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夢ややりたいことがあるなら今すぐやった方が絶対いい

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夢ややりたいことがあるなら今すぐやった方が絶対いい

こんばんは、M&Oです。

今回は『夢ややりたいこと』について書いていきたいと思います。

 

ちょっと青臭いテーマだなぁと思われそうですが、ある意味人類の永遠のテーマだと思います。

夢ややりたいことが見つからないと悩む人が多いと聞きます。でも果たしてそうなのかなと思ってしまいます。子供の頃から今まで何かに夢中になったりハマったりしたことがない人ってかなり少ないんじゃないかと思うのです。やってみて諦めたこともあると思いますし、やる前から「自分にできるわけがない」と思って諦めたものもきっとあるのではないかと思います。

夢ややりたいこととなると大それた、なかなか叶わないものを思い浮かべる人が多いと思うのですが、大きいも小さいもないと思います。例えば「結婚することが夢」ならばそれは立派な夢だと思いますし、いい年齢になっても自分が結婚する想像がつかない僕なんかからしたら十分に壮大な夢です。

なんだか夢とかやりたいことをやることは苦労が伴うことみたいな変なイメージが世間に非常に浸透しているような気がします。そういったイメージのせいでやりたいことや夢を追う事がハードルの高いものに感じたり、変に身構えてしまう分なかなか実現できていない面もあると思います。たぶん難しく考える必要なんて本当はないんじゃないかと思います。

そしてやりたいことや自分が面白いと思ったり面白そうと思ったことはもっと大切にしていいと思うのです。やってみて「違うな」と思ったらやめればいいし、「やっぱり面白いな」と感じたら続けてみればいいと思います。

有名な言葉だと思いますが「後悔には2つの顔がある。1つはやっておけばよかった。もう1つはやらなければよかった。若者なら後者を選べ」という言葉があります。僕はこの言葉がもちろん好きだし強く共感しているのですが、自分が年齢を経た今、「若者なら」という言葉は余計かなと思います。何歳になろうと「やらなければよかった」の後悔を選びたいなと思ってしまいます。死ぬときに思うとしたらどう考えても「やらなければよかった」の方がよいでしょう。もちろん個人個人で考え方も違うと思いますが。そしてとにかくやり切った状態になれていたとしたら、「やらなければよかった」とも「やっておけばよかった」とも思わないと思います。きっと「やってよかった」という思いになるのではないかと思うのです。個人的には最終的にはどんな物事もそんな状態になりたいなと思っています。なので何かやりたいことがあったらまずは思いっきりやってみるということをこれからも心掛けていきたいと思っています。

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本気でやればいつのまにかその道以外でも通用するスキルが身についている

本当にやりたいと思っていることに取り組んだならば、無意識のうちに一生懸命になっているはずです。当の本人は楽しんでいるだけですが、傍から見れば「めちゃくちゃ努力している」ように見えると思います。そしてもしも時間が経過して情熱が薄れたり他に情熱を傾けるものがみつかったとしても、無我夢中で取り組んでいたならその経験はまったくの別業種に進んだとしても自然と活きていきます。1つのことに打ち込む経験をしているというのは意外とかなり強いのです。そして培ってきたスキルは新しいことをやっても意外と応用して使えることが多いのです。よく何か1つのことに打ち込んできてその物事をやめた時に「つぶしがきかない」という言葉を昔は耳にしましたが、僕は決してそうは思いません。本当に「つぶしがきかない」状況に陥っているなら、その物事に本気で取り組んでいなかったからなのではないかと思います。

何かを懸命に努力した人は「努力することが当たり前」になっています。なにか新しいことを初めてもその「当たり前」が活きるので瞬く間に成長をすることができます。例えば会社員になったとして他の会社員の人が会社内でのみ仕事をしているのに対し、会社の外で勉強したり仕事をするのが当たり前の考えになっている可能性が高いのです。そしてそれを当たり前と思っているのでもちろん苦に感じることがありません。どう考えても強いですよね。

夢ややりたいことがあるのに始めないで我慢している人や始めずに諦めている人は、個人的にはやってみたらいいのになぁと思ってしまいます。覚悟を決めてすべてを捨てていきなり取り組む必要もありません。ある程度の収入がどうしても必要なら、やりながらやってみることはやり方次第でいくらでもできると思います。おじさんになって「実は昔から役者になりかった」という思いがあるなら、アマチュア劇団に参加すれば演じることを経験できます。そこで面白さに憑りつかれたならそのまま思いっきりやってしまえばいいと思いますし、やってみて「思ったよりつまらないな」と思ったら「やっておけばよかった」という後悔もなくなりますし。

本格的に食べていきたいんだ!と思うならそれなりの覚悟をもって取り組む必要があると思いますが、前述したようになんだかんだでその後の人生で活きる経験は積めるはずなので、そんなに恐れることはないかなとも思います。ただ僕は責任は取れないのでここでは趣味から始めてみてまずはやってみることをお勧めします。「やってみたら思ったより・・・うーん。」ということも結構世の中多いと思いますので。やってみてどう感じるかが一番重要かなと。やってみないとわからないこともたくさんあるし上のレベルにいかないとわからないこともたくさんあります。打ち込んでみて上のレベルまで行って思っていたものと違ったならまた違う事をしたっていいと思います。そしてその経験は決して無駄にならないと思いますし、上のレベルまで行けたからこそ知り得たことでそのおかげで後悔をしないで済むことにもなります。

少しでもやりたいなぁとかやってみたいなぁと思う事があるなら、まずはどんな小さなことでも関わりのある事をやってみたほうがいいと思います。古の武人のようにすべてを投げ打っていきなりはじめる必要なんてありません。古の武人のようになるのはその後で十分だと思うので。

昔や矢沢永吉さんが日産のCMで「やっちゃえ日産」と言っていましたが、まさにそんな感じです。来年から・・・とか本当にいらない考えだと思います。

                               M&O