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昔の知り合いと会った時に名前を思い出せない時の打開策

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昔の知り合いと会った時に名前を思い出せない時の打開策

おはようございます、M&Oです。

今回は昔の友人と会った時のことについて書いていきたいと思います。

 

 

久しく会っていない友人がたくさんいます。友人までいかない知人といった関係の人も全然会っていない人がたくさんいます。これは皆さんもきっと同じだと思います。これまで出会った友人知人すべてと頻繁に会う事ははっきり言って不可能です。さらに僕はどちらかと言えば薄情な方で長く関係が続く友人や知人があまりいません。寂しいことですがきっと性格の問題なので仕方ないことだと諦めています。

そんな僕でも久しぶりに友人知人と会う事があったりバッタリ会うなんてこともたまにはあります。バッタリ会った時に名前が出てこないことがあるのですが、これも皆さん経験があることだと思います。地元に帰った時にバッタリ会った時などに小学校や中学校、高校においても『名前なんだっけ?』と思ってしまう事が多々あります。最近はバッタリ会う機会さえも本当に少ないのでだいぶ減りましたが。

役者時代に現場で会った人たちも結構こういったことが多くて、『確かに会った気はするけど名前が全く思い出せない』ということが多々ありました。毎日撮影とか稽古とかで会っていたような役者はさすがにわかることが大半ですが、一日だけ一緒に撮影した人とか、舞台やミュージカルにおいてもはるか昔であったり稽古や本番でほとんど話すことがなかった人などはまったく思い出せません。顔はなんとなく覚えているけどといった感じです。

相手が自分を覚えてくれている時に『名前なんだっけ?』とは聞けない

こういった時に問題になるのは、相手が完全に自分のことを覚えている時です。本来であれば非常にありがたいことなのですが、自分がその人のことを思い出せない時は正直言って全然ありがたくありません。こっちが覚えていないことを悟られないように必死になったりして無駄な労力を使う事になりますし、僕の経験上ですがパッと思い出せなければ後から思い出せることは極めて少ないです。出会った場所を言ってくれるようなヒントがあればだいぶ助かりますが、自分のことを覚えているであろうと思っている相手がそんなヒントを自然に出してくれることもそんなにありません。

あまり自分の思いを包み隠さないようにして生きていきたいなぁと思っていますが、さすがに再会に明らかにテンションが上がっている知り合いを前に『失礼ですけどお名前は?』という言葉を発するのは憚られます。『失礼ですけど』と前置きはしていますが、本当に失礼です(笑)

TOKIOの長瀬智也さんの相手の名前が思い出せない時の打開策

昔テレビでTOKIOの長瀬智也さんがこういったケースの対処法をお話ししてらっしゃいましたが、長瀬智也さんともなればお仕事だけでも出会う人間の数が半端じゃないわけで、相手の名前を覚えてておくというのはかなり困難だと容易に想像がつきます。そんな長瀬智也さんの方法はまずストレートに『名前なんだっけ?』と聞くそうです。めっちゃ失礼じゃん!と思われると思いますが、ちゃんと計算があるのです。この質問をすると相手は大抵名字を名乗るらしいです。そして相手が名字を名乗ったらすかさず、そんなのわかってるよという空気と共に『いやいや!下の名前!』と聞くそうです。

僕はこれを聞いた時に『使える!』と思いましたし『これは画期的だ!』と思いました。これからはこの方法を使ってみようとその時は思ったのですが、いざこういった相手の名前を思い出せない場面に遭遇するとすっかり忘れてしまっていてまだ使ったことがありません。この方法をすっかり忘れてしまうほど動揺しているのでしょうか(笑)

ただ完全に名字でしか呼んだことのない相手にはあまり有効じゃないような気がします。『呼んだこともないのになんでいきなり下の名前を聞くんだ?』と思われそうだなと思います。僕は人から下の名前で呼ばれることがまったくないので自分だったら思ってしまいます。苦肉の策といった感じでしょうか。

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名前は思い出せてもなんて呼んでいたかが思い出せないケース

そしてこれもよくあることなのですが、名前は思い出せたりどこで出会ったなどは思い出せたりした場合なのですが、『なんて呼んでいたのか思い出せない』ケースです。何かあだ名で呼んでいたのか、君付けで呼んでいたのかちゃん付けで呼んでいたのか、呼び捨てだったのかなど、もう何から手を付けていいかわからないぐらい思い出せない時があります。僕はこういう時とりあえず男であろうがちゃん付で呼んでしまう事が多いです。とりあえず親しみは込められるし失礼にも当たらないであろうと思うので。

明らかに年上の人はもちろんさん付けで様子を伺います。相手が年上の方が結構楽かもしれません。さん付けで呼んでいることがほとんどだし敬語を使っていれば間違いないですし。

これからさらに相手の名前を憶えていないなんてことは増えていくんだろうなと覚悟しています。むしろ関与しない人は名前すら覚える努力もしなくなってしまっていますし。いかんですね。

ハリウッド映画の俳優とかでもとく名前が出てこないなんて人を見てきましたが、『おいおい、なんでそんなことになっちゃうのよ』と思っていましたが、見事に自分もそんな感じになってしまっています。グランメゾン東京で木村拓哉さん演じる尾花の師匠も言っていましたが、『人は老いる』のです。これは仕方のないことです。しかし僕はできる限り抗っていたいなと思います。それならば相手の名前ぐらい覚えておけという話なのですが、いかんせんこれがなかなか難しいんですよねぇ。

正直言って今年出会った人でも名前を思い出せない人が結構います。特徴を捉えて覆えればかなり覚えられると聞いたことがあるので、それを考えるとまずはもっと他人に興味を持つことから始めてみないとと思います。

他人に興味を持つこと、それが相手を覚えていられる一番大切なことかもしれません。そしてそれが僕に決定的に足りていないことかもしれません。気付いてしまった。明日から意識してみようと思います。

                             M&O