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藤井フミヤとチェッカーズを聴いていると恋に落ちる可能性が上がる法則

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藤井フミヤとチェッカーズを聴いていると恋に落ちる可能性が上がる法則

こんばんは、M&Oです。

今回は『藤井フミヤを聴いていると恋に落ちやすくなる』ということについて書いていきたいと思います。

最初にはっきり書いておきますが、完全に持論です。そして今の若い人は藤井フミヤさんの楽曲をそんなに知らない人も多くいらっしゃると思いますので、この法則を見ても頭の中に「??」というクエスチョンマークが浮かんでしまうかもしれません。というか若い世代じゃなくてもこの法則に対して「なんのこっちゃ」と思う人ももちろんいると思いますので、あくまで持論として書いていきたいと思います。ただマイノリティであったとしても同じ気持ちになってくれることもいらっしゃると僕は信じています(笑)

僕の中で日本のシンガーでラブソングの代表と言えば『藤井フミヤ』なのです。チェッカーズは正直世代ではないので、解散間近ぐらいに興味を持ち、ハマっていった感じでしたのでリアルタイムで聴いていたのは本当にチェッカーズの後半です。リアルタイムでは『Blue Moon Stone』とかの頃です。しかし藤井フミヤさんにドハマりをしてそこから過去のチェッカーズも聴きまくることになりチェッカーズのデビューからの楽曲を聴きまくっていました。名曲ぞろいなんですよねぇ。80年代の曲ってやはりいい曲が多いのです。個人的な好みもかなりあると思いますが。

そして誰もは経験があると思いますが、こういった楽曲と自分の現状を重ね合わせてしまったりということが往々にあるわけです。僕は昔のことって記憶力が良くないのかあんまり覚えていない方なのですが、すっかり頭になかった思い出が当時聴いていた曲を聴くと不思議と蘇ってきたりするのです。これも多くの人が経験があるのではないかと思います。

そしてそんな中で「恋愛」のことに関しては僕は個人的に藤井フミヤさんやチェッカーズの楽曲がもろに記憶を蘇らせる音楽なのです。スキャンダルの経験はないけれど『あの娘とスキャンダル』であったり、『哀しくてジェラシー』であったり(悲しくてじゃなくて哀しくてという漢字なのがまたいいんです)、『ジュリアに傷心』だったり(踊れないから元々ラストダンスは踊れないのですが)、そして妹みたいな子を好きになったこともないのに『神様ヘルプ!』を聴いて自分を重ねてみたり。ただ単にフラれただけなのに『I love you,SAYONARA』を聴いてしみじみしてみたり、奥手な性格だというのに『ONE NIGHT GIGOLO』を聴いてそんな気分を味わってみたり、同棲が終わりを告げた時はもちろん『Room』を聴き、大恋愛をしている時はもちろん『夜明けのブレス』を聴き結果的に生きる証を失ってしまったり、『Love'91』を聴いてこんな恋をしてみたいわぁと思ったり(アンディウォーホールのモンローの絵を知ったのはこの曲だったなぁ)、そんな感じでチェッカーズの楽曲を聴いて思い出す記憶がたくさんあるのです。チェッカーズ全然知らない人にはチンプンカンプンですよね(笑)どれも名曲なのです。

そして藤井フミヤさんがソロになられてもこの傾向は変わらずラブソング=藤井フミヤという図式はより一層強くなります。

あまりに有名な『TRUE LOVE』に始まり、『タイムマシーン』を聴いては簡単に一目惚れをして、『GIRL FRIEND』を聴いてはそんなラブラブな恋愛に憧れしかしそんなことはなかなかない現実に打ちのめされ、『Another Orion』に関してはあまりの名曲さにただただ酔いしれて、『Snow Crystal』を聴いては約束なんてないのに冬に映画館の前で誰かを待ってみようかと思ったり、一番好きな『Moonlight majic』を聴いては人の結婚式に行くたびに「なぜこの曲が使われないのか」と疑問を持ったり(本当に超名曲だと今も思っています)、そして『君が僕を想う夜』ではなぜか聴いていると涙が滲んできたり、『下北以上原宿未満』ではそのワードセンスに唸らされたり、他にもたくさんあるのですがどれも見事に恋愛に関する思い出が蘇るのです。

そしてこれは過去に関することだけではなく現在や未来でも当てはまることになります。

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藤井フミヤやチェッカーズを聴いていると恋愛感情が盛り上がってしまう

iPhoneで藤井フミヤやチェッカーズを聴いて生活していると、恋愛感情が刺激されるということが確実にあると感じています。たぶん聴いていなかったらそんなに盛り上がっていなかったであろう恋愛が過去にたくさんあったような気がしてならないのです。そう考えると音楽の力って本当にすごいなと思うのですが、思い込みが激しくなるというか自分を歌詞に重ねて影響を受けて行動をしたりといったことって意外とあることだと思うのです。そして藤井フミヤさんとチェッカーズに関しては恋愛に関する作用が非常に強いのです。これはラブソングが多い、名曲が多いという事も大きな要因だと思うのですが、個人的には藤井フミヤさんの歌声も大きいのではないかと思っています。藤井フミヤさんって本当に稀有な歌声の持ち主だと思っていて、実際にフミヤさんの物真似する人って僕は全然見たことがないんですよね。ラブソングを歌う為に与えられた声と言っても過言ではないぐらい、ラブソングが異常なぐらい似合う声なのです。だからこそ心に沁み込んできて、まるでパブロフの犬のように藤井フミヤさんのラブソングを聴くと自然に恋愛モードになってしまうのです。ちなみに犬繋がりで言うと『わらの犬』という曲も好きです。

ただこの法則で危険なのは、そうでもない時に藤井フミヤさんやチェッカーズの曲を聴いていると盛り上がってしまい結果的に勘違いだったということも起きかねないのです。世の中ってそんなことが結構多く起こっているような気がしないでもないです。でもそれはそれで必要なのかもしれません。みんな何かしらに影響を受けますもんね。

恋愛とは基本的には自然に始まるものだと思いますが、よく「恋したいなぁ」なんて言葉を耳にすることもあります。そんな人にはぜひ藤井フミヤさんやチェッカーズの曲を聴くことをお勧めしたいです。個人的にはかなり効果があると思います。

完全に個人的な持論を今回は書かせて頂きました。この法則はかなり信憑性があると僕は思っています(笑)

                               M&O