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木村拓哉と忌野清志郎の絆の深さに感動

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木村拓哉と忌野清志郎の絆の深さに感動

こんばんは、M&Oです。

今回は木村拓哉さんと忌野清志郎さんについて書いていきたいと思います。

ネットニュースで木村拓哉さんが2020年1月8日にリリースするアルバム『Go with the Flow』に忌野清志郎さんから提供された楽曲である『弱い僕だから』が収録されることが発表されたと取り上げられていて大きな話題となっています。

元々の原曲はRCサクセションがライブで演奏していた曲で、忌野清志郎さんが木村拓哉さんに提供、木村拓哉さんはグループ活動時にアルバム内でソロ曲で収録していましたが、今回は新たにレコーディングを行いソロアルバム『Go with the Flow』に収録されます。そしてレコーディングには忌野清志郎さんと音楽活動を行っていた三宅伸治さんが率いる三宅伸治BANDと共にレコーディングを行ったとのこと。すごいですよね、木村拓哉さんがいかに愛されている男という事もわかりますし、木村拓哉さんの忌野清志郎さんへの思いもこれでもかと伝わってくるニュースです。

三宅伸治さんも忌野清志郎さんと木村拓哉さんの関係性を見てきて知っているからこその今回のレコーディング参加なのではないかと思います。そしてこのレコーディング風景が2020年2月16日にBSフジにて18時から放送予定の『輝き続ける忌野清志郎(仮)』で公開されることも決定されたそうです。現時点で僕はBSフジを観れない環境にいます。視聴環境を整えなくては!!

そして木村拓哉さんが主演したドラマ『ギフト』をリアルタイムで観ていて好きだった僕にとって、木村拓哉さんが忌野清志郎さんと共演されていた映像が脳裏に焼き付いていることもあり、個人的にもより感慨深いものがあります。『ギフト』久しぶりにめっちゃ観たいです。

木村拓哉さんにとって忌野清志郎さんって本当に特別な存在なんですよね。KinKi Kidsの2人がMCを務めていた音楽番組に木村拓哉さんが出演した際に、その事を詳しく話して下さっていて、それを知っている状態で今回の忌野清志郎さんの楽曲をアルバムに収録というニュースを見ると、もう涙腺がかなり刺激されてしまうのです。

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木村拓哉が救われたRCサクセション忌野清志郎の『君が僕を知ってる』

木村拓哉さんが苦悩していた時に知り合いから「騙されたと思って聴いてみて」と言われ聴いた曲がRCサクセションの『君が僕を知ってる』だったそうです。これは僕の勝手な想像ですが木村拓哉さんの抱えていた苦悩ってもうかなりすごかったと思うのです。超のつく人気と知名度を誇りそれ故にバッシングや誤解を多くされ、さらにご本人自身は超のつく責任感の持ち主なわけで。僕なんかが到底想像できないほどの苦悩と戦い続けてきている人なわけです。そしてそういう様子は一切見せない強さを持っている人で。この時のKinKi Kidsのお2人とのトークで悩んで落ちていた話をしてくれていたのですが、そのこと自体が珍しいと感じることであり、さらに本当にこの『君が僕を知ってる』という曲に救われたのだと強く感じました。普段そういうことあまり仰らないからこそ尚更に。

自分の思いとは裏腹に誤解をされることの多い人生を間違いなく歩んでいる人だと思います。世間では有名税だと簡単に片づける風潮があるけれども、当の本人はそんな風潮に納得できるはずがありません。しかしそれでも受け入れるしかないわけで。どんな時も矢面に立たされるというのは本当に大変すぎることだと思います。しかも木村拓哉さんが大げさでもなんでもなく時代の寵児として存在してきたわけで、現在もそうですが理不尽にバッシングしたい思いの人が手ぐすねを引いている状態です。

そんな中でこの『君が僕を知ってる』を聴くと、歌詞を眺めるだけでも、僭越ながら木村拓哉さんがこの曲に救われたというのが非常に納得できます。お前何様だよ!?と思われてしまいそうですが、木村拓哉さんはきっとかなり背中を押されたんじゃないかと強く思ってしまいます。音楽ってそういう力が間違いなくあるんですよね。

そして「君がわかっていてくれる 僕のことすべてわかってくれる わかっていてくれる」という歌詞を聴くと、木村拓哉さんはきっとファンのことを想いながら歌っていると思わずにはいられないのです。そして木村拓哉さんにとってそれが大きな原動力になっているのだろうと思うのです。勝手に想像力を働かせて書いてしまって申し訳ないですが、結構強く思っていることなのです。

そして木村拓哉さんが救ってくれる存在だという人ももちろんたくさんいらっしゃるわけです。木村拓哉さんが役者として演じているキャラクター、アーティストとして歌う音楽が多くの人に希望や勇気を与えているわけです。僕もたくさんのものを頂いています。

木村拓哉さんが初めてリリースするソロアルバムに忌野清志郎さんから提供された楽曲を収録することの意味は、とてつもなく大きいことだと僕は感じています。

www.myprivatecomedy.net

                                 M&O