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俳優に歯並びの綺麗さは必要?芸能人になりたいなら歯並びは大切

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俳優に歯並びの綺麗さは必要?芸能人になりたいなら歯並びは大切

こんばんは、M&Oです。

今回は芸能人、俳優に歯並びの綺麗さは必要かどうかについて書いていきたいと思います。

 

テレビや映画で見掛ける芸能人と言われる方々、皆さん歯並びがものすごく綺麗ですよね。女性タレントや女優だけでなく、男性タレントや俳優の人たちも歯並びの綺麗な人ばかりを見掛ける気がします。

このことからわかるように、結論から言うと芸能人は今の時代に於いて歯並びが綺麗なことは必須条件と言っていいと思います。もはやすきっ歯の人とか歯並びがガチャガチャの人でテレビに出ている人は本当に稀です。というか今すぐに思い浮かばないほどです。八重歯がちょっと目立つ人ぐらいではないでしょうか。

本来であれば実生活で歯並びが良くない人というのはたくさん存在しているわけで、俳優は日常にいる役柄を演じるわけですから、歯並びが良くない人がいた方がリアルなわけですが、歯に関してだけはストイックに役作りをすると言われている人もあまり意識していないように思います。ブラッドピットが役作りのために歯を抜いたとかは有名ですが。

もう時代が歯並びがいいのが当たり前という風潮なので、芸能人である以上もうそうするしかない状態でもあると思います。多分今のテレビや映画で歯並びの悪い人が出演していたら結構目立ってしまうでしょう。実際芸能人ではありませんが社会学者であり作家の古市憲寿さんを見た時に僕は「古市さんって喫煙者なのかな?」とか余計なことを思ってしまったりしました。実際はチョコレートが大好き過ぎて虫歯がかなりあるとのことらしいですが。ちなみに僕は古市さんとても好きです。物事を見る視点が独特でとても勉強になります。でもそんな感じで芸能界は作り物のような真っ白で綺麗な歯並びの人ばかりで、そうではない人が出ると結構目立ってしまったり気になってしまったりするんですよね。作り物のような歯と書きましたが、実際に作り物の歯の芸能人もとっても多いです。

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芸能人が生まれ持って綺麗な歯並びの人ばかりなわけではない

芸能人は基本的にと言っていいぐらい生まれたままの歯ではありません。もちろん天然の生まれてから何も手を加えていない歯の人たちもいますが、多くの人が何かしらの手を加えています。セラミックの歯というのは見てわかりますし、それにより歯の大きい人も芸能人にはたくさんいます。自分の歯をそのまま使っている人でも矯正をしている人がほとんどです。

僕の知り合いの俳優でも歯並びを直している人はたくさんいます。自腹で直す人もいれば大掛かりなセラミックを事務所が費用を負担して施したりといった知り合いもいました。僕の周りでは大体の人が仕事がそこそこ入り出してから行っている印象です。今より上に行くには必要なことといった感じでしょうか。自腹の場合は僕としてはかなり有効な自己投資であると思っています。

そして僕も歯列矯正は行っています。僕はすきっ歯を矯正したのですが芸能界に入ったばかりの頃にマネージャーから歯並びを直した方がいいと言われたのがきっかけでした。事務所が費用を負担してくれる感じではなかったので自腹で矯正を行いました。確か当時60万ぐらいかかったんじゃなかったかなと記憶しています。もちろん分割です(笑)まだ20歳そこそこですからそんなお金ありません。僕は車とかバイクとか高級時計とかを買ったことがないので、未だにこの歯列矯正代が人生で一番高い買い物かもしれません。物欲がないもので。

お金はかかりましたが、本当の話で歯並びを直してからCMのオーディションに立て続けに受かったりして『ああ、やっぱり関係あるんだなぁ』としみじみ思いました。言うまでもなくCMなんて特にそうですよね。芸能活動をしなくなったら無駄になるんじゃないかと思われそうですが、そんなこともなく今でも自己投資として歯列矯正はしてよかったと思っています。理由はまた後で書かせて頂きます。その前に『銀歯』について書かせて頂きます。

銀歯の芸能人も見掛けないという現実

芸能人で銀歯の人って全然いなくないですか?結構口を大きく開けて笑っているシーンって映画でもドラマでもバラエティでも見掛けますが、「あ、この人銀歯がある」と思う事が全然ありません。これはもう芸能人でなくても多くの人がそうしているのかもしれませんが、虫歯治療の後に銀を被せる人が減ってきています。まさに時代がそうさせていると言った感じでしょうか。

ちなみに僕はバリバリ銀歯があります。子供の頃から虫歯が多かったので今でも奥の方の歯は何本か銀歯です。ただ役者は間違いなく銀歯がない方がいいと思います。

僕は役者をやっていた時に映像で時代劇の仕事がきたらまずいなぁという思いを持っていました。アップで抜かれて口を大きく開けたら銀歯は確認できるわけで、時代背景的におかしなことになってしまいます。コンタクトレンズとかもそうなのですが、なるべくリアルさを追求するにはそういったものは排除するに越したことはないのです。それにペーペーの立ち位置で時代劇の撮影現場に行っていざ撮影が始まって監督から「てめー!銀歯があるじゃねぇか!」のなどと言われたとしてもどうすることもできません。そんな心配をしているとそういう仕事はこないもので結局一回もなかったです。舞台では時代劇いくつも出ましたが舞台ではそこまで見えないので問題ないのです。ただ時代劇で今の役者さんは異常にみんな歯が白いのでもう時代背景とかはそんなにこだわっていない気もしますが。

バラエティに出ているタレントさんでも銀歯の人って本当にいない気がします。何年も虫歯の治療していないからわからないですが、一般的にももうあんまり銀歯って入れなくなってきているんですかね。キャラメルを食べる時の恐怖感が薄れてくれるならいいことです(笑)

歯並びが良くて歯が白いことは普段の生活でも役に立つ 

一般生活に於いても歯並びが良くて歯が白いというのは実際問題役に立つと思います。役に立つというか単純に得をすることが多いのではないかと思います。印象が全然違ってくるものだと思いますし、それによって自信を持てるという人も多いでしょう。

今は葉の裏側に着ける歯列矯正もありますし、目立たずに矯正を行う事ができるようですし、自分で歯を白くすることもハードルがだいぶ低くなってきています。僕が芸能の仕事を仕事をしていなくても歯列矯正にお金を掛けたことに後悔していないのは、普段の生活でも「直して良かった」と思えているからです。

もちろん感じ方は人それぞれなので、歯並びがいいことがベスト言うわけではありません。実際結構な費用が掛かりますし歯並びが綺麗ではなくても魅力的な人はたくさんいます。

ただ個人的には歯を白くすることは気軽にできるので、ケアしておくことはおすすめです。毎日の歯磨きで健康的に歯を白くすることは可能ですし、印象が良くなることも間違いないので。それだけで印象が良くなるならやった方がいいと思いますし、そう思って僕もなるべく意識しています。わざわざ歯医者に行ってホワイトニングをしなくても歯を白くする歯磨き粉とかも手軽に手に入ります。

芸能人は歯が命というテレビCMが昔一世を風靡しましたが、まさにそんな時代に完全になっているなぁと強く感じます。そういえば最近東幹久さん見ないなぁ。

                           M&O