくさんいる会社員の方々が何をやっているのかはさらに見当もつきません。

接点はない分名前すら知らない人ばかりです。そんな間柄でまさか近づいて行ってパソコンを覗き込むわけにもいきません。意外と怒られそうな気はあまりしませんが、間違いなく『やばい奴』というレッテルは貼られてしまうでしょう。結構気になっていたのでベテランのアルバイトの先輩方に尋ねたこともあるのですが、『わからない』という答えが返ってきます。そんなものなのでしょうかねぇ。忙しそうにパチパチやっているのを見ると心から『何をそんなにやることがあるのだろうか』と疑問は大きくなるばかりです。

そして誰かと話したりせずに黙々とパソコンに向かって仕事をしている人たちを見ていると、『会社に来ないとできない仕事なのだろうか』とも思ってしまいます。一人でできる仕事なら自宅でできそうなものなのになと思ってしまいますが、きっと僕が会社というものに対してあまりに無知なせいでそう思ってしまうのでしょう。満員電車に乗って出勤するぐらいなら自宅で仕事したいなと思ってしまいます。

周りに人がいるのに黙々と仕事をしている人を見るとつくづく『僕には向いていないなぁ』とも感じてしまいます。そして同時にすごいなぁとも思ってしまうのです。

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黙々と何時間も仕事をできる人はすごいと思う

今回のタイトルの向いている向いていないの話しになりますが、僕は他に人がいるのに黙々と何時間も仕事をするなんてことができません。もちろんこのブログを執筆している時は黙々と書いていますが、これは楽しいからやっていることだし、ゲームを好きな人が一人で黙々とゲームをしているのと同じ感覚だと思います。むしろ『楽しい時間に夢中だから静かにしてくれ』ぐらいに思うほどです。

しかしそんな楽しい時間ではない時は決してそうではありません。どうにかして人を笑わせたいとかつい考えてしまいますし、できればおしゃべりしたいなという思いに簡単に負けてしまいます。もちろん話してもつまらない人とは話したいと思わないですけど。黙々と仕事をしている人を見て僕が『すごいなぁ』と感じるのは自分にはできないことをやっているからです。それも週5日もそれを行うなんて僕なら発狂してしまいそうなので、純粋にすごいなぁと思うのです。ただまったく羨ましいとも思わないですが・・・。

そんなことを感じるという事は僕はそういった仕事はきっと向いていないのだと思うのです。僕は自分がどんな仕事に向いているのかいまだにわかっていないわけですが、自分が何の仕事に向いているかなんてわかっていない人はきっと多いと思います。ただ何に向いていないかはわかると思います。黙々と仕事をすることは僕には向いていないということは自分でわかっていますし、だからといって協調性もある方ではないこともわかっているので、チームワーク的なものが必要な仕事も向いていないこともわかっています。じゃあ何をすればいいんだという話しになるのですが、だからこそ人生は困難だなと思うのです。

しかし、自分はこの仕事に向いていないのではないかとわかっていながらも続けている人も多くいらっしゃるのではないかと思うのです。

つまらないとか面白くないと感じるならその仕事は向いていないのではないか

たまたまやってみた仕事をずっと続ける必要はあるのだろうかと思ってしまいます。青臭いこと言っちゃってと思われそうですが、つまらないとか面白くないと長い間感じているならそれは向いていないのではないかと思います。例えそつなくこなしていたり結果を出していたとしても面白くなければ虚しさが残るような気がします。

いくら頑張っても成長できなくて結果も出せないという場合はもろに向いていないということだと思うので、個人的には早急に他の仕事をすればいいと思ってしまいます。もちろん誰だって最初からいきなり仕事ができるわけではありません。ただ向き不向きは必ず存在します。学校で一番足が遅かった人がオリンピックで100メートル走の出場を目指したところでさすがにそれは無理でしょう。

黙々と仕事をしている人の中には実はおしゃべりが上手くて営業をやったらとんでもない結果を出すと同時に自分も楽しさを感じる人がいるかもしれません。かもというか全然あることだと思います。もっといろんなことを試してみていいと思うのです。なるべく早いうちに向き不向きがわかるに越したことはないと思いますが、それが難しかったとしてもせめて向いていないことが何かは早いうちにわかっておいた方が良いような気がしてなりません。頭で考えてもそれはなかなかわからないと思いますし、受けたことないけど適性診断とか占いとかではわからないんじゃないかと個人的には思います。そんな事よりもとりあえずやってみることがいいのではないかと。

僕が雇う側の人間ならば不向きな人より向いている人に働いてほしいですし。ただ向いていないことに直面しても落ち込む必要も全然ないと思います。ただ単にそれが向いていなかっただけで、他のことではずば抜けた能力を発揮する可能性が多分にあるわけですから、むしろ向いていないと気付けたことが幸せなんじゃないかと思います。

自分に何が向いているかは一生探し続けるぐらいのものかもしれません。しかし自分に向いていないものは意外と容易に気付けるのではないかと。そして向いていないと思えるものに固執する必要はまったくないとお尻の青い僕は思ってしまいます。なんでもまずはやってみてしまった方がいいと思うのです。空から槍でも降って来ない限り自由に動けるはずですから。

                        M&O