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時間指定のできなかった荷物の配達を待つのは大変

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時間指定のできなかった荷物の配達を待つのは大変

こんばんは、M&Oです。

今回は『荷物の配達』について書いていきたいと思います。

配達と言えばそう遠くない未来にドローンが配達してくれるようになると巷では騒がれていますが、ドローンがドアの前に現れるというのがどうにも想像ができない僕はアナログなのでしょうか。今回はそのことではなく、『時間指定のできなかった配達になってしまった際のストレス』について書いていきたいと思います。

『時間指定すればいいだろう』『不在票が入るんだからそれでいいだろう』などいろんな意見があると思いますので、まずは事情から書かせて頂こうかと思います。

まず断捨離魔の僕はいよいよベッドを粗大ごみに出すことを決め、さらにベッドとセットのマットレスももっと薄くて軽い方がいいやという理由で一緒に粗大ごみに出すことにしました。そして粗大ごみにさらに本棚も出すことにしました。これは本は読んだら売るというスタイルに変わったためで、使い道がなくなったからです。本棚はまぁいいのですが、ベッドとマットレスを粗大ごみに出すことにしたので、ベッドとマットレスを処分する前に新しいマットレスを入手する必要があるのです。引っ越し好きの僕はできる限り引っ越す際に荷物にならないマットレスがいいので、薄めの軽そうな安価なマットレスをAmazonで購入することにしました。僕はAmazonプライム会員なのですが、このマットレスが届かなくては困る日はすでにお急ぎ便でギリギリ届くという感じになっていました。行動の遅い僕は「危ない、間に合った!」と思い、ちょうどその日は仕事関係で外に出る予定がない日だったので良かった良かったと胸を撫で下ろしていたのです。よく見ると『時間指定はできません』的なことが書いてあったのですが、その時はその日は出掛ける予定もないし別にいいやと軽く考えていたのです。

そしてその配達される日がやってきたのですが、よくよく考えてみると時間指定がまったくできなかったので何時に来るのかまったくわからないんですよね。何を当たり前のことをと思われるかもしれませんが、この時間の幅って結構な長時間なのです。その日は万が一インターホンの音に気付かずに寝過ごしたら大変なので、僕の生活は昼夜逆転になっているというのに頑張って早起きまでして到着を待ちました。運が悪いことに久しぶりの頭痛に襲われるというハプニングに見舞われながら・・・。

眼精疲労がひどくてブログを書く気にもなれない中、知人から電話をもらったので電話で話していたのですが、ありがたいことに気付いたらかなり長電話をしていましていつの間にか結構な時間が経過していたのですが、一向に荷物が届く気配がありません。電話の相手に自分の状況を話し、配達状況を見るというアドバイスをもらったのですが、確認してみると配達業者に渡ってからは追跡できていないという表示・・・もっと頑張れば追跡できたっぽいけど面倒なのでやめてしまいました。そもそも今どこかがわかっても相当近くにいない限りは僕の家までの到着時間は読めないですし。

しかし段々怖くなってきました。これもしかしたら夜の19時とか20時とかに配達される可能性もあるんだよなと思い始めてきたのです。電話も終わってしまい相変わらず頭は痛いし、でも寝たらインターホンに気付かないかもしれないしなんて悶々としていまして、仕方なく部屋の掃除なんかしてみたり。僕が外出の予定がないのがあくまで仕事関係であったり人とご飯に行ったりする予定がないだけで、一人でしたい外出の用事は全然あるのです。休みの日はサウナスーツを着て走りに行くのが日課ですし、スーパーに豆乳も買いに行きたいのです。そんな用事しかないけれど。ただ何時に来るかがまったくわからないのでこれは参ったなぁと家で大人しくしていました。眼精疲労がなければブログを書いていたのですがとても書ける状態ではありませんでした。

不在票が入ったら電話すればいいじゃないかと思われると思いますが、不在票ってある程度の時間過ぎると当日の配送は無理という印象があって、その日にマットレスを入手しなくては絨毯の上で一晩寝なくてはいけなくなる僕にとってあまりに危険な賭けなのです。しかも次の日は僕はずっと外にいる予定でまた受け取れないのです。前もって買っておけよという話なのですが、後の祭りです。

参ったなぁ、夜に到着するのかなぁなんて思っていた矢先にインターホンが鳴りました。

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時間指定の偉大さを知ったけど配達の人って本当に大変だと思う

インターホンが鳴り応答すると見事に配達の人でした。荷物を無事に受け取りサインをしてお礼を言ってドアを閉めたわけですが、マットレスをゲットした嬉しさより『これで出かけられる!』という喜びの方が断然大きかったです。その後急いで走りに行って無事に汗をかくことができました。

もしかしたら夜に配達されるのかなぁなんて思いながら待っていたので夕方に来てくれたのはかなり助かりました。普段は時間指定をしているので改めて時間指定の偉大さを知りました。なんて便利なんだと。ただ配達員の人ってこの時間指定すごく大変なサービスですよね。基本的にというかすべての配達って車で行っているわけで、車って僕の中ではかなり時間が読めないイメージなのです。そんな中で時間指定で荷物を届けるって当たり前になっているけどかなりすごいことだと思うのです。もっともっと感謝しなくてはいけないないなぁとしみじみ思いました。今回のことで今度配達を頼む時は意地でも時間指定にしたいなと思いましたし。

そんなわけで、配達員の人に感謝しつつ、無事にマットレスで眠りにつきたいと思います。当たり前のことに感謝を。

                                M&O