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木村拓哉のライブのチケットを申し込んだおかげで感じられるドキドキ感

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木村拓哉のライブのチケットを申し込んだおかげで感じられるドキドキ感

おはようございます、M&Oです。

今回は木村拓哉さんのソロライブのチケットを申し込んだことについて書いていきたいと思います。そしてそれによって感じることができる感情について書いていきたいと思います。

 

 

木村拓哉さんがソロアルバムをリリースし、ソロライブを行うことはこのブログでも書かせて頂いてきているのですが、ついに僕は初めてジャニーズの情報局に会員登録をしてチケットを申し込んだのです。

そしてこの木村拓哉さんのライブのチケットを申し込んでいろんな感情が巻き起こってきて、思うところが多々あったので今回はそのことについて書いていきます。

まず、このような行動を起こさせてくれた木村拓哉さんに感謝したいと思っています。と言いますのも僕がチケットを申し込むのってもういつぶりかわからないのです。たぶん10代の時に清春さんのSADSのライブを観に行った時以来なんじゃないかと思います。しかも記憶が定かではないのですが、この時も一緒に行った友人がチケットを取ってくれていたような気がするのです。自分で買う手続きをしたり申し込んだりした覚えがないのです。もしかしたら当時ローソンでアルバイトをしていたのでロッピーで自分で購入したのかもしれないのですが、記憶が定かではありません。それぐらい昔のことなのです。

そしてその後も好きになるバンドは存在していたのでライブハウスなどには足を運んだ時期はありましたが、当日に受付でチケットを普通に買うといった感じのライブしか行っていなかったのです。そしてもう何年もコンサートやライブには足を運んでいなかったのです。自分が曲がりなりにも芸能界に身を置いていたこともあり招待して頂く機会はそれなりにあったのですが、主にそういったものは試写や舞台やミュージカルが多かったので音楽のジャンルでは本当に長い間生の歌声や演奏は経験していません。

そんな僕がライブのチケットの申し込みをしたのです。しかも心の中で『当たれー!』と願いながら申し込んだのです。以前にも書かせて頂いたのですが、木村拓哉さんのライブの公演回数がその人気とは裏腹に回数が少ないのです。会場もドームとかではないんです。なのでどう考えてもチケットは激戦になるであろうことが予想されるのです。というか激戦になることが容易に想像がつくのです。

はっきり言って僕としてはこんな経験人生初なのです。「当たれー!」と思いながらチケットを申し込んだのは人生初なのです。さらにチケットを申し込みながらドキドキしたのも人生初なのです。男で木村拓哉さんのライブに参戦して大丈夫かしらなんて心配もせずに思わず申し込んでしまったのも人生初なのです。

こういった感情って味わいたくても味わえるものではないのです。自然と生まれてくる感情なのです。こういう感情を味わえているだけでもすごく贅沢だと思うし、木村拓哉さんに感謝せずにはいられないのです。特に僕は個人的にここ最近ドキドキするなんてことがないので本当にありがたいことなのです。グランメゾン東京で感動と元気をもらっているというのに、さらにドキドキ感まで頂いてしまっているという事実。

人に行動を起こさせたり普段はない感情を起こさせる木村拓哉みたいな人は偉大だとしみじみ思う

今回木村拓哉さんのおかげで僕は今までに経験していない行動を起こしたり最近味わっていない感情を味わわせてもらっているのですが、俳優やアーティストってそういうことを踏まえると本当に崇高な仕事だと思うのです。

もちろんすべての表現者がそういった影響を与えられるわけではないので、選ばれし者、観る人を魅了できる人だけができることだと思います。

すごいことですよね。グランメゾン東京を観て「明日からも仕事頑張ろう!」って前向きになれる人がたくさんいて、ライブの後にもきっとパワーをもらって同じように「明日から頑張ろう!」と思える人がたくさんいることと思います。大袈裟ではなく生きる活力になっている人がたくさんいらっしゃるんですよね。これってめちゃくちゃ崇高な仕事ですよね。もちろん何よりご本人が真摯に仕事に向き合っているからであり、魅力的な人間であるからこそなのですが、他人の人生に大きく介入しているわけで、しかもポジティブな影響を与えているわけで、自己啓発を唱えている人とか本よりよっぽど前向きにしてくれたり人生の指針を示してくれているように感じます。生き様とかも本当にパワーをくれますし、自分の考えを貫く大切さも木村拓哉さんは教えてくれている気がします。というか勝手に教わっています(笑)

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チケットの発表日までワクワクできるし発表の日はかなりのドキドキを味わえる

僕みたいな新参者がいきなりこんな激戦の木村拓哉さんのソロライブのチケットが当たるなんてことは果たしてあるのだろうか、という思いを持ちつつ、それでもやっぱりもしかしたら、なんて期待も持ちつつ、発表の時までドキドキワクワクを味わえるのです。僕は最近刺激のない生活をしていまして、そんな生活に刺激を与えてくれて本当に嬉しいのです。今の楽しみと言えば毎週日曜の21時だけなのです。あ、余談ですがこうやって文章を書いていることは楽しいです。ブログ書くようになって本当に良かったと思っています。

こういう感情になれているだけで幸せだし贅沢だなと感じています。しかしやっぱりできればライブに行きたいです。ただもしも外れたとしてもこういう感情にならせてもらっただけでも感謝しなきゃと思えそうな気がしています。

やはり「ハマる」ということはとっても大切な事なのだという事も改めて感じています。アルバムも楽しみだなぁ!

www.myprivatecomedy.net

                               M&O